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2011年1月30日 (日)

江「本能寺へ」

上野樹里なだけに、ラストフレンズ「最終章」並のサブタイトルのあおりでしたよ。

本能寺は来週じゃねーか。

さり気に登場いたしましたのちの細川ガラシャ。江とどういうからみになるのかわかりませんけど、彼女が登場したことで、関が原の合戦も結構描かれる感じですかね。ドメスティックな細川忠興も是非登場させて頂きたいものですな。

さて、信長の退場フラグが立ちまくりで、妹の市にようやくいままでの戦いの意味を話した信長様。わだかまりが解けた様な、でもそれが最後だとは、さすが大河ドラマ!

あの山内一豊が妻のへそくりで馬を買ったという逸話がある馬揃えのシーンが珍しく描かれておりました。ミーハーキャラ初のさりげない小芝居が突っ込みどころ満載です。

奈良時代の名香、ランジャタイ(←漢字が出ねえ)

が出てきた暁には是非せんとくん・・・の登場は無理でしたか。

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健康診断と温泉

「マーカー入れて反応見るだけですから、

コップに少しでいいですよ。

次回からそれぐれいで・・・」

・・・

・・・・

検尿検査で言われますた。

そ、そうだったのか・・・。

それにしても採血は苦手だい。

そして身長がまた伸びてました。

このペースだと40歳くらいで160cmまでいったりしてね。

そうそう、めずらしくまともに一日休みだったんで療養に東吉野村のたかすみ温泉に行ってきました。

霧氷見物の登山客でいっぱいでした。
あんまりのんびりできねー・・・。(´・ω・`)

そこへなんと職場の別の部署の方が。

お互い姿を見て、こんなとこにいるはずないとお互い思ってたようですが

あら、本人。

世間は狭いですなあ。

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2011年1月23日 (日)

江「信長の秘密」

音声だけ聞いてると信長が江に千秋先輩~といわれているような気がしませんとのことよ。

そんな感じで。築山殿事件のことを知った江は信長の本意を聞くべく大河名物「どこでもドア」で安土にまで再び足を運びます。

しかし、うまく信長にはぐらかされる江でしたが、ルイスフロイスや千宗易、おねといった信長のいうところ面白き人物と対面させられます。

それぞれの人間に触れた江ですが、おねにいちいち理屈つけて考えなくていいんじゃね?

と言われました。

そして信長から直接、思ったままにやっただけのこととの答えを聞き、ますます分からなくなった江。

分からないからえんえんとピアノを弾きはじめるような展開になったら面白いのにねとか。

どうでもいいですが、OPテーマ曲の雰囲気が過去のどれかと似てるなと思ったら突っ込み大河の真骨頂「としまつ」でしたよ。
某所ででもききくらべてみてくださいね。

それにしても・・・

万福丸はスルーですか!

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2011年1月22日 (土)

命の不思議

さて、相変わらず仕事しかしてない日々をすごしております。

昨年末、祖母が突然亡くなりました。

ちょうど仕事納めの日に、買い物に出て歩いて帰る途中に転倒して頭を打ち、そのまま起き上がってしばらくは普通に歩いて会話もして大丈夫そうな様子だったそうですが、念のために病院にいこうと車に乗ったらしばらくして意識を失い、そのまま運ばれた病院でその夜亡くなってしまいました。

先日まで普通にいた人が突然目の前からいなくなってしまうってのは悲しいというよりびっくりしました。

ずーっとピンとこないまま、来月に四十九日を迎えます。

しかし入院もせず、周囲の人の手をほとんど煩わせることなく、自分も苦しまず、あっという間に旅立った祖母は大往生だったのではないかなと思います。

そして人の死は突然やってくるもので、だから今をしっかり生きないと、改めてそう思いました。

それにしても年末の紅白でトイレの神様にHYなどおばあちゃんがテーマの曲が多かったので聴いていると流石にちょっと思い出して涙を誘われました。
音楽の力ってやっぱり大きいですね。

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江「父の仇」

時代劇において、仇がテーマとして出てこないことはない気がします。

そんな感じで。

この世の果てテイストな信長さんと対面する市と三姉妹。

BGMは尾崎豊でお願いしますよみなさん。

世代が違うと分からないでしょうね。
(><)

そんな感じで過去の因縁と信長という人間に触れた江。

しかし信長という人間の大きさにどこか魅かれるものを感じた江でございます。

「そなたが男にうまれたら、よい武将になったろうに」

は女性主人公ではお決まりの台詞でございますな。

宮沢りえのママが鈴木保奈美っていうのはかなりの無理無理がありますがこれが大河クオリティ。

しっかりもの長女の茶々にはあってる気がしますが。

そういえば大河で初めてまともな歴史上の人物回ってきた気がするDreamRush。
ほとんど架空の人物か遊女とかだったような気がします。

う~ん、内容に触れてなくて昔の話に終始してしまいますた。

先週の小豆に今回の髑髏、戦国好きなら誰もがしってる話を、ちょっとアレンジしてるあたりは新鮮ですね。定番を求めるオサーン視聴者にはちょっとと思われるかもしれませんが。

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2011年1月15日 (土)

江「湖国の姫」

2chでネタがなくなってきたら絶対やるだろうといわれ続けていた浅井三姉妹の物語がはじまりましたよ。

ちなみに主人公である江の人物像に関する資料って実はあまり残ってないそうですね。どうしても江については岩下志麻姐さんのイメージが強いのでどういうふうにイメージを変えてくれるのやら。

そんな感じでのっけから馬でさっとうと走り去る江は

戦国時代のお姫様=馬に乗るおてんばさん。

というのは大河のデフォです。

ここからさかのぼり、母、お市の方が浅井長政に嫁ぐ話に戻ります。

鈴木保奈美に宮沢りえ、岸谷さんにトヨエツとくれば15年ほど前のドラマ主役級ばかりぞろりとそろっている印象で、タイムスリップしたかと思いますたよ。

とどめは牛若丸三郎太(笑)までとくればもう。

何故かお父さんの声、若き日の家康@北大路欣也さんだけが1人重厚な感じで浮いてる感もいいですね。

そして柴田勝栄はいつも天パカツラが多い気がしますがお久しぶりの大地康夫さん。

出演者に突っ込みしか入れてませんが。

第一回目は戦国の時代に翻弄され、実家と嫁ぎ先が戦争になっちゃって落城の目に遭うお市の方まででした。

さて、次回から主役だったっけ?と思い出したように江が本格登場です。

江って歴史上、能動的に何かを成したというイメージがないんですよね。姉二人は活躍しているのですが。

龍馬とは対照的な時代の流れに逆らわず生きた人間を描くってのは新鮮ではありますのでなんとかして見ていこうかなと思います。

でも流石に戦国時代はお腹一杯だなあ・・・。

題材だけでは来年のほうが楽しみだったりします。

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2011年1月10日 (月)

近況報告できずに@睦月

う~ん、ネタはありません。
忙しい!しか書いてないブログも面白くないしな~

いや、えらい問題もいくつかかかえておるのですが。
流石にここには書けませんやい。苦笑

「江」も見逃してしまいましたし・・・。

土曜の再放送しかないな・・・。

大河ブログ失格だお(´・ω・`)ショボーン

最近夢の中で昔の人によく出会います。
すでに亡くなった人も何人か出てきます。常にその人たちに怒られるんですよ。
怒ってもらえることはいいことなんだなと思えるようになってきたのはかなり最近です。
今更、遅いですかね。
でも、それでいいよ、と言われることが苦手なんでしょうね。

今更ついでに新年の目標でも。

1.高天原温泉に行く

2.資格をとる

3.人に対して怒らない

・・・にわかに無謀な挑戦ですが。

あ、もし余裕があればマラソンにまた出てみます。

ちなみに先日出場した某フルマラソンがテレビ放映されてましたが、映ってなかったよう。

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2011年1月 6日 (木)

dead or alive

お腹が冷えのせいかグルグルいってます。

微妙に節々が痛く、朦朧としています。

やばい・・・

これってノロ?

ちなみに職場では二人がすでに感染。

精神的な痛手を受けて、さらに体調まで崩して最悪ですね。

しかし、最近体重が増えつつあったので、痩せるにはちょうどいいかもと思ったり。

去年よりきついような。(><)

でもブログかいてるのでまだ大丈夫です。

ご心配なく。

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2011年1月 3日 (月)

新春

かなり久しぶりの更新になります。

知らないうちに年が明けておりました。

急な不幸がありまして、年末年始どころじゃなかった、というのが実情です。

坂の上~も見れてません・・・

バタバタしてたらもう明日から仕事始めだしなあ。

そんなわけでみなさま今年もよろしくお願いいたします。

それにしても大河ベスト50

1位義経、2位新撰組、3位龍馬伝

でしたか・・・。

独眼竜が1位と踏んでましたが。

投票しそうな世代が最近の大河視聴者とかぶってるせいもあるんでしょうね。

てなわけで2011年のはじまりまじまり。

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