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2010年5月29日 (土)

断食修行

どうも1週間ほど胃腸の具合が悪く、腹痛や膨張感が続くので、いろいろ調べたら、疲労と食生活の乱れかなと思い、2日ほどちょっと食べないでいてみました。最初のうちは大分お腹がすきましたが、1日食べないでいると空腹感がへって、別に食べなくても大丈夫になってきます。

お坊さんが修行で何日も断食をすると慣れてくるといういう話をききましたが、まさにそんな感じです。

でもあんまり食べないのも逆に体にまずいので一旦、胃の中をカラにして、ちょっとずつ食べていこうと思います。これでも腹痛が続くようなら病院逝きます、はい。

別にダイエットしてるわけではないのですが。

修行と言えば、京都行ってきました。南禅寺です。
庭が素敵でした。ちなみに近くの会館で中高年の方々の行列がありまして、何かとおもったら、「氷川きよしコンサート」ですってよ。大人気ですねっ!

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2010年5月25日 (火)

もうすぐ6月

なんかばたばたしてたら、もう2010年も半分過ぎかけております。

う~ん。このまま夏になっていきそうな悪寒。

6月はないものになってますからね。仕事で。
去年末もまったく11月以降の記憶があまりないという。(´△`)

ブログ読み返してああ、そういえばそうだっけ、みたいな感じですたい。

一年の半分はこんな感じなのです。まあ、自分で自分の首を絞めてるとこはあるかもしれませんが。いつまで続くやら。

もういっかい人生の休暇を取るには年を取りすぎてしまいましたし。

なんにもしないのがあかん、と思いつつも、ちょっとゆっくりしたい気もございます。うちの母にいわせれば、アンタは寝てるとき以外に頭と体を休めているときがないのかい、と。
他人の時間の無駄な使い方にたまにイライラするのは自分がそうだからかもしれませんね。

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2010年5月24日 (月)

なつかしの80年代

某動画サイトにて浜田麻里のreturn to myself

http://www.youtube.com/watch?v=Okja9zM-ucM&feature=related

最近、この手のパワー系の大人の女性歌手は出てこないですね。

よき時代だった80年代。

子供心にかっこええ大人やな~と思ってました。
当時のこの人の年齢をとうに越していますが。

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2010年5月23日 (日)

龍馬伝「故郷の友よ」

あんまり突っ込みというか、2ちゃんねらーが喜びそうなネタ的な部分がないので感想も書きづらいってもんですよ。

それにくらべりゃ去年はかなり突っ込み易かったなあと。

とうとう武市さんが投獄されてしまいました。

以蔵も新撰組に追い回され、そのまま刃衛に変身するわけでございますね!

勤王党関係者が帰国命令が出る中、龍馬たち海軍操練所のメンバーは勝の帰るなと言う言葉に揺れ動きます。帰れば捕まるということが勝先生には分かっていたのですね。

帰ろうとする龍馬を説得するさまは、

「お前たちは腐ったミカンじゃない!」

という感じですた。

弥太郎だけが着実に商売の道を進んでますね。プライドを守るか、それを捨てて現実を取るか、武市と弥太郎の生き方が対比され、なかなか現代にも通じるなあと思いました。

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霊能力者バトルロイヤル

こんなサブタイからして、なんかのパクリですが。

見てきました。TRICK劇場版。

一度見ただけでは、小ネタを拾いきれんかったですが、
何気に大うけしたのは里見さんの冒頭の書道と政府のお偉い方々。

まあ今回のゲストキャラのピカ一はやはり将軍様ですね。

あまりにもナチュラルなネタの提供なので、笑ってしまいました。

こないだのテレビのSP2の続き、ととらえたらいいみたいです。

前の映画よりは余計なCGがなくなったのはよかったかもしれません。

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2010年5月19日 (水)

市役所見学?

自主研究の一環で、滋賀県の某市役所を訪問させてもらいました。

庁舎がきれいだ!

とうらやましがる一同。

築30年をゆうに超えた建物では相手になりません。苦笑

話はいろいろと地域活性化の話など、資料まで作って頂いて、いろいろと参考になりました。

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2010年5月16日 (日)

龍馬伝「収二郎、無念」

先週土佐藩に捕まり、

吉田東洋暗殺の犯人はだれか?を拷問される収二郎。

それを助けようとする武市さん。

ですが、冷徹な山内容堂にはそれが通じず。

一方龍馬の元には兄の権平さんが心配して尋ねてきます。しかし、龍馬は京に出かけて留守。その間、海軍の訓練を受ける兄。

一方勝先生から塾の運営資金を越前藩から借りるよう言われた龍馬は福井へと。

春嶽公とともに横井小楠と出会います。

そこで見方の違いを言われた龍馬。攘夷も開国も、見方を変えればどちらも正しいと。

借財のほうは「生き銭」にして返す、との龍馬の言葉にのってくれた春嶽公のおかげでなんとか借りることができました。

一方、収二郎ですが、武市さんの説得むなしく、切腹になることに。

勤王のために、藩のために働いたのに、この仕打ち。

土佐勤王党の弾圧の幕開けです。

突っ込みどころといえば弥太郎の嫁でしょうか。占いって。笑

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2010年5月15日 (土)

自己啓発

というタイトルにするとなんかあやしいですよね。

今日はTRICK新作スペシャル2!

もうマンネリでもいいです。久々に山田上田が見れればそれでよしです。後味の悪いラストでそれでよしです。そして特別出演の秋元先生がGJ!
浅野ゆう子のセクシーバスストップ・・・ワロタ
映画も近々に行く予定です。(゚∀゚)

5月病の時期でございますが。先月からの何やらで自分の考え方が間違ってるのかどうなのか、わかんなくなりまして。本屋や図書館で片っ端から自己啓発の本を読んでみました。本に書いてることなんて基本気休めにしか過ぎないと思うほうですが。それだけ何やら追い込まれていたというか。

でも、結局の結論としてすべてに共通して書かれてることは

「逃げるな」「まず実践」「失敗を恐れるな」

この三つなんですな。

うん、別に私の考え方が間違っているわけではないんかな、とちょっと安心いたしました。

そんなこんなで。毎週飲み会な5月です。ひっく。

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2010年5月10日 (月)

万葉文化会館

明日香村で道に迷ってこちらの駐車場にうっかり入ってしまい、料金500円との表示。

特に用事もなかったのに。 (;´Д`)

しゃーないから、ぶらっと、と思って入ったら

「入場料1000円払えば、駐車料金タダやで」

と言われて、結局500円払うんかよ!ということで入場してしまいました。

先日なくなられた平山郁夫氏の特別展がやってました。絵を見るのって久しぶりでしたが、奈良にちなんだ作品群をながめておりました。いちおー絵を描く人間なので、なんか参考になる部分あるかなと思いつつ色使いや陰影など、いい勉強になりました。絵のよさってのはいかに風景や静物を実物に近づけて模写するのではなく、「絵」としての題材をよく描くかですよね。

そして地下の展示。なかなかリアルな万葉文化の時代を再現していて面白い博物館でした。けっこう遊べます。

意図せず行った場所がよかったってのはちょっと得した気分です。

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2010年5月 9日 (日)

龍馬伝「攘夷決行」

5月10日の史実に合わせたかのような本日のタイトルですね。

攘夷決行日が決まったものの、土佐藩では出陣命令が下されないどころか、影で土佐勤王党の分裂をはかり、弾圧が加えられていきます。

山内容堂恐るべし!

そして、攘夷を約束しておきながら、動かないように影で操る徳川慶喜も策士ですね。

さまざまな思惑や思想が入り乱れる混沌とした、これが幕末。

以蔵と、収二郎の裏切りを知った武市さんは動揺。

必死に弁明する二人ですが、それぞれ解雇と土佐への送還とします。

攘夷も幕府の思惑通り、長州のみが実行したという。攘夷の夢破れた武市さん、土佐に帰ろうとしますが、土佐に帰ると危険という、龍馬の忠告も聞き入れませんでした。
どこまでも愚直な人です。

そういえば・・・真の主役、弥太郎が最近出てないっ!

勤王党の粛正の悲劇がはじまりますね・・・

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2010年5月 5日 (水)

海と空と島と

なんやかんやで、うちにいたくなかったので海外逃亡しました。(笑)

といっても国内ですが。
どこへ行ってたかというと流刑地のメッカ

隠岐!

前日夜に思い立ち、宿もとらずに電車に乗ってみました。

境港の水木しげるロード(朝ドラでタイムリーっすね!)
をぶらぶらしてフェリーを待ち、(風が強くて高速船は運休)

荒れた日本海を渡ること数時間。船酔いでダウンしている方々が続出!

とりあえず、大きいほうの島後に上陸。

海と山をふらふらと眺めてみました。海がほんとにきれいでした。南国の海しかあまりきれいだなと思わなかったのですが、日本海の孤島も南国とは違った美しさのエメラルドブルーでした。これだけでもうきた価値ありましたね。また流刑地、ということで後鳥羽上皇や後醍醐天皇の史跡など承久の乱や太平記マニアの私のポイントをついてくれる史跡も巡りました。

フェリーで今度は主に大きな4つの島でなる島前へ。

ここでは観光協会のお姉ちゃんに

「自転車でまわれないことはないですけど、車のほうがいいですよ」

「運動不足なんで体力の限界に挑戦しますわ!」

とうっかり言い切ってしまい、中ノ島という中規模の島を横断。チャリで。

アフォです。

ひたすらチャリで山道を登り金光寺山という景勝地に。
途中出会った夫婦に

「自転車で登る人いてびっくりしました」

と言われてしまいましたよ。

でも根性!自分に負けてたまるか!ということでがんばった私!

そんな感じで疲れて宿では泥のように眠りました。

連休の観光シーズンでも、本土ほど人もいなくてどこも静かな美しい風景と史跡を堪能することができました。

そうそう、この中ノ島の海士町、カリスマ市長のトップダウンで地域活性化に取り組んでひそかに注目されてる自治体だとか。恥ずかしながら知らなかったんですが、地元の雇用促進や地域ブランド商品開発など、小さな町ながらがんばってるところだったのですね。

帰ってからは友人と会ったり、先輩においしいもの食べにつれてって貰って話したり。なんかいろいろあって、本当にどうしようもないもやもやがあったのですが、話きいたり、聞いてもらったりで隠岐の海とともになんとなくまたやっていく元気を取り戻すことができました。

みなさんありがとうございます。m(_ _)m

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国賀半島

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浄土ヶ浦

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チャリで行った金光寺山

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2010年5月 3日 (月)

龍馬伝「海軍をつくろう!」

なんとなく「自衛隊に入ろう♪」の歌を思い出す今回のサブタイトルです。

神戸の海軍養成所に到着した龍馬たちは訓練生の人集めに奔走します。

街中で若い男性を見つけては、引っ張り込む、ポン引きかよ!

そんななか沢村惣之丞を発見し、攘夷思想の彼を、海軍は異国を打ち払うため、と説得し連れ帰ります。

一方とうとう大殿様に会えた武市さんですが、大殿様の勤王党嫌いの腹の内を知るはずもなく、勤王党から海軍操練所に人を派遣せよとの命令を頂きます。開国派の勝のところへ、いう武市さんですがその命令を訊かないわけにもいかず。

そして以蔵に勝先生暗殺指令を下します。

しかし、そこで以蔵は龍馬と鉢合わせ!(なんつーNHKクオリティな・・・)

勝先生えんえんと喋ってます。
もうこの勝先生のひたすら説教&演説キャラは武田鉄矢先生にアテ書のキャラですよね。

そんな勝先生に説得?された以蔵は殺そうとしていた相手を護衛することに。

平井収二郎も武市にとってかわるべきだという容堂たちの策略におとされ、勤王党に分裂の兆しが。やっぱり、人間認められると出世欲や権力欲を増してしまうあたりをうまくついたという。

それにしても勝先生の

「人間肌で感じてはじめて分かる」

という、いい言葉ですよ。やってみてはじめてわかることってありますよな。

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