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2010年11月30日 (火)

近況報告@霜月

更新頻度がダダ落ちなのは、お仕事のせいでございます。

う~ん。

頭脳仕事は疲れます。

人の話を聞いてその要求が適正かどうかを判断していくというのは、なかなかしんどいです。そしてまったく知らないことを聞くと勉強もいりますよね。
学生時代より確実に勉強してるなあと思います。まあ学生時代の勉強は試験に受かるための勉強しかしてなかったってのが社会人になってよく分かりました。

おかしいな~。マスコミに公務員は給料が高くて楽だとか吹聴されておりますが、いったいどこにそんな世界があるのかききてえYO!

30過ぎて手取りが20万円いかないってのはどうよ。

それにしても。

先日の大河、

「NHKテロップに苦情200件殺到!」

の記事にはワロタ。

いや、報道機関としての務めは分かるんですけどね。
こういうところ、お役所体質が残ってるよなあと。

なんだかんだでもう師走ですか、早いもんでございますね。

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2010年11月28日 (日)

龍馬伝「龍の魂」

最終回、龍馬暗殺ですが。

愛媛県知事選GJ!!!!!!

。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン

一番肝心なシーンで急を要するニュースでもないぜよ!

そんなわけでテロップに台無しにされてしまいましたよ。

市川亀さん怒っていいぜよ!香川さんと従兄共演実現したのに!

明日のYahooニュースに苦情満載記事として載るに100t!

緊急を要する自然災害でもないのに知らせるあたり新手のテロかと思いましたYO!

そんなわけで。

明治の死の床にあっても弥太郎の龍馬ツンデレに涙を誘われました。

本当に日本という国のことを考えていた龍馬。

それは旧体制側の人間を全て的に回すということ。それが暗殺という結果につながってしまい、夢半ばで露と消えてしまいました。

新聞評にもありました少ない俳優陣でかつ回想シーンを極力抑えた激熱リーチさながらの名演に心奪われましたが、そこであのテロップですよ。

数年前、ドッカン大河義経の最終回からはまあまあ普通な最終回でしたが、本編とは全く関係のないところで伝説となる大河ドラマ最終回ぜよ。

ラストの映画みたいなエンディングが素敵でした。

で、

弥太郎が数分で子規に変身していました。

さて、来年は江の予告が流れておりましたが。

数年前のドラマの主役陣がてんこもりですね。
さり気に大物も抑えてるあたり。

田淵&吉俣の篤姫の脚本&音楽コンビを最短で登板という流れですがこれは吉とでるかどうか。

ま、戦国時代で三傑全てに関わる人物、ということで大きなハズレは絶対ない!

と思います、ハイ。

それより再来年の平清盛が松ケンというのがなんともはや。でも他にできそうな若手俳優、と考えたら確かに妥当かなとも思います。

篤姫で田淵久美子さん脚本の評価が高いので「殴る女」DVD化してくんないかな~。

何はともあれ、一年間お疲れさまでした。
来年も感想書けるよう頑張ります。もう史実よりも内容にツッコミ入れるだけになりそう。

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2010年11月21日 (日)

不動七重の滝

走る練習のため、上北山~下北山村まで。微妙に仕事の視察も入っているあたりがなんともはや。苦笑

走るのは近くではなんとなくいやなんで、紅葉のドライブがてら、日本の滝百選(?)の不動七重の滝へ。場所が分かんなくて通り過ぎてうろうろすることこ30分ほど。

国道沿いにでっかい看板があるんですけど、それが観光案内に見えないような、そう、たとえば「お食事処!」、みたいな感じの案内板なので目に付かず。

車道を6km行った先にあるそうなんで、途中まで車で行って(というか対向できなさそう)そっから走ろうという気に。自分では2kmくらい進んでた気になってたんですが、実際は1kmくらいも入ってなかったようで。登りのある山道を走りながら1時間かかったなりよ!

(><)・・・片道ね。

途中車のご夫婦が乗せていったろかと、声をかけてくれたのですが、走るのでいいです~と断ったのを後で後悔しましたYO!

帰りは下りだったので30分ほどで戻って来れましたが。

めちゃくちゃしんどかったっす。苦労してたどりついた分滝はよかったですが。

Hudou 

山道は走るもんじゃね~です。
引き返せないあたりがつらかった。

で、帰りはふらふらになりながらも汗を流すべく、奈良で一番の(と思う)秘湯・小処温泉へ!

とりあえず山道を10km以上登らないとないと行けないいうまさに秘境の温泉です。
(車でないと無理!)

十数年前、親に連れてきてもらって以来でしたが、こじんまりとしたいい湯でした。渓流沿いの露天風呂がこの季節にはよいですね。大台ケ原ついでになら寄れるかもですが、ほんと道が狭く、集落抜けて山道、なので対向車きたらどうしようかとガクブルでしたい!

こんなことやってますが、体調はかなりよくないです。
転んで親指に石が入って腫れて逝っちゃってた左手がほぼ回復して、片手生活は卒業できましたが、今度は風邪が治らずまだ咳が止まらないです。

慢性的な疲労と重なり、風邪がなかなか治らないのがやですなあ。

ちなみに平日は残業三昧ですたい。
う~ん普通の生活ってどんなんだろうと思う今日この頃。

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龍馬伝「大政奉還」

徳川慶喜役の人がなかなかいい味出してます。眉無し不気味さがステキ。

土佐の山内家から出された大政奉還の建白書は幕府内で物議をかもします。

そりゃ政権を返すという前代未聞のこと。

それを決断するには相当の覚悟がいることですが。

建白書の依頼以後、待つしかない龍馬たちです。

弥太郎は自分のカンパニー設立の夢に向けて着々と商売を重ねていきます。戦こそ商売の時期とみた弥太郎ですが、そこに大政奉還の知らせがあり、ひそかに大政奉還が成すことに賭けていた弥太郎は大政奉還の決定の知らせを聞く前に銃を売りさばいてしまいます。

ま さ に ツンデレ!

そして懐かしい金八先生こと、勝先生再登場。

龍馬の大政奉還を聞きつけ、やってきます。

大政奉還こそが日本のはじまり、そう言った勝先生。のちに徳川家の存続、江戸城無血会場へと続くわけですね。

そしていよいよ次回最終回。

龍馬を邪魔に思う薩摩・長州そして幕府。

龍馬を暗殺するのは誰ですかね。

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2010年11月14日 (日)

龍馬伝「土佐の大勝負」

さて、大殿様との対面です。

武市さんの意思を継いだ龍馬が大政奉還実現に向け、大殿様とご対面。

その取次ぎをする後藤さんがもらした本音は、龍馬が妬ましかったと。

参政の言葉に動かされた大殿様はようやく龍馬と対面。

龍馬の大政奉還への建白を受け入れます。

龍馬の直訴を受け入れると大殿さまを信じていた龍馬。武市さんをここで出してくるとは、長い長い伏線になっていたのですね。

平和な坂本一家に岩崎一家など久々に土佐の面々が登場して懐かしかったです。

最後、建白を受けて京都に戻る龍馬を心配する乙女姉さん。

また帰ってみんなで海を渡ろうという龍馬。

果たされない約束だと分かっているので泣けます。

いよいよあと2回!

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金沢市民マラソン

職場の人に連れて行ってもらいました。

何故か地元ではなく、かなざわ市民マラソンです。

10km走りました。

疲労も回復してない上、風邪で咳も止まらないなど体調不良全開。一緒に行った人も風邪でした。肺が元気じゃない状態で1時間走り続けるってかなりしんどかったですが、なんとか完走。

コースが金沢市街地を走りぬけるというコースで、紅葉のきれいな並木や城跡など、マラソンコースとしてはよかったです。

ついでに兼六園やら千里が浜も観光してきました。

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車で波打ち際まで行けます。そして浜が長い!NZの80マイルビーチさながらですな。

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そして8年ぶりの兼六園。紅葉に映えますね。

それにしても筋肉痛で階段の昇降ができまへん。

ちなみに突然にマラソン大会に参加したのには理由があるのですが、別に走るのに目覚めたわけではありません。苦笑。

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2010年11月13日 (土)

北の国から。

寒くなってきましたが、さらに寒いところにいってきました。

北海道です。

北海道に行くのは三回目ですが、過去2回とも何故か目的地は網走。笑

今回は札幌と小樽でした。
かに食べい放題とラーメンジンギスカン、お寿司を食べてまいりました。

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羊が丘。

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味噌ラーメン専門店「けやき」
深夜にも関わらず、けっこう並びました。
ピリ辛味でおいしかった。

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小樽運河。意外と街中にあるんですね。

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こんなイベントが・・・蝦蛄も市場で買って帰りました。
手持ちでね。

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2010年11月 7日 (日)

龍馬伝「龍馬の休日」

お龍さん、おいてけぼりキャラが板についておりますな。

とまあ、カワイソスですけどね・・・。

薩摩と長州が武力討幕に動き出す中、龍馬は大政奉還を説いて回ります。

しかし、その考えは薩摩の大久保ミッチーにも受け入れられず、逆に倒幕の邪魔になると思われ始めます。それを察してか木戸さんからのこれ以上動きまわるなとの忠告を受けます。

あきらめきれない龍馬はまず、土佐をまとめることを決意し、いちぢく半分を半分にして食べてる大殿様を説得する決心を固めます。

そこで下関に立ち寄り、お龍さんに会いますが、ここでも龍馬を慕う人に宴会に連れて行かれ、お龍さん不機嫌。

でも、敵の多い龍馬の帰る場所はお龍さんのところ、という三吉さんの言葉で、あみんなみの待っています、覚悟を決め、龍馬を土佐へと送り出したのでした。

しかし、これが二度と会えなくなることになるのが分かっているので、
悲しいものです。(TOT)

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2010年11月 1日 (月)

龍馬伝「いろは丸事件」「船中八策」「雨の逃亡者」

三週分まとめて感想でござる。

みどころ。

・中尾巻で登場の長崎勘定奉行様

・激熱リーチばりの船中八策読み上げ中岡

・及川ミッチーがもう40代だということにオドロキ

・お元さんとの永遠の別れになるであろうイギリスへの旅立ち

・SPであることをほのめかすガンマンお龍さん

・万国公法。

・弥太郎の真っ直ぐな自分の夢だけに突き進む身勝手さが爽快!

・パックンのアーネスト・サトウ。マックンはどこだろう。

・ユニバーサルインシュアランスの社長(だっけ?)時代のダークさがステキな長崎奉行様。

・大政奉還の平和的解決を目指している土佐に対し、薩摩・長州の武力倒幕派の水面下での対立構造。

こんなところでしょうか。

中尾巻はどー考えても狙ってるなと思います、ハイ。

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