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2011年5月28日 (土)

世界遺産とカンヌと

東京・上野の国立西洋美術館本館は非登録勧告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000134-yom-soci

詳細は分かりませんが、なんでもかんでも感がここまでくるとぬぐえないのが感想ですたい。

世界遺産に登録されて価値があるんじゃなくて、登録されなくてもそこに存在する価値がないわけでは決してないかと思うのですよ。

まあ「世界が認めた価値ある資産」の証明にはなると思うのですが。

絶対に「世界遺産登録しない」という宣言をした世界遺産候補地ってのほうが注目されるんじゃないかなあと思ったりも。

そうそう、カンヌ映画祭も話題にしておきましょう。

日本勢は残念ながら賞はならずですが。

出稼ぎ先の関係者の方がなんとまさかのレッドカーペットデビュー!

これはすごいことです。

それにしても面白い映画を長いこと見てないですなあ。

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コメント

世界遺産登録済みの観光地に行くと外人遭遇率が飛躍的に
上がる事を考えると、箔付け効果はやっぱり抜群でしょう。
観光を商業ベースで捉えるなら絶対登録されたほうがいい。

だが登録されると必然的に人が増えすぎるから、間違いなく
観光地としての魅力はやや下がります。永遠のジレンマですね。

ま、藤原宮跡など現状は観光地どころか草サッカー場の様相ですが…

投稿: 田積鳩史 | 2011年5月28日 (土) 23時32分

>たつみさん
>>箔付けにはなる
確かにそうですね~。
でもそれが安易に観光化につながって
本当の意味での文化財保護につながって
いるのかといわれれば疑問な部分も
あるんですよね。

>>藤原宮跡
某自主研究の報告書で「ただの原っぱ」
と書いたのは私です。

投稿: rin2@tomitarin | 2011年5月29日 (日) 21時18分

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