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2010年4月24日 (土)

龍馬伝「勝麟太郎」

千葉道場の面々との再会と勝海舟との出会いでした。

みどころは

・江戸っ子武田勝先生

・江戸で勉強どうでしょう?饅頭屋がいた

・家茂公が登場すると、篤姫を探してしまいます。

・里見定吉先生、夏八木春嶽さんと大物俳優のそろい踏み

勝先生と龍馬の掛け合いが面白かったです。大河のテンポではないですね。

そんなこんなで私に会いに来てくれたのと思いきや、目的は勝に会うためだったということにガックシな千葉佐那タンでした。

(´・ω・`)ショボーン

さて、海を数百年ぶりに渡った咸臨丸の話から、幕府も藩もない、日本人として、の考えに目覚めた龍馬でございました。

咸臨丸に乗っていたトータス松本ジョン万次郎、福山龍馬とのミュージシャン競演ですな。

海を渡ってアメリカに向かった咸臨丸の話ですが、さり気にあの福沢諭吉先生も乗っていたことはマメ知識です。たしか、徳川埋蔵金を隠したと言われる奉行、小栗上野介もです。やっぱりじかに先進国を見た人たちは攘夷が無理だとわかって、国力増強を進めていったのですね。

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コメント

>武田勝先生
幕末、戦国時代にかかわらず
どんな格好をしても
武田てつや!!て感じでしたね

どうも勝先生のあの喋り方は
さかいまちゃあきを彷彿とさせました

投稿: らむね | 2010年4月27日 (火) 01時09分

>らむねどの
なにをやっても先生ですな。
まちゃあき
たしかにね、いわれてみれば。笑
さり気に大河の常連ですよね
てつやさん。

投稿: rin2@眠たい | 2010年4月27日 (火) 19時40分

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