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2011年1月22日 (土)

江「父の仇」

時代劇において、仇がテーマとして出てこないことはない気がします。

そんな感じで。

この世の果てテイストな信長さんと対面する市と三姉妹。

BGMは尾崎豊でお願いしますよみなさん。

世代が違うと分からないでしょうね。
(><)

そんな感じで過去の因縁と信長という人間に触れた江。

しかし信長という人間の大きさにどこか魅かれるものを感じた江でございます。

「そなたが男にうまれたら、よい武将になったろうに」

は女性主人公ではお決まりの台詞でございますな。

宮沢りえのママが鈴木保奈美っていうのはかなりの無理無理がありますがこれが大河クオリティ。

しっかりもの長女の茶々にはあってる気がしますが。

そういえば大河で初めてまともな歴史上の人物回ってきた気がするDreamRush。
ほとんど架空の人物か遊女とかだったような気がします。

う~ん、内容に触れてなくて昔の話に終始してしまいますた。

先週の小豆に今回の髑髏、戦国好きなら誰もがしってる話を、ちょっとアレンジしてるあたりは新鮮ですね。定番を求めるオサーン視聴者にはちょっとと思われるかもしれませんが。

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