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2010年7月31日 (土)

市民協働

市民協働、よくきくことばですが

・要は財政難の行政と、

・行政の信頼性の高さをバックに何かやりたいNPO

その利害の一致をうまくお互い利用しあうことで初めて成り立つもんなんですよね。

なるほど勉強になりました。

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コメント

ん?何かあったのですか?
協働の理由が財政難というのは寂しいですね。

「多様化する住民ニーズ」があり、それを満たすための仕組みとしてNPOを含めた協働が生まれた、というのもあるような。

ただ、協働はいま岐路に立っているかも。ニセコ町ではまちづくり基本条例から「協働」の文言を削ったようですし。

投稿: はんちょう | 2010年7月31日 (土) 13時05分

>はんちょうさん
先日市民協働について
でぃすかっしょんしまして。

市民協働、各地で行われていますが
なかなかお互いの利害や手法の不一致で
うまくいかない事例が多いのだとか

「住民主導」の地方自治が一番
いいんでしょうがなかなか。
(^^;

投稿: rin2@眠たい | 2010年7月31日 (土) 18時16分

”市民協働”の部分を、指定管理者制度とかフランチャイズ制度とかに変えてもそのまま通用しそうですね。

同床異夢なのでうまく行かず、最後はカネかいらぬ主導権争いで揉めるとこまでそっくりですw

投稿: きゅー | 2010年8月 1日 (日) 05時52分

私が去年参加していた某市の
研究発表は、今年は夏に行われるみたいです。
見に行こうかな、とまでは
ちょっと思わなかったりします。
一応、研究テーマはある程度
引き継がれているみたいですし、
一部卒業生がオブザーバー参加をしているようですが、個人的に研究、は
やっぱり土台が違う気がします。
実践してなんぼかな、と。

投稿: なおっぺ | 2010年8月 1日 (日) 23時17分

介護系のNPO法人で働いた経験のある私としては、うまくいくNPOは会費等の寄付か行政からお金もらうかしかないと知ったので、
気持ちは複雑です。

住民主導、って言っても、日本では、例えば合法的なデモでも毛嫌いされてるし、関心の高い一部の市民だけが参加するのも問題あると思ったり。

レールに乗って普通に生きてれば、ある程度満足できる国は幸せなんだろうけど、
その幸せが政治的無関心につながり、
結局、何か問題が生じてから、不満爆発に。
そんなん、その前から分かってるやん、って思うこと多いです。

自由・権利を享受できるのは、下からの突き上げがあったからなんだけど、
日本の場合、外圧で変化してきた分、余計にその幾多の苦労が実感できないのだと思います。

論文下書きの効果で、何だか理屈っぽいです(笑)

投稿: しゃる | 2010年8月 2日 (月) 11時28分

>きゅ~さん
やっぱりカネと権力争いは
どんなにいい建前かざしても、
当たり前にありますねえ。
それをどう妥協できるかってことですが。

>なおっぺさん
研究と実践。
地域づくりにおいて研究は
あくまで妄想でしかないですからね~。
でもそれを実践するだけの覚悟がないと
それだけでおいといたほうがいいかなと
思います。

>しゃるどの
例の件、やっぱりダメでした。
経歴が足かせになってしまいました。苦笑
レールに乗って~以下、
すごく共感できます。
革命が起こらなかった国ですからね、日本は。

投稿: rin2@眠たい | 2010年8月 2日 (月) 21時55分

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