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2010年5月 9日 (日)

龍馬伝「攘夷決行」

5月10日の史実に合わせたかのような本日のタイトルですね。

攘夷決行日が決まったものの、土佐藩では出陣命令が下されないどころか、影で土佐勤王党の分裂をはかり、弾圧が加えられていきます。

山内容堂恐るべし!

そして、攘夷を約束しておきながら、動かないように影で操る徳川慶喜も策士ですね。

さまざまな思惑や思想が入り乱れる混沌とした、これが幕末。

以蔵と、収二郎の裏切りを知った武市さんは動揺。

必死に弁明する二人ですが、それぞれ解雇と土佐への送還とします。

攘夷も幕府の思惑通り、長州のみが実行したという。攘夷の夢破れた武市さん、土佐に帰ろうとしますが、土佐に帰ると危険という、龍馬の忠告も聞き入れませんでした。
どこまでも愚直な人です。

そういえば・・・真の主役、弥太郎が最近出てないっ!

勤王党の粛正の悲劇がはじまりますね・・・

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