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2010年2月28日 (日)

龍馬伝「命の値段」

千葉兄妹の龍馬おとし大作戦・・・は失敗に終わってしましました。

ツンデレキャラを演じさせたら若手女優No1の貫地谷しほりタン。

龍馬が江戸に戻ってくるまでお茶やお料理など涙ぐましい努力を続けてたとは!まるで落語を必死に覚えてた某朝ドラを彷彿とさせますな。

そんなドタバタの裏で武市さんの弟子が時計を盗んだという罪で切腹にさせられそうになります。何よりも名誉を重んじる武士、しかも攘夷を目指す武市さんにあたってはそのようなことはあってはならないこと。

しかし、たかが時計で、という龍馬は彼を逃がします。

名より生きろ、という龍馬と同じく、牢屋に閉じ込められていた弥太郎は同じ牢屋の老人の言葉で、商売の可能性を知ります。同じく名より実をとる、という考えが奇しくも正反対の二人に共通した生き方となるわけですね。

さてさて、津波被害が出てますね。沿岸部の方、お気をつけて。

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2010年2月26日 (金)

フレグランス

数年間がまんしてましたが、言ってやりました。

「あんた香水きつすぎやねーん!」

一応私も女性なんですが、香水と化粧の匂いがどうも苦手で。

ちょっといい香り程度ならいいのですが、限度を超えると迷惑千万。

自分では自分のにおいって分からないもんですからね。

香水を使用されてる方は、気をつけてださいな。知らない間に迷惑をかけてるというかもしれませんよん。電車とかでよくいるんですよね。

中世以降、日本には「お香」という文化はあれど、体にふるものという考え方ではなく皆で香りを楽しみ、リラックス効果や感覚を研ぐというものなのです。

温暖湿潤気候の日本人には必要ないもんなんですよ、本当は。

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2010年2月24日 (水)

代休の過ごし方

久しぶりに日直の代休でお休みでしたが、職場の先輩から電話がかかってくるとゆー。

つか夏休み以外で5月から有給休暇をとってないという。民間時代のほうがもっと休んでたっていうね。あやうく夏休みも消化しきれないところでしたし。

で、休みの日に何をしていたかというと、午前は図書館でまったり読書し、午後はじーさんの確定申告@パソコン。

機械オンチなおかーちゃんができないというので。
昔、自分のを一度したことがありますが、今はネットでできるみたいです。
便利なのはいいんですが、やはり年配の方には厳しいご様子。

そのあと撮りだめしてた時代劇専門チャンネルの「草燃える」を視聴。
画質が悪いのは目をつぶって、すげー面白いです。

地域づくりに関する調べ物をしていて、見つけたのが矢祭町。
住基ネットにつながない町、合併しない町、もったいない図書館で知る人ぞ知る存在の福島県の町ですが、ここの町のすごいところは財政のために議員を8人一気に減らし、その報酬も日当で手渡し。その日当も議会や行事、委員会に出席した分のみで年間90万円ほどだとか。うちの出稼ぎ先や地元では考えられません。こんな政策を認めた議会の人々がすごいなあと思いました。多すぎる議員数と財政難でも報酬カットすらままならならず、利権を守ることばっかりの議員が跳梁跋扈する市町村もあるというのに。

本当に地域のために働く、滅私奉公という古い言葉が似合う人たちが数多くいる町なんでしょう。

こういう行政と住民の連携した地域づくりが理想の形ですね。

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2010年2月23日 (火)

Wonder Child

今日から4月からくる新人さんが研修に来られてまして、先輩が講義を担当するというので、もう一人の先輩と勉強のため聞きにいくことに。

だれやねん、こいつら、みたいな視線を受けましたが気にしない。

数十倍もの難関を突破してこられた方々で、かしこそう。

フレッシュさにあこがれ、通過するたびに、みんな廊下を覗くという。笑

まあ、春からがんばってくださいな。

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2010年2月21日 (日)

The blarney pilgrim

タイトルは「おどけた巡礼者」

という訳のイメージです。実際はどういう意味かは知らないのですが。自分に合ってるなあと思ってメールの一部に使ってます。このメアドとの付き合いは一体何年なんでしょう。
んな感じで携帯が発見されました。

本当のところ、ないほうが便利なんですけどね。(苦笑)

今日も仕事で日直でした。日曜日にあたるのははじめてなんですが、土曜日と比べて電話の数が少ないですね。やはりまだ土曜日は役所が開いてると思う方が多いのか・・・。

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龍馬伝「弥太郎の涙」

腐女子の喜びそうな回でしたね。
(*´Д`)

んなわけで。

不公平な裁きを受けた父の無実を晴らすため、弥太郎は龍馬とともに吉田東洋に訴えますが、下士など歯牙にはかけない東洋。

泣き寝入りするしかない、ということになり、腹いせに落書きするとはサイコーです。

そしてバレて投獄されてしまいます。

何かと弥太郎に対するおせっかいとそれを邪険にする弥太郎ですが、ツンデレなのは分かってますって。(゚∀゚)ラヴィ!!

と、感想になってないですが、龍馬はまた江戸に行ったよ、でオチがつきました。

それにしても勤皇に目覚めた武市さん一派の目がコワイ。

彼らもまた、その目的のため、江戸に旅立ちます。

そんな感じでした。

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2010年2月19日 (金)

every breath you take

めんどくさいのでしばらくタイトルは内容に関係なく洋楽の名曲にしてみます。

てなわけで

何度目だナウシカ!

ですよ。20年ぶりぐらいにまともに見てしまいました。

やはりクシャナと参謀さんがイカす。
特に参謀のズルいヤツだけどなんか憎めない軽さがいいですなあ。

ところで・・・

来年の大河の主役は

のだめこと

上野樹里さんですってよ!どうしたアミューズ!

まあ私の中での主人公お江の方は、春日局の長山藍子さんか、葵の岩下志麻姐さんですってよ。3回結婚させられた波乱万丈の人生ってな感じですが、あんまり何をした、ってイメージはないんですよね。最近の大河も何かを成し遂げた偉人より、その人生や生き方にスポットを当てる傾向ですね。まあ坂本龍馬に関しては両方の要素がありますが、直江兼続も後者の人物ですし。まあそんなわけで。春日局と姉ちゃん2人のキャストは気になりますが。どのみち朝ドラ大河になりそうでんな。

まあ現代の大河より、時代劇専門チャンネルで放送開始の「草燃える」のほうが、萌え燃えどころです。私が生まれた1979年の大河ドラマで、大河で二回しかない鎌倉時代の大河ですよ!なんとNHKにも当時のマスターテープが全て残ってなかったそうですが、当時の視聴者やディレクターの所有していたビデオ等が寄贈され、完全放送することができるとのことで。たとえNHKでも当時はテープは貴重で全て保存していなく、大河ドラマでさえも、完全にテープが残っているのは80年代以降のものしかないとか。

・大河ドラマは来年で50作目だそうです。

ちなみに第1作目の主人公は誰か、ご存知の方はどれくらいらっしゃるでしょう。(笑)
知名度で考えたら二番手レベルぐらいの人物なのが意外です。

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2010年2月18日 (木)

ケータイネガティブキャンペーン

・・・ということで。

いやね、携帯電話が今朝からないんですよ。

とあるところに忘れてきまして。

残業生活が終わるまでとりにいけねえのです。
少なくとも週末までは。

と、いうわけで私に御用の方は直接か、PCアドまで~。

ま、なくてもまったく困らないけどね。

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2010年2月16日 (火)

Black or Whiteとならの映画祭

亡くなってからのほうが、よくテレビやラジオで耳にするマイケルジャクソン。

タイトルはラジオから流れてきた一曲から。

印象的なギターのリフ?って結構色々なミュージシャンが使ってますよね。

ところで、職場での先日の会話。

「とみたさん、ちょっと丸くなったな。」

「は?性格がですか?」

「んなわけないやろ!おやつ食べて太ったんちゃう?」

ヒドス

おやつを腹ペコの私の前においていくのが悪いんじゃい!

話し変わって。

第1回なら国際映画祭。

http://www.nara-iff.jp/ja/

河瀬監督プロデュースらしく1300年祭の一環だとか。

出稼ぎ先も関わってるらしいですが。あまり詳しいことは課が違うのでなんとも。
ええ、決して表には出てこない地味で激務な職場に飛ばされた身なので、私は。笑
しかも映画祭のスタッフに某塾でお世話になったあの先生もっ!

調べると鹿男あおによし効果がいまだにあるようで、メディア効果の大きさに味を占めた奈良県がこの調子で奈良をアピールだっ!

ってな感じですなあ。

先日の記事の大仏ドラマも4月3日、10日放送決定らしいですし。

ん~しかし、河瀬監督、確かにカンヌで賞とったすごい監督だとは思うけど、どう考えても一般受けする映画とる人じゃなさそうだし。大河の主役級のキャスト集めて関が原の合戦を!といったら、史上最強に面白くなく撮ってくれそう。(半分ほめてます)

「殯の森」見て、典型的大阪のおばちゃんであるうちのおかんが大あくびしてたもんなあ。
そして一言、「一般人が見て面白いもんにし~や」
・・・ごもっともです。

いや、エンタメ要素一切無しの映像芸術表現とすれば、あからさまなあざとさはあるものの、すばらしい芸術作品とは思うのですがね。

音楽にたとえると、エグザイルが好きな人に武満徹の「ノベンバー・ステップス」を「どうだ、いい曲だろ」と言うようなもんですかねえ。

いかんせん、娯楽部分がない映画は興行的にはツライ。笑

ま、えらそうにいってますが、ディープな映画ファンが集まって来てくれればいいのではないでしょうか。

ま、奈良だ奈良だといっても私は大阪府民ですけどねっ!

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2010年2月14日 (日)

龍馬伝「遥かなるヌーヨーカー」

今日は昼のアタック25を見逃してしまいましたが、夜は児玉さん祭りでした。

土佐の知識人河田小龍登場。画家の役にリアル画家のリリーフランキーさんって狙ってるのかNHK!さらにその弟子饅頭屋長次郎に大泉洋とは「東京タワー」ですねっ!

土佐に帰国してからの龍馬は武市さんの攘夷への傾倒ぶりに驚きます。

弥太郎だけは変わりません。笑

一方パパの八平さんの体調が思わしくなく。

しかし、江戸で見た黒船の話、世界の大きさに驚かされた龍馬は、父に問われて「黒船に乗って世界を見て回る」という夢を語ります。

そんな息子の可能性を見出した河田先生の言葉に安心して、亡くなられたのでした。

かなわないと知りながらも海を前に熱く父と行く世界への夢を語る龍馬の姿が泣けました。

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2010年2月13日 (土)

遷都1300年記念ドラマ?

4月放送予定だそうな。
NHKのスペシャルドラマ「大仏開眼」

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/26539.html

主人公が吉備真備みたいですね。

・・・高校時代に日本史Bの教科書の欄外注記まで読んでたくらいの人でないと知らない人物ですな。いや、一応太字記載だったかな・・・。

そのライバルに藤原仲麻呂、という感じですね。

行基を主人公に、したらええやん、と思ったら大仏完成前に亡くなってしまうから、無理なんですな。

素直に光明皇后と聖武天皇を主人公にしないあたりが常に歴史ファンの予想の斜め上をいくNHK。笑

でも「遷都」にあわせるなら、仲麻呂のおじいちゃんの藤原不比等あたりを主人公にしたらよかったのに、と思いました。

ん~でも鑑真とかも出したいだろうから、からみのある真備に白羽の矢がたったのかな。

考謙天皇が石原さとみさんですか。・・・元朝ドラ主人公はNHKに強いですな。
大仏がテーマなら道鏡の登場はないですね。

ぢつは奈良時代も結構好きな私。はじめてのめりこむようによんだ「マンガ日本の歴史」が奈良時代だったからかもしれません。どれくらい好きかと問われれば中臣鎌足から藤原良房あたりまで家系図がかけるくらい。笑

実は日本史で一番苦手で詳しくないのが仕事柄で学ばないといけない飛鳥時代だったりします。

マニアックな古代史ネタでした。

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2010年2月11日 (木)

橿原神宮

用事ついでに橿原神宮付近を歩いていたら、やったら人が多い。

なんか祭りごとでもあったっけ?と思ったのですが、よく考えたら今日は2月11日。

いわずもがな日本国の建国記念日ですがな。

日本建国の地、橿原神宮。
そして初代天皇神武天皇陵が神宮に隣接しております。

そんなわけで右方向の方々がたくさんいらっしゃいました。車もいっぱい止まっておりました。そしてもちろん機動隊の方々も。

親子で天皇陵前で記念撮影されてる右の方々も。ちょっとなんとなくほほえましかったです。

天皇陛下万歳!ってな声も聞こえました。

右翼運動を全肯定するわけではないですが、愛国心を持ち続けることは大事だと思います。

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2010年2月10日 (水)

入稿!

とりあえず、予算書の入稿が終わりました。

去年秋からの4ヶ月の集大成でございます。

なんとかやっとひと段落つきました。

まだ議会送付への準備と3月補正とかで忙しいのですが。

そしてまた仕事が増えてるのですが。

う~ん。疲れた疲れた。(´д`)

それにしても体がむずむずするのですが、もしや、そろそろスギ花粉の時期?!

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2010年2月 7日 (日)

龍馬伝「松陰はどこだ?」

吉田松陰登場!そして投獄!

ってな回でございました。

生瀬さんが吉田松陰ってのは意外なイメージでございますが、大海原を前に密航とまだ見ぬ文明社会への思いを語る姿はさすが舞台出身!そこが大舞台ですね。

んなわけで。

そんな松陰に「君のなすべきことは・・・何だ?」

と諭され、千葉道場に戻り、定吉御大に剣を学ぶ意味を見出したことを申し出ます。そして大きな器の御大はそれを受け入れ、本分に戻ったのでありました。

無事修業期間を終えて土佐へ帰国することになった龍馬。

再開を約束したちりとてちん千葉佐那に戻ってこなかったら針千本飲ませるとガクブルな脅しをうけ、帰国の途につく龍馬。

そして入れ替わりに岩崎弥太郎が江戸へ向かうことになります。

一方吉田東洋に攘夷を説く武市さんですが、

「それだけの男だったとはな」と

突き放されます。のちの暗殺の布石になるのですね。

しかしこれに抗うように武市さんは攘夷運動へより過熱し、のちの土佐勤王党結成のフラグとなっていくのでありました。

それにしても山内の殿様、もうちょっと若いはずなんですけど。。。
この時期で総白髪はないでしょうよう・・・。

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2010年2月 6日 (土)

気がついたら

一週間過ぎるのはやっ!

そして職場にいる時間が長いのなんの。昼休みは完全に昼寝の時間と化しております。

昨日深夜、係長が帰り際に疲れてきたなあ、と。何年もここの部署にいる人でもやっぱりそうなんですね。自分だけしんどいへたれなんじゃなくてよかった、よかった。

先日帰り際、あまりにおなかがすいたので、電車待ち時間もあったので某将棋の駒の中華チェーン店に。奈良は22時過ぎると電車の本数が一気に減るのがつらいっす。

そこでスタミナラーメンセットを頼んでしまいました。

いやあ、にんにくくさい!笑ギョーザとセットで満点ぼりゅーむ!ちょっと元気が出たような気がしますが、恐れて翌日えんえん飴食べてました。

それにしても如月に入って日が長くなりましたね。

「とみたさん、この冬が終わったら、ふっと空が明るく感じるねんで」

と職場OBの方に言われた意味が分かりました。
今月が終わったら、まだ業務があるみたいですが、ちょっとは公務員らしい生活に近づけるでしょうか。

まあでも若い頃、会社づとめで夜中の残業に慣れてたのは、今になってよかったなと思います。

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