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2011年2月27日 (日)

江「初めての父」

困ったチャン主人公江の本領発揮!

新しいパパを父上と呼べなくて飛び出しますが、雨で一晩経って帰りつくという。

ドラマの常としてみんな総出で探します。

( 」゚Д゚)」オーイ!

帰ってきた江を待ってたのは心配していた父としての勝家さん。

ビンタで叱りつけます。

もーやりつくしたベタベタ演出ですが。

これも大河くおりてぃ。

┐(´∀`)┌ハイハイ

本気で心配してくれる勝家を三姉妹は父上と呼ぶようになったのでした。

つっこみどころが多すぎてもう、30年前のホームドラマだよ!

某渡鬼でもここまでホームドラマしてませんぜ。

さり気に20年前の大河ドラマの雰囲気残しているのは徳川家康くらいでしょうか。

あと、おっとりしつつも秀吉につっこみ入れ続ける大竹しのぶさんのおね様がいい味だしてますなあ。秀吉との夫婦漫才が面白いです。
「ねね」ではなく、「おね」と呼ばれる場合は時代交渉が小和田先生なのよね・・・、と思ったらそうでした。

さて、賤ヶ岳の戦いに向けてフラグが整いましたってことよ。

フラグが分かりやすすぎるのが最近の大河のスイーツ(笑)化なんだなあ。

河瀬監督あたりにそのへんは演出してもらいたいもんですよ。

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最近の銀玉とマンガ事情

らんまにマクロスに花の慶次、エヴァンゲリオンまで・・・。私たち世代~+-5年くらいの人がどストライクなラインナップですなあ。

別にパチンコに目覚めたワケではありませんが。女性狙いでりらっクマまであったり、最近はコナンまで出たとか。(注:未来少年のほうね。)
残され島がリーチとかですかね。
あれ見て足の指も手のごとく動かす訓練をしてしまいましたよ。

コナンといえば名探偵のほうはもう71巻。いいかげん買うのやめたいんですが(って毎回書いてるなあ・・・。)こち亀並みになってまいりましたが、結末だけは気になるなあ。
いち読者の私が高校~大学~就職~転職を経てもまだ続いているとは・・・!

そんなことを言いながらマンガをまだ買い続ける32歳でしたとよ。

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2011年2月26日 (土)

新人さんいらっしゃい2

某職場サークル飲み会の帰り、研修の打ち上げを終えた新人さんたち一行と鉢合わせしまして。

そのまんま流れで一緒に飲みにいくことに。

自己紹介をしてもらいましたが、いや~、今年は若い!

転職や公務員多浪の多かったここ数年とは違って20代前半の方々が多かったです。

若い人には元気にがんばってお役所体質には染まってほしくないなあと思いました。苦笑

さて予算編成もなんとかひと段落ついて、つかの間の定時帰りな日々になりましたが、
某後輩が一言、

「とみたさん、辞めたりするんですか?
 こんな時間に現れるとは!」

・・・忙しい人イメージが定着しちゃったなあ。

う~ん、でもヒマだと死んでしまうだろうなあ。わし。

根本的に暇人が性にあってないんだよう。

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2011年2月24日 (木)

やからしそー

「輩(やから)」

要はやっちゃんみたいな(それも含む)方々のことだそうですが。

輩思想ということで腕にモノいわす、恫喝するなどそういう行動全てが輩だというわけです。

しかし、まあそれはそれで。

ある人とケンカの話になりまして。

「そんな状態でも、一言でも謝ったら許すんですけどねえ。

ごめんの一言があるかないかで解決することもありますねん。」

「そんな輩な思想はヤメロ!」

と言われました。

・・・謝ったらそれで終わり、という考え方は輩思想なんですかね?

人の考え方はそれぞれですが。ちょっと腑に落ちないよ~。

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2011年2月20日 (日)

江「母の再婚」

ファンタジー大河と揶揄されてるとの記事を見かけましたが。

そんな感じで清州会議。

クセのある秀吉がハマってる岸谷さんですが、流石舞台出身のオーバーリアクション。

やってて楽しいだろうなと思います、ハイ。

で、どこにでも登場する主人公江。

清州会議を盗み聞き。

そして秀吉に天下をとらせまいと母のお市は柴田勝家と再婚することに。

それを聞かされた三姉妹ですが、ものの見事に反対。

「私たちのパパは浅井長政よ!」

・・・現代劇かよ!

とつっこみながら史実は動いていくのでした。

さり気に登場の秀吉の母ちゃんのなかさん。

畑仕事が大好きという設定はどの大河でも使われますなあ。

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新人さんいらっしゃい

風邪ひきがひどくて土曜日は寝込んでました。ふい~。

疲れがたまってますなあ。ごほごほ。

さて、来週は職場の新人研修みたいで。

もうそんな時期なのかと思いつつ。

とすれば、異動!異動!+(0゚・∀・)+ wktk +

な時期ですねえ。今年こそ!と期待してるのですが。

どうでもいいですが、その新人研修の講師やるんですよ。

でも地方財政の話なんて面白くないやろな~と思いつつ。

最近のゆとりっ子はお勉強はできるみたいだし。

テキトーなことを言ってしまってヴァカ認定されるのもちょっと悲しいし。苦笑

新人さんが入るときに興味あるのは残業の有無、給料、どこへ配属されるかだと思うのですよね。

某匿名掲示板の公務員スレで市役所配属先ランキングというスレがありまして。役所でどこが激務かをランキングしているのですが、こんな感じ。上から激務じゃないみたいです。


A 支所(出張所含) 資料館 文化会館 スポーツ課
  美術館 給食調理場
  霊園 聖苑 最終処分場 青少年会館 防災課


B 会計課、監査委員会 土木課 建設課 都市整備課 
  議会事務局  社会教育課 公民館 図書館 広報課 
   市民活動推進室 農業委員会 消費生活課
  環境センター 管財契約課 環境保全課(分析・届出) 農産課
 

C 総務課 企画課 住宅課 給与福利課 人権対策室
    環境保全課(苦情・指導) 産業振興課 年金課 資産税課
  納税課 戸籍住民課 環境衛生課 下水道管理課 環境政策課
    公園緑地課


D 人事課 秘書課 情報システム課 財政課 商業観光課
 教育総務課 高齢福祉課 病院総務課 児童福祉課(保育園)
  建築指導課 道路管理課(境界査定)


E 保護課 介護保険課 後期高齢者医療 病院医事課
  医療助成課 市民税課

・・・ん~まあ、自治体によって差は多少ありますが、7割はあたりかなあ。
でも防災課なんてひとたび災害がおこれば激務課になっちゃうでしょうが・・・。

多少参考にはなるかも。

うちの部署はみんなで新人さん来ないかな~とwktkしていますが、上司が一言

「うちはない!」

・・・きっぱりと言われました。(´・ω・`)ショボーン

フレッシュさがほしいですね、フロア全体に。

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2011年2月13日 (日)

言葉にならなかった

先日とある人と話をしまして

「言葉や文章さえあれば何でも伝えられるんだ」

とおっしゃるワケですよ。

でもなんとなく腑に落ちなかったのは

ある音楽家の

「言葉にならなかった詩が音楽だ」

というセリフを思いだしたからです。

確かに言葉で全てを表現できるものなら、音楽や絵画など芸術は存在しないだろうな、と大きなことを考えてしまいました。

音楽は絵は人間の根源にある言葉にならなかった感情や思いを別の手段で表現しようとしていますねん。だから苦手な人は音痴だから、絵ごころないから、と思わないでください。それ自身が感情表現なのです。表現に上手下手はないものだと思います。

芸術はもっと身近に、手軽にできるものですよ。

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江「光秀の天下」

・・・んなアホな!

( ゜д゜) ポカーン

とのっけから突っ込んでしまいましたが。

光秀の追ってから逃げる為に家康と一緒に伊勢までたどり着き、そこで分かれて上野城に入った江ですが、野武士の集団に取り囲まれ、人質となったみたいです。

・・・んなアホな・・・。

信長の姪である江を人質としての利用価値(?)があるとみた野武士の棟梁Aは安土に入った光秀の元へ江を連れて行きます。

・・・んなあほな・・・・

いちおー姫さんですから。んなこたぁない!

ちなみにこのとき江は10歳くらい。

どうでもいいですがむしろ伊勢にたどり着くまでの旅が大変だったみたいですよ。

もちろん江はいるはずないですけど。┐(´ー`)┌

ここでやったらからんでくる光秀の家臣斎藤利三ですが、もう春日局登場フラグ確定ですなあ。20年後、お福(のちの局)と江が対面したとき、

回想で利三が登場し

「・・・あの者の娘か・・・!」

と江が運命を感じるシーンがあるに500万ペソで。

くれぐれもいいますが、毎年大河の放映前にでる

「大河ドラマストーリー」

は購入しておりません。

とまあ、どうでもいい予測はおいといて。

光秀に信長の意思を伝えた江。それを知っていた光秀。

無事に清州に逃げた母と姉たちのもとに送り届けられます。
ジェントルマン光秀ですね。

一方中国大返しで戻った秀吉は山崎の戦いで衝突。光秀はあえなく敗北し、史実のとおり、小来栖で農民の竹槍に倒れ、自害します。

この流れでちょっとだけ描写された細川ガラシャと清原マリアです。

やはり江とからんでいくような感じですかね。

戦国時代は戦の影で女性キャラもいろいろとエピソードが盛りだくさんなので、拾おうとすればいくらでもからめられ、常に中央の側にいた浅井三姉妹を追うことで戦国~安土桃山~江戸初期のフルコースができるという題材だなあと今更ながらに思いました。

でも、人質江姫はないってばよ~

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2011年2月 6日 (日)

江「本能寺の変」

冒頭OPからテロップをかぶせてきた愛知県の選挙など、本編にからまないようにしたNHKはGJ!いつも思うのですが選挙結果って別に速報するほどのもんじゃねえと。

さて、本能寺の変。

マクベスな市村光秀の謀反ですが、ここ何年かは功名のあぶ長様や、天地人のサブリミナルモニカ信長など演出を変えてきましたが、今回はオーソドックスな本能寺でした。

さり気に出てきた光秀の家臣斉藤利三ですが、実はその娘がのちの春日局。

郵便局じゃないよ!

江とのつながりがあるわけですが、その辺の話までやるんでしょうかね。

今回のトヨエツ信長ですが、歴代一、二を争う穏やかな信長だったような。

さて、信長に会いにいくため、京の家康に同行する江。

んなあほな!( ゚д゚)ポカーン

ですがこれが大河クオリティ。

本能寺の知らせを受け急ぎ帰る家康とともに伊賀の加太越えでもやるんでしょうかね。
この家康の逃避行に活躍した茶屋四郎次郎や服部半蔵を是非出してほしいでございますが。

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2011年2月 5日 (土)

知行合一

久しぶりに読書を、と思い司馬遼太郎氏の「項羽と劉邦」を読んでます。

二人の人物造詣が対比されていて面白いです。まだ中巻に入ったばかりですが、人の上に立って新しいものを創る人物というのは、天才でもなく、人柄によるものなのだということを言いたいのかな。

その延長か中国哲学関連もちょこちょこ読んでます。ドイツのニーチェやハイデガー、ヤスパースといった個人としての生き方に根ざす実存主義哲学もいいけれど、陽明学の考え方もかなり気にいっております。

「知行合一」

仕事やってるといろいろと勉強会や、研修、講演会などがありますが、そこで学んだことっていうのは実践しないと意味がなく、ただ知識だけを身につけるだけになるのはダメだなあと思うのです。もちろん学んで知識をつけることは大事だし、直接的でなくても何かの役に立ってつながっているとは思います。でも社会にでてからは何を学ぶにしてもその先に何がしかの実践がつながっていないと本当の学びとはいえないんじゃないかなと思うわけです。

まさに知ることと行うことはひとつとして、学ばなければいけないと思います。
勉強や研修などをしてもそれを活かす場がなければ、またそれを活かそうとしなければ本当の意味での学びとはいえないのではないかと思います。

さて、堅い話はおいといて、去年よりずっと仕事が忙しくなって、気がついたら如月。
ようやく土日もない日からちょっとはマシになるかなとは思いますが。
一月の残業時間が100時間近くになってんのにはちょっとびっくりしました。
職場が和気藹々(?)な雰囲気なだけ救いです。

別の部署の人に顔色悪いと言われてしまいました。
でも民間ブラックに比べれば遥かにまだ甘いんでしょうが。苦笑

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2011年2月 1日 (火)

遥かなるクリスマス

まっさんの名曲。

ttp://www.youtube.com/watch?v=LoQoSTT-VGg&feature=related

こういう熱い歌もいいですね。

生きてる世界のことを考えなくても世界は日常のうちに回っています。

でも、関係ないと思わずに世界や自分の国のことをたまには考えることも大事です。

些細な何かを変えて、一方で守って、それで世界は動くのだと思います。

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