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2010年9月23日 (木)

観光地京都

研修で京都に行ってきました。5月にも一度南禅寺に行きましたが。

関西育ちのくせに、京都には何故か縁がなく、大学受験のときも京都の大学は本命から滑り止めまで全て落ちるという縁のなさ。(苦笑)

ここ数年で銀閣寺、嵐山と有名どころに行きましたが、未だに清水寺は行ったことがありませんでした。

で、研修が終わって夕暮れ時でしたが、清水寺に行ってきました。

平日の夕方だというのに、人がいっぱいでした。
さすが天下の観光地、京都!

特に中国人ツアーの多さったら!ここはチャイナか、オークランドかと思いましたよ。

ちょっと足を伸ばして産寧坂なども散策しましたが、ここも人だらけ・・・。時間があまりなかったので特に土産も買いませんでしたが。

同じ古都でもやっぱり奈良よりネームバリューが高いなあと思った次第です。

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そんな感じでここ数週間出かけっぱなしでした。

今日はコスモスうたまつりの公開練習会(?)でした。本番までにまともに指揮をすることができるのだろうか・・・。6歳から70歳までの方の参加で、どんな感じになるか本番まで分かりません!(^^;

打点さえうまくいけば大丈夫かなと安直に考えておりますが。
そんなわけで1か月をきりました。

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2010年9月20日 (月)

研修&ボルネオ島の旅

さて、1週間職場を空けておりました。

研修と旅行です。

週の前半は地方財政に関する研修でした。その世界では有名な講師の先生が。その先生目当てに仕事ではなく、自費で参加された方もいたとかいないとか。

交付税の基準財政需要額・・・とかなんとか、専門的になるのでやめときますね。苦笑
要は交付税についてのお話と地域創造の話でした。
後半の地域づくりに関する話はなんとなく知ってる事例なども多かったのでまだ分かったのですが。いや~お金の話は難しいです。

さて、後半は行ってきましたマレーシア!

なぜかペナン島やらクアラルンプールではなくボルネオ島のコタキナバル。

どこやねん、といろいろな人に聞かれました。マイナー路線旅行は続きます。

トレイルランニングで有名なキナバル山(富士山より高い!)のあるとことで、熱帯ジャングルの中にあるところです。コタキナバルという街を拠点に、キナバル国立公園や、サピ島シュノーケル、カヌー川下りにホタル見学など行ってまいりました。アウトドア満載です。相変わらず。

で、キナバル山

Kina

4000mちょいあるそうな。いつか登りたいなあ。

Raf

世界最大の花、ラフレジア

Sapi

サピ島。上陸時はスコールでどうなることかと思いましたが、あとで晴れてよかったです。魚と珊瑚礁が潜らなくても見れます。

Ebi

生簀からとった魚介類をそのまんま調理してくれる店。勢いのいいおばちゃんに若干気おされながら奮発してロブスター(?)を注文。バターで炒めておいしかった~

Mark

地元の市場。ドリアンの香りがステキ(泣)南国はどこいってもこれがありますな。でも食べてないです、未だに。

Abcd

地元のかき氷(?)・・・なんかいろいろ入ってました。コーン(!)まで。おかげでいろいろな味がしました。

いや~雨やらやらいろいろなアクシデントがございました・・・。

一番驚いたのがアル○も顔負けの立派なショッピングモールがいっぱいありましたことでしょうか。ここは梅田かと錯覚しましたYO!
マレーシアってすごく都会ですたよ!

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2010年9月12日 (日)

勉強会。

とある自治体関連の勉強会へ。

女性が私一人だってのはいつものことだよ!(泣)

自治体財政が危なくて、これからの地域活性化の方策に暗中模索な昨今ですが。

個人的に足かせだと思うのが地方自治体の職員のジェネラリスト養成志向。標準的な人は数年毎に異動があり、まったく関係ない、たとえば土木から福祉、観光から税、など異動させられます。それがゆえに腰を落ち着かせて長期のスパンで新規の事業にあたれるかといわれれば、それは難しいと思うのですよね。いくら引き継ぎしていくといったって最終的には人のスキルや熱意が政策を作り上げるわけで。いきなり異動でこれやれといわれた人が仕事を超える熱意を持って今まで立ち上げていこうとした事業などを同じように続けていけるかは大いに疑問なんですよね。でも何かを始めてそれを根付かせるには時間はやっぱり必要なのですよ。その途中で人の異動があればモチベーションの維持が難しくなり、何かを成し遂げるのは、最後は人の熱意なのですよね。

やっぱりある程度の職員の希望やスペシャリスト化が必要なのかなと思うのですが、それではどうしても偏りができてしまうってのも難しいです。

さて、明日から旅に出てまいります。

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龍馬伝「龍馬の妻」

瀕死の状態からお龍さんの看病でなんとか復活した龍馬。
健気な女の人はステキです。大和なでしこです。

無事、桂さんからの同盟に署名も済み、薩長同盟が成立します。

さて、お尋ね者となった今、薩摩へ向かうことを西郷さんから提案された龍馬は、ここで別れたら、二度ともう会えないじゃんよ!お龍さんに、プロポーズ(?)

女性のほうに

「会えなくなってもいいんかい?」

と聞く龍馬、ズルいぞ!Σ(゚∀゚ノ)ノキャ
こうしてお龍を妻にすることにしたのでした。

史実では寺田屋の前あたりに結婚していたみたいですが。
ドラマだとこのほうがドラマチックなのか(^^;

お佐那様かわいそう・・・。(´;ω;`)

一方久々に登場の大殿様&後藤象二郎様

時流を見る目は戦国の時代から山内家は強いなあと。

龍馬の目先にとらわれたらダメとの言葉をそのまま後藤に伝える弥太郎。とうとう覚醒しますた!笑
材木屋から、鉛筆屋への華麗なる転身の一歩ですたい!

さて、長崎でお元さんとお龍さんの火花が散ったりしましたが。

来週の新婚旅行で第3部終了だそうな。

高杉さんもとうとう、吐血・・・

ラストスパートです。
龍馬の暗殺以後の弥太郎の活躍もやってくれるんですかね。最終回の後に正岡子規に転生されますが。時代が近いだけに、年寄りの方は何が何やらわかんないに100ペソ!

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2010年9月 9日 (木)

旅に出るよの来週

来週1週間職場にいません。

研修&休暇のコンボです。

滋賀県とマレーシアに行く予定です。組み合わせが変ですね、ハイ。

なんかまあいろいろありますが、なんとかなるでしょ。

あとはせんとくんがやってくるかどうかにかかってるなあとは思いますが、秋はイベントが多い時期なのでやってきてくれるか未知数です。

龍馬伝の録画をどうするかだな・・・。

ところで、話は変わりますが、

田部井さんの講演を聞く事ができました。出稼ぎ先の主催だったんですが、なんて素晴らしいゲスト!

登山ファンのアイドル、女性初のエベレスト登頂者、田部井淳子さんですよ。御年70歳とは思えない元気な方で、話も面白かったです。いやーああいう年のとり方をしたいもんです。で、大きなことを成し遂げた人ってのは共通していえるのは「一度しかない人生を精一杯生きたい、やらなかった後悔をしたくない。」風なことを言っておられますよね。登山だけじゃなく、コーラスにピアノと、いろいろなことに挑戦し、二の足を踏むことはしない生き方が素晴らしいと思いました。

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2010年9月 6日 (月)

心を何にたとえよう~

未だに手嶌葵と蒼井優の区別がつきませんねん。

と、テルーの唄を深夜に聴きながら思ふ。

ゲド戦記は見た友人の「ありゃ世界への恥!」という感想を聞いて、見る気がなくなったので見てません。評判悪いのと、主題歌しか話題になってないですよな。

眠いけど、作業がおわんねえ。(´Д⊂グスン

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2010年9月 5日 (日)

龍馬伝「寺田屋騒動」

一言。

やっぱりNHK!

・・・(´・ω・`)ショボーン

一部のwktkな皆さん、がっくりでしょうが。

まあしゃーないかなと。

龍馬を襲った伏見奉行所。

それを迎え撃つ龍馬と三吉さん。

強い!強いぞ三吉さん。

後半、薩摩藩邸までの竹一本で蹴散らす様はさすが宝蔵院流槍術。

どうでもいいマメ知識ですが、同じ大河の武蔵で、槍遣いの胤瞬役の人は今回、岩崎弥太郎に龍馬についてのインタビューをしている人(坂崎紫瀾)です。ほんと、マメ知識ね。

てなわけで元陸上部のお龍さんは龍馬に急を告げ助けを呼ぶため薩摩藩邸へ。

速い!速いぞお龍さん。

てなわけで無事難を逃れ、救出された龍馬でした。いろいろなドラマで寺田屋騒動を見ましたが、今回の狭いロケセットの中での奮闘は結構リアルな感じでしたね。演出GJ!

次回は新婚旅行ですかね。

そういえば日本初の新婚旅行をした人って実は龍馬とお龍さんではなく、小松帯刀とお近さん、って説があるそうですね。龍馬を預かった小松さんは先に新婚旅行に行ってて、龍馬に勧めたとしたら辻褄があいそうな感じです。

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2010年9月 3日 (金)

9/3

ドラえもんの誕生日です。来年開館予定の川崎ミュージアムに行きたいです。

来年の映画は新・鉄人兵団になってたみたいで。

リルル~~~ですな。

ザンダクロスのデザインも若干近代的になってましたが。

核の話はできるだけ旧作のままにしてほしいです。

それはさておき高校生クイズ!

公立出身者としては浦和には頑張ってほしかったですが・・・残念。

近年ずっと言ってますが製作費の削減か、知識だけの競争になってしまって、いかにマニアックな知識を知ってるかってだけになってしまい、名門進学校だけが残るのが必然的になってしまうのがなんともはや。

知識だけでなく体力やひらめきや発想力をつかって意外な学校が残っていくほうがおもしろかったのですが。本当の賢さとは、チームワークとは、をテレビならではのエンターテイメント性の中で競ってほしいなあと思います。

それにしても関西勢・・・ガンバレ!

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