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2009年11月 2日 (月)

天地人「哀しみの花嫁」

後半になると亡くなる人が多いのは大河のパターンですね。

婿入りしてきた勝吉クン。

でも嫁のお松には心を開きません。

そりゃ敵地にやってきたようなもんですから。

でもけなげなお松はがんばって妻となろうとします。

が、悲しい運命は病となってお松をおそいます。

(TOT)

一方、たんこぶ家康は将軍職を息子秀忠に譲ることを宣言。
天下は徳川のものであることを知らしめようとします。

さて、ここで大阪の陣への布石が打たれましたが、あと一ヶ月でまとめる気ですなあ。

それにしても合戦シーンの少ない大河ドラマであることよ。

娘を2人もなくした兼続ですが、米沢の国を守ることに全力を注ぎます。治水に関する教えを請おうとライバル伊達政宗に会いに行きます。

その確固たる兼続の国造りの信念に触れ真の天下とは、を考えさせられた政宗でありました。

主人公マンセー大河の真骨頂ですっ!

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