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2010年2月16日 (火)

Black or Whiteとならの映画祭

亡くなってからのほうが、よくテレビやラジオで耳にするマイケルジャクソン。

タイトルはラジオから流れてきた一曲から。

印象的なギターのリフ?って結構色々なミュージシャンが使ってますよね。

ところで、職場での先日の会話。

「とみたさん、ちょっと丸くなったな。」

「は?性格がですか?」

「んなわけないやろ!おやつ食べて太ったんちゃう?」

ヒドス

おやつを腹ペコの私の前においていくのが悪いんじゃい!

話し変わって。

第1回なら国際映画祭。

http://www.nara-iff.jp/ja/

河瀬監督プロデュースらしく1300年祭の一環だとか。

出稼ぎ先も関わってるらしいですが。あまり詳しいことは課が違うのでなんとも。
ええ、決して表には出てこない地味で激務な職場に飛ばされた身なので、私は。笑
しかも映画祭のスタッフに某塾でお世話になったあの先生もっ!

調べると鹿男あおによし効果がいまだにあるようで、メディア効果の大きさに味を占めた奈良県がこの調子で奈良をアピールだっ!

ってな感じですなあ。

先日の記事の大仏ドラマも4月3日、10日放送決定らしいですし。

ん~しかし、河瀬監督、確かにカンヌで賞とったすごい監督だとは思うけど、どう考えても一般受けする映画とる人じゃなさそうだし。大河の主役級のキャスト集めて関が原の合戦を!といったら、史上最強に面白くなく撮ってくれそう。(半分ほめてます)

「殯の森」見て、典型的大阪のおばちゃんであるうちのおかんが大あくびしてたもんなあ。
そして一言、「一般人が見て面白いもんにし~や」
・・・ごもっともです。

いや、エンタメ要素一切無しの映像芸術表現とすれば、あからさまなあざとさはあるものの、すばらしい芸術作品とは思うのですがね。

音楽にたとえると、エグザイルが好きな人に武満徹の「ノベンバー・ステップス」を「どうだ、いい曲だろ」と言うようなもんですかねえ。

いかんせん、娯楽部分がない映画は興行的にはツライ。笑

ま、えらそうにいってますが、ディープな映画ファンが集まって来てくれればいいのではないでしょうか。

ま、奈良だ奈良だといっても私は大阪府民ですけどねっ!

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