« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月31日 (火)

A Rainbow in Curved Air

タイトルをいっつもど忘れするので備忘録にしてしまうぜよ!

ミニマル音楽の先駆的な作品です。

60年代末期くらいのはずですが。

聴いたらゲーム音楽に近いです。同じ旋律を繰り返し、そこにズレをいれてそのギャップが不思議な心地よさになるという。

かなり前に久石譲さんの特集番組で影響を受けた音楽で、ってなことで紹介されていました。

基本、アコースティックな音楽が好きなんですがこういう電子系な雰囲気もたまには聴きたくなります。

でも、久石さんの名曲といえば

「Summer」

です!

てなわけで明日からもう水無月!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月30日 (月)

組織論と個人論

江の突っ込みのネタに使ってしまいましたが、引き続きBASARAから話。

この作中の戦のシーンで、戦にかりだされた兵たちにかける台詞があります。

「ただ従い 過ちを正さず 逆らわず ただ脅えた

(中略)

 命を置く場所を死に場所をなぜ己で決めぬ?」

要は間違ったことを間違ったと言えずに流されて、それをほうったままだから世の中がダメになったんだと。

まあ正論なんですけど、これを実現させることって現実にとても難しいんですよね。

言論の自由だ、民主主義だのといってる割には結構自分で考えるというのはとってもめんどくさくて、誰かが考えてくれてそれが完璧じゃないけどまあまあのレベルで納得いくものだったら、よっしそれに乗っかろう!ということに大半の人はなっちゃいます。

「自分で考える」

ということが実はかなりしんどいことなのに本能的にほとんどの人は気付いているわけです。

どんなに大きな組織でも実はブレーンは一握りだけでいいんですよ。みんながみんな考える脳を持ってしまったら、まとまんなくて前に進まないんですから。

フリーライドな大衆+数人のブレーンで仕事は成り立ってしまう、というのが実は組織なんです。

で、ブレーンが暴走するとどんどん加速度的にそれを止める人がいなくて悪い方向にしかいかない、そこでようやく革命や改革が起こる、というのが世界の歴史のわけで。

人で構成される組織ってのはそのバランスをいかにとるか、が重要なんですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

江「茶々の恋」

「BASARA」とゆーマンガがありまして。

高校時代に途中まで友達に借りて読んでたんですが、その後10数年、やっと続きから最後まで読むことが出来ました。

北斗の拳みたく、一度文明が滅びた日本を舞台にしたファンタジーな世界の中、悪政をしく王政に逆らう革命軍のリーダーになって戦っていく男装の女の子が主人公、という物語なのですが。

いやーこれがかなり面白い!熱い!

一応、少女誌連載だったので絵が果てしなく少女漫画絵なんですが、内容が少年漫画なんかより、そう80年代のジャンプ漫画より熱くて骨太な展開なので、絵柄さえ気にしなかったら男性にも大いにオススメする漫画でごおざいます。

で、この主人公更紗が何故男装するかというと、「運命の子供」とされたことで殺された双子の兄に替わって戦う・・・という展開になるんですよ。

で、更紗はこの兄や家族を殺した「赤の王」朱里と互いに正体を知らぬまま恋に落ちてしまうという。

で、ここまで無関係な話をずるずるとして

何が言いたいのかというと、

「仇と恋に落ちる

のが

悲恋の王道

なワケですよ。

他に身分違いとかで代替も可。

もうね、ラブコメ厳禁!

韓国ドラマで十分ですって!

でも何故か(・∀・)ニヤニヤ

茶々と秀吉の「親の仇」という壁に邪魔されながらも、互いに対する募る想いは止められないという王道のラブコメですよ。

まあ、

「お互い好きなのに素直になれない」

カップルのじれったい関係にドキマギしながら見守る、というのは全国の女性陣が喜ぶ展開でございますが。

大河ドラマで別にやらんでもいいじゃん!

と思ったのは私だけではあるまいに。

役者の人には文句はありませんが、

とりあえず、有名歴史人物使って数週間かけてやる展開じゃねーっすよ!

(・∀・)ニヤニヤ

何故、いらんかというと、

結果が分かってるから

ですのよ。

頼むから歴史もやってくれ~。

今週の唯一の癒しはおノロケ全開の初!

でした。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2011年5月28日 (土)

世界遺産とカンヌと

東京・上野の国立西洋美術館本館は非登録勧告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000134-yom-soci

詳細は分かりませんが、なんでもかんでも感がここまでくるとぬぐえないのが感想ですたい。

世界遺産に登録されて価値があるんじゃなくて、登録されなくてもそこに存在する価値がないわけでは決してないかと思うのですよ。

まあ「世界が認めた価値ある資産」の証明にはなると思うのですが。

絶対に「世界遺産登録しない」という宣言をした世界遺産候補地ってのほうが注目されるんじゃないかなあと思ったりも。

そうそう、カンヌ映画祭も話題にしておきましょう。

日本勢は残念ながら賞はならずですが。

出稼ぎ先の関係者の方がなんとまさかのレッドカーペットデビュー!

これはすごいことです。

それにしても面白い映画を長いこと見てないですなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

平清盛2

女性陣が発表されておりますが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000017-mantan-ent

なんか色々な斜め上方向にがんばりましたNHK!という感じですね。

かーちゃんが和久井映見さまってことは父ちゃんは中井貴一氏・・・

なんかこの組み合わせは既視感があるのですが・・・

あ、武蔵!

・・・

古くは

夏子の酒!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月23日 (月)

Spanish Lady

Celtic Womanってグループ名だったのか・・・。

今更知りましたよ!

ケルトやアイリッシュのよさってホイッスルやフィドルはもちろんのこと、バウロンや打楽器が打ち出すリズムも重要だなと思うのですよ。おんなじことは南米のフォルクローレにも言えますが。

ヨナヌキ音階は日本の民謡にも通じるので三味線がアイリッシュに合うとずっと思ってるのですが、こういうちゃんぽんな音楽やってくれるバンドはあんまりないなあ。

マイナーな話題ですみません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

越前大野にて

福井県の大野につれてってもらいました。

半分旅行ですが、実はマラソン出場。

ホノルル以来走ってなかったのですが、10km出場しました。

で、最悪だったんは天候。

朝から集中豪雨で、会場のテントが吹き飛ばされないようにスタッフがおさえにかかるくらいの雨風になりました。

しかしそこは雨天決行。

じゃじゃぶりの雨の中、なんとか完走しましたが。練習してないのに加えてあの雨は強烈なダメージですたい!

コースは平坦で昔の町並みを残す旧道(?)を行くルートでかなりよかったのですが。

さらにマラソン終了後はやたらいい天気になりましたが。(泣)

そんな感じの週末でした。しかし、魚がおいしかったです、福井は地味ですがいいところですよね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

江「初の縁談」

ツンデレ(つんでれ)

アニメや漫画のキャラクターの傾向を表す語。普段はツンツンしているヒロインが、恋人と2人きりになるとデレッとかわいくなること。アニメの主人公のキャラクターとして求めていたものだが、実際に自分が付き合う女性に対しても、こうした性格を求めるようになっている。ツンツンして取っつきにくいのに、付き合いを始めると実はしおらしくていつの間にかデレデレとしてくることを求めるのである。しかし、現実にはそうした二面性をもった女性を、オタクの男性がゲットすることはきわめてむずかしいとみられる。

ラブ米禁止!

(゚Д゚)ゴルァ!!

今日の初と茶々がまさにそんな感じ。

初の京極さんへの想いを実現させるべく、秀吉に我が身を挺して秀吉にかけあう茶々の母親代わりの決意はよかったですが。

秀吉もそれを察してか茶々を無理やり側室にすることはしないと。

まあラブコメですよね。

で、茶々も両親の仇と思いながらも秀吉の様々な面を見て、複雑な気持ちになっていくというもの。

そんな感じでラブ米大全開!

・・・すみません戦とか政治とかないんですか。豊臣の姓になるあたりもスルーですし。

ラブコメはめぞん一刻ときまぐれオレンジロードで十分です!(古)

| | コメント (3) | トラックバック (5)

2011年5月21日 (土)

Come on everybody 

ニコ動の音楽まとめ動画はよいですね。昔の音楽のほうがパワフルでええなあ~と思う私はもうええ年ですかねえ。

ここ数週間で急に蒸し暑くなってまいりまして、職場もクーラー導入にエコスタイルでございます。

そうそう、今年でブログが6年目、ホームページ開設(たしか1999年の5月)からは12年になりました。

ツァラのホームページは旅行記、大河ドラマ&ドラえもんコンテンツだけでもいつか復活させて戻そうかなと思っておりますが・・・。

特に内容もないのにこんなに長期に渡ってWEB日記を続けている私をどなたかほめてください。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

オーロラえくすきゅーじょん!

BGMはRADWIMPSのオーダーメイドで。
(特に意味ナシ)

☆矢のミュージカル化に加えてろくでなしドラマ化

http://www.news-gate.jp/2011/0517/4/photo01.html

・・・S英社は何を考えてるんですかね。

もう20年くらい前では・・・。

リーゼントなんかいまどきやってんのかいな。

これにでてくるカウンターパンチを密かに練習した人いません?
(一定の年齢の人にしか分からんやろな)

ルーキーズが当たったから同じ作者のマンガを別の局でやるとは。

最近のマンガ原作の多さにドラマや映画製作のオリジナリティのなさにちょっと危惧感。

まあ時代に合うかどうか知りませんが土台がしっかりしてるので、まあマンガを知らない世代がみたらそれなりに面白く映るのかもしれませんね。

どうせジャンプマンガでドラマ化するなら密リターンズとかどうですかね。
マニアックか。(笑)
多分これが微妙な打ち切りで終わっちゃったあたりからジャンプ読むの止めました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年5月15日 (日)

サンドイッチ食べすぎ

仕事がらみの懇親会のあまりのサンドイッチをもらいまして。

大量に食べました。げっぷ。

香付けにレモンの切れ端が入ってるものが好きです。

休日出勤ということで、なかなか疲れますなあ。

暑くなってますし。

なんか最近目標もなくだらだら日々を過ごしてて将来に対するすげえ漠然とした不安というか、寂寥感がただようのですが。年齢的にももう何かやるのは難しいんじゃねーのと思いつつやりたいことを考えておりますが。

死ぬまで永遠のピーターパンシンドロームだな・・・オイラ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

江「恋しくて」

BEGINの名曲のタイトルをパクるとはNHKめ!

とりあえず、ラブ米禁止!

すみません。どこをどう突っ込んでよいのやら。

とりあえず、結構激戦だった島津戦を華麗にスルーに近い状態でただのラブコメにするんじゃないよったら!(←少女漫画苦手)

運命のDarイケメン京極高次と初の出会い。

「菓子は嫌いです。」

( ´,_ゝ`)プッ

そして予告にてツンデレフラグ

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

あと、どういうつながりか分かりませんが、細川ガラシャの洗礼。

どうでもいい予備知識ですがガラシャ=Grace=恩寵

という意味だそうで。
戦国時代のお姫様をいろいろ総動員したい意図がなんとなくわかりますが。この時代の有名人と主役を不自然かつムリにからませようとするのはヤメレ!

あと、秀吉がとうとう茶々に

想い人になってくれませんか~と

告白キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

・・・

「イヤです!」

m9(^Д^)プギャー

それを邪魔する江はエグザイルの人といい感じですなあ。

感想になってないですが、あまり語ることがないのでスミマセン。

大河でラブコメはいらんぜよ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年5月11日 (水)

平清盛

松ケン以外の主要男性キャストが発表されましたが結構豪華な顔ぶれですね。
元朝ドラの相手役が多いのはNHK好みというか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00000302-oric-ent

脚本が「ちりとてちん」の人なので、今年の旧トレンディードラマメンバーよりは(苦笑)結構楽しみだったりします。

清盛の海賊(?)時代をできるだけ描いてほしいですね。男くさい感じもたまにはいいんじゃないでしょうか。スイーツ系が最近多すぎなので。。。

となれば再来年は誰になりますかなあ。

戦国と幕末のループで久々平安末期とくれば江戸時代・・・がいいなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

江「家康の花嫁」

家康が未亡人キラー(w)というのは有名ですが、まさか、離婚してまで嫁にいかされた旭さんの当時の心境はどうだったのか・・・と思います、ハイ。

まあ戦国時代の嫁入りって今の感覚でなら政略の道具にされるなんて・・・!

という感じですが当時としては結構その政略結婚に選ばれる人って結構プライドもって敵地に嫁にいったとかなんとか・・・。

そんな感じでよく描かれる秀吉の家康篭絡作戦。

妹を嫁にだし、しいては母親まで人質に!

ここまでなりふりかまわずされちゃあ家康も腰をあげるしかないってえの。

って感じでしたね。
秀吉の家族の垢抜けなさがステキでした。

どこへでも出てくる主人公江ですが、いつの間に秀吉の相談役になっておりますなあ。
まあ主人公補正ということですが。

さて、家康を従えさせるためお茶絶ち(?)なるものをしていたことを茶々に告白する秀吉。やっと願いかない、母が戻ってきたことでようやくお茶を飲むことができる、そんな秀吉に少し心を動かされた茶々でした。

江の不安がつのります。

それにしてもホント、おねさんはいい人だ。

そしてちょっと情けない感じの石田三成もイイ!

つっこみどころとしてはエグザイルの人!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

平泉と小笠原が世界遺産に

ICOMOSの登録勧告にまでこぎつけたようで。

(ICOMOSは世界遺産登録の諮問機関)

平泉は雪の中、大昔に行ったことがありますが、未踏の小笠原は世界遺産になる前に行きたいと思ってましたが、今年の6~7月にはほぼ登録決定ということで世界遺産効果で観光客が増えそうですね。う~ん行きにくくなってしまう。。。

船で丸1日以上かかる不便さを解消するべく、もっと早い船を出す計画があったのですが中止になってしまったといういわくがあったりします。再度、計画が出てくるのでは?と思ったりもしております。

なにげに東京都初の世界遺産ですね。

平泉も今回の震災効果もあったのではないかなと思います。奇跡的に被害は受けず、希望の世界遺産登録だとか。個人的には歴史的な背景からしてもずっと世界遺産にすべき地域だと思ってたので世界に認められた感がして個人的には嬉しいです。(東北好き)

ただ、安易に観光地化していってほしくないなあと思います、ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

掃除中

連休はちょっと掃除に充ててます。
本やら資料やらがあまりにも積もってひどくなってまして。

で、押入れの奥から出てきたのがコレ↓
(/ω\)

110504_150544

コレクター的に購入したのでキレイです。
売り飛ばすべきかどうか悩んでます。
作者のインタビューだけが目当てだったので。

剣心華伝を買ったのは大学の頃で、流石に30代でこんなの持ってるのは恥ずかしさ全開ですがネタ的に晒してます。若気の至りってこういうことをいうのですねっ!

るろ剣ってジャンプでまともに終われた数少ない作品ですが、少年漫画としては今思えばけっこうギリギリな設定だなと思います、ハイ。三十路近い主人公って数えるほどなんじゃ・・・。今ではこち亀くらいじゃないのか・・・。

大学時代のサークル仲間は何故かアニメやマンガに詳しい人が多かったので、オタクな話ばっかりしてましたなあ・・・。ドラえもんマラソンやらガンダムマラソンやらやってたし。
まあ文科系サークルってどこもこんなもんでしょうか。
アニメ研究会と兼ねてた方もいましたし。(ヤツの行方がわからん)

で、アニメ研究会を”め研”と略するのは全国共通だと思ってたのですが、これは正しい認識なんでしょうか。

ちなみに私、何度もいいますが、腐女子やアニヲタではありません!
(きっぱり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

護憲の日

5月3日、憲法記念日です。

何度か触れておりますが、ワタクシ憲法9条改正反対派なのですよ。

でも左派ではなく、微妙に右派寄り思想なのですが。

連合軍に押し付けられたといわれてますが、戦争放棄だけは世界に誇っていい文言なのでできればそこは変えないでほしいなと常々思うわけです。かといって自衛隊廃止論者でもないのですが。

戦争に正義など絶対ないと思うのですよ。

だからアルカイダのビンラディンのテロ戦争終結ニュースを聞いても、ああ、またか、と悲しくなってしまいました。聖戦などというものは決してないけれどもテロで殺された人々による復讐心の連鎖は止められない、つくづく人間の絶対悪のようなものを感じてしまうのが悲しいものでございます。

思想と国益、そんなものが人を殺してしまうのであればそれを止めるのに必要なのは何か?と考えたらいきつく先にはなにがあるのでしょうかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

江「関白秀吉」

征夷大将軍と関白、どちらがえらいか?

ですが、実は位では関白のほうが上なんですよね。実は征夷大将軍自体、結構下のほうなんでございます。このあまり高くない位になることが天下をとることだというのかというと、軍事件を掌握する立場ではあったのですよ。いつの時代でも軍を握れば政権を掌握できるということだったわけです。それを考えたのが源頼朝ってことですたい。

そんなマメ解説から今週も江感想いきましょう。

家族を大阪城に呼び寄せた秀吉。

俳優陣のチョイスがNHKのセンスを感じさせますYO!

将軍になろうと、あろうことか宗家の足利義昭に猶子にするよう頼む秀吉ですがそこはプライドの塊、宗家にべもなく断られます。

どうしようかと思案の果て、今度はカネに物言わせて摂家のひとつ近衛家に。

こんどは悪代官と越後屋かよ!ってな感じで山吹色のお菓子を持参してまんまと買収に成功し、藤原家の家系に入ります。

そっから秀吉の執念はとうとう関白に就任にこぎつけます。

いやあさすが元劇団SETの岸谷秀吉の独壇場。

おねさんの(ーー)な顔も知らず、最高権力者へ上り詰めるわけですね。

でも茶々はまだツンツンですよ。

でも絶対ツンデレちゃうんかい!と思い始めております。

とうとう大河にまでツンデレが・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »