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2011年5月 8日 (日)

江「家康の花嫁」

家康が未亡人キラー(w)というのは有名ですが、まさか、離婚してまで嫁にいかされた旭さんの当時の心境はどうだったのか・・・と思います、ハイ。

まあ戦国時代の嫁入りって今の感覚でなら政略の道具にされるなんて・・・!

という感じですが当時としては結構その政略結婚に選ばれる人って結構プライドもって敵地に嫁にいったとかなんとか・・・。

そんな感じでよく描かれる秀吉の家康篭絡作戦。

妹を嫁にだし、しいては母親まで人質に!

ここまでなりふりかまわずされちゃあ家康も腰をあげるしかないってえの。

って感じでしたね。
秀吉の家族の垢抜けなさがステキでした。

どこへでも出てくる主人公江ですが、いつの間に秀吉の相談役になっておりますなあ。
まあ主人公補正ということですが。

さて、家康を従えさせるためお茶絶ち(?)なるものをしていたことを茶々に告白する秀吉。やっと願いかない、母が戻ってきたことでようやくお茶を飲むことができる、そんな秀吉に少し心を動かされた茶々でした。

江の不安がつのります。

それにしてもホント、おねさんはいい人だ。

そしてちょっと情けない感じの石田三成もイイ!

つっこみどころとしてはエグザイルの人!(笑)

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コメント

私も、わぁエグザイルでたー!!って
テンションあがりました(笑)

投稿: つぐみ | 2011年5月12日 (木) 21時35分

>つぐみさん
笑い上戸な彼の活躍がたのしみっす。

投稿: rin2@tomitarin | 2011年5月15日 (日) 15時04分

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