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2011年7月31日 (日)

江「最悪の夫」

嫁入り~。

冒頭の徳川家での江の嫁入りに関する話をしている中、BGMのタンゴな音楽にちょっとワロタ。雰囲気がなんかおかしいのでわざとやってんのかよくわかんないシーンです。

で、江はもちろん

(゚Д゚)ゴルァ!!

ですよ。

そりゃすべて秀吉の都合で嫁にいかされるという。しかも3回も。

しかし、家康に請われ、信長の言葉を思い出し、嫁ぐ決心をします。

その一方で、淀に娘の完ちゃんをおいてけと。

未来予想図が見える淀は、もし徳川と豊臣の間に戦が起こったとき、豊臣の子である完を護るべきだと。そんだけ未来が見えるなら、大阪の陣なんて起こらないだろうに。
。・゚・(ノД`)・゚・。

姉の言葉に、悩む江ですが、おいていくことに。

いきなりお母さんがいなくなった完ちゃんカワイソス・・・。

そして、秀忠に嫁ぐ江。お互い知ってる上、なんとなくムシが好かない秀忠。

イヤイヤ江が嫁いできたことは分かっている秀忠は、どちらかが夫婦になりたいか勝負です、と持ちかけます。

もうこれはツンデレフラグキタ━(゚∀゚)━!

ですよ。

これはツンデレフラグキタ━(゚∀゚)━!

ですよ。

2回言ってみました。なんか先の展開が読めてしまうっていうかまあ史実があるからもあるんですけど。

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韓流批判騒動?

なんだか、あっちこっちでドタバタしてますね。

昔から半島がらみに関してメディアでは必要以上に注意をはらっていた雰囲気がありますが。

近年韓流ドラマやK-POPが国内で流行って、日韓交流の発展という好意的な受け取り方をしていたのですが。(個人的に韓流ドラマは好きではないし、K-POPもどうでもいいですが。)

ほんまかどうかわかりませんが、テレビ局が韓国ドラマを流すと補助金がくるとか。

そして芸能人にも韓国籍の人や2世の人が多い、とか。

そりゃ不景気なご時勢、広告収入ものきなみ減る中で、制作費がかからない上に補助金までもらえて視聴率も稼げるならそれに飛びつくのは世の常ってわけで。

基本的に芸能界やテレビってカタギの世界ではないなあと思ってるので、そりゃ裏でいろいろと事情はあるのでしょうが。

(他にも色々ありますがここでは書けません・・・苦笑)

メディア批判をしたものが、メディアによって叩かれるってのはメディアが報道の権利、知る権利のために、という大義名分を掲げていることと、大きな矛盾がありますね。

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2011年7月25日 (月)

今更うしおととら

古い漫画大人買い一気読みシリーズその・・・3くらい?

・伏線回収が素晴らしい

・ラストの盛り上がりが最高

・泣ける!

・・と多くの自称漫画通の人に絶賛されてるので読んでみました。

ワイド版で18巻。通常の単行本だったら33巻くらい・・・?

20年前くらいのサンデーでやってたマンガですが。

要は妖怪退治のお話←まとめすぎ

いや、これサンデーか、と思うくらい熱かったです。

少年誌だと

ジャンプ→バトル

マガジン→ヤンキー

サンデー→ラブコメ

チャンピオン→好き放題(笑)

のイメージなんですが。

主人公の潮がこれでもかってくらいの熱血少年漫画主人公ってのが逆に新鮮でしたよ。

絵柄の好き嫌いやけっこう残酷描写(といっても少年誌レベル)があるのですが、確かに終わりまでのまとまり方がかなりよかったです。

いや、私別にヒマじゃないっすよ!!!

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2011年7月24日 (日)

地域貢献活動報告会&第4回かしはらコスモスうたまつり

かなりすったもんだがあってここには書けない話が大分あるんですが、去年、県から受けていた助成の報告会に行ってきました。

コスモスうたまつりの事業報告です。

プレゼンは委員長に任せて、質疑応答対応でした。

・何を得たか?

・一過性のイベントで終わらせないように

・どんな音楽やったの?

という質問やコメントでしたね。う~ん、でもおっしゃるとおりです。

他の団体の発表もちらっと聞きましたが、やっぱりNPOの人たちは熱い!

内容はどうたらいうよりは、自分達がやりたいことをやってる、という男前な発表もあり、こういう人たちとうまく行政も協力していってあげれなあと思いました。

今の課にいって余計強く思ったのですが、行政ってすっげえやりにくい組織なんですよ。

「何かあったらどうするの?」「公平性がない」とすぐ言っちゃう。行政は税金使ってるからそれを意識するのはある程度仕方ないし正しいことですけどね。

もっと柔軟性をもって市民のやる気軍団が色々やってけるような体制をもっと作っていかないといけないんだなと。行政組織を動かすより、民間の身軽さのほうが絶対いいと思うんですよ。

でもこういう地域貢献していこうという団体を応援しようという県の制度は評価したいと思います。けっこうこういう政策全国では実施されていってるんですよね。

まあ、というわけで第4回かしはらコスモスうたまつりもやります。

今回はホール一箇所で夜間!(会場の都合です。)

仕事とかぶりそうで色々と怖いですが、まあそこはなんとかなるでしょう。
(いい加減)

興味ある方はこのブログのリンクを見てね!
9月初旬まで出演者募集中です。

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江「秀忠に嫁げ」

昔は秀次は結構暴君に描かれていましたけど、ここ最近はそうでもなく、秀吉の暴君ぶりの被害者という描かれ方が多いですね。

紀行でも描かれていましたが、文化人で、近江八幡の街の整備に力を入れたりと、為政者としては評価される部分もあるからかもしれませんね。

そんな感じで、秀次事件。

拾の誕生により、邪魔者となった秀次ですが、それを容赦なく追い落としにかける石田三成。

手段を選ばない忠義ぶりが光ります。

そして、そんな動きをうまく読む家康。

と、今回は珍しく各人物が描かれていてよかったなと。

ドラマや映画やマンガなんかそうですけど、キャラクターの描写がしっかりしていればどんな話でもそこそこ見れるもんになるんかなと思いました。

江の相変わらずの主人公的でしゃばりぶりですが、だんだん母親になって落ち着いてきた感じがして、ようやくのだめから抜けてきたような感じです。

諦観した秀次が切腹を受け入れ、その亡霊に悩まされる秀吉の暴君ぶりが、悲しくもなってきた矢先、江の三度目の縁談が持ち上がります。

相手は秀忠という。

江と秀忠は今のおたがいツンツン状態からどう変わっていくかがまあ、見ものと言えばそうなんですが、今回はけっこうよかったのにまたラブコメですかね~
┐(´ー`)┌ヤレヤレ

どうでもいいですが、

最後の秀忠の入浴シーンはど~考えてもサービスショットとみた!(笑)

最近の大河は男前がハダカにされてる気がしません?

中島丈博氏脚本時代のようなドロドロなお色気シーンは見なくなりましたなあ~。

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2011年7月22日 (金)

ネットめぐりをしてて見つけた真実

大学時代のサークルの後輩が声優に!

大学時代の同じ専攻の同級生が衆議院議員に!

・・・

なかなかすごい人生歩んでますなあみなさん。

影ながら応援しています。

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2012年ドラえもん!

おっと、来年は新作みたいですね。

http://doraeiga.com/2012/

「奇跡の島」

ドードー鳥が出てくるということは

「モアよドードーよ永遠に」

をベースにするのかな。

リメイク→原作ベースのオリジナル

のサイクルで近年はやってるみたいですね。

そうそう、今年は川崎市の藤子Fミュージアムが会館するようで。

いちお、宣言しときます。

今 年 中 に は 絶 対 行 く ぞ!

さ、明日も仕事だ。

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2011年7月20日 (水)

記入例にニセ経歴

仕事がらみで、ボランティアさんの申込書つくってたんですよ。

記入例とかもあったほうがええなと思って、例の如く悪ノリで。

できた~

「とみたさん、どんな感じです?」

EXCELで作るかWORDで作るか悩んでて相談した先輩に

「こんな感じでできました。(はあと)」

・・・

「とみたさん、MIT卒業なんですか?」

「とみたさん、ヘリの運転できるんですか?」

「とみたさん、英語ペラペラなんですか?」

「いや、ネタですよ。」

「え?ヘリの運転できるんじゃないんですか?」

「MITってマサチューセッツ工科大学ですよね。」←聞いてない

「・・・・いや、ネタで・・・。」

「え?いや、ヘリの運転ホントに出来そうな感じなんですが。

大学もMITかと・・・」

かなり真顔で信じられてしまいましたが・・・。

そんな市役所職員いてたらビビりますぜ・・・。

どうせハッタリならMBA取得とかもいりますかいね。

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2011年7月19日 (火)

昔は良かったね

といつも口にしながら生きてゆくのは本当にイヤだから~♪

こういう歌詞を20代前半で書いた槇原敬之はさり気にすごいなあと思います、ハイ

先日後輩から来たメールで腐女子向けに成り下がってしまったという、という某週間少年漫画雑誌ですけど、コンビニで時間つぶしのときに開けてみました。なんか全体的に絵の線が細くなってしまいましたね。女性ウケを狙ってるというか・・・。絵柄がきれいなのはいいんですが、マンガ雑誌って色々な絵や話があるから「雑」誌なんであって、設定も話もなんか似たようなのが多いなあと。アンケート主義のジャンプですが、それを反映して、こんな状態になったのかよと。

ネットやデジタル化の進展によって、どんなものでも「特化型」、になってしまったなあというのがサブカルチャーに対して思うところですよ。好きな人だけがそれを知ってて、その多数によってヒットが決まるという感じです。他の無関心な人も巻き込んでいくという浸透の仕方がないような気がするんですよね。音楽に関しても、何度も言ってますが最近は誰でも知ってるようなヒット曲が生まれないし。

よくも悪くも「大衆的」な共通文化がなくなっている気がするんですよね。

ネットや携帯の普及で、自分だけが好きなコンテンツを簡単に選ぶことができてしまい、「好きなもの」、だけで固めてしまう。お弁当のおかずは好物ばかり、というカタチになっちゃうというか。

ニュースもネットで見るようになると、どうしても自分の興味がある記事しか見ない、と。
これはちょっと危険な状態なんじゃないのかなと。

実は大衆的文化であるはずのサブカルチャーの特化というのは孤立した社会、を生み出す要因になってはダメだなあと思うわけです。

マンガやアニメなど、みんな見ててクラスでその話題で、ということもないんですよね。

そういうことを考えると、↓こういうことができる、誰でも知ってるキャラを生み出した人々はすごいですなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=YiDugTL-RCs&feature=related

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14016247

原哲夫御大みたいな熱い絵柄のマンガも必要ですよ。

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2011年7月18日 (月)

江「秀勝の遺言」

演出についてですが。

他人に心情を語らせるという手法は結構やりやすい手段ですね。演技で悲しんでるとかをやるわけではなく、他人がその人物の心情を語ることで、内面を見る人にわかってもらう、ということでござんす。

そんなこんなでダンナ様を早々に亡くしてしまった江。

悲しみのうちで、わが娘を抱くことができません。姉2人やマダム龍子様・さらにどういうつながりで登場すんねんな、細川ガラシャ、さんたちが慰めますが、あまり効果なし。関白秀次さんもけっこういい人ですが、効果なし・・・。

どうでもいいですが、戦国姫モノをやるんだったら思い切って細川ガラシャを主人公にしたら面白いものがつくれるんじゃないかなと思うのですが、何故か主役化はされないですよね。脇役として無理やり登場パターンはよく見るのですが。宗教がらみになっちゃうからなのか・・・。葛藤と悲劇と魂の救済、ですか、面白いと思いますがね。

ま、それは置いといて。

そ・こ・へ

出た、最強演出「手紙」

ですよ。

手紙って便利アイテムなんです。基本的に一方的な心情を描けますし、亡くなった人の最後のメッセージ、という点ですばらしい。そう、冒頭に他人に心情を語らせる手法に続いて、感動をさそう道具として最高ですたい!

いかにベタかをわかっていただきましたでしょうか。

秀勝の遺言により、江はなんとか前向きに生きていこうかと思いますが。

一方茶々が拾(のちの秀頼)を生みます。

今度こそ、の跡取りを得た秀吉のダースベイダー化が始まりますよって感じ。

そして茶々もなにか変わってしまたようか気配です。
gdgd大河でなかなかイマイチな今年の大河ですが、大阪夏の陣だけちょっと気になりますなあ。

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2011年7月16日 (土)

ドラえもんの映画は・・・

どうでもいいですが、某掲示板で

>デューク東郷と冴羽リョウと次元大介と野比のび太は漫画界の銃の四大名手

最後のキャラにワロタ。

真剣に上記4人を作中での射撃描写を比較して理論的に誰が一番強いか?を競うという。

テーブルトークRPGみたいな感じですかね。
いい大人と思われる人々が真剣に議論しててさらにワロタ。

個人的には宇宙一のガンマンにタイマンで勝ったのび太が最強だと思いまっす!

※宇宙開拓史の原作参照

そんなこんなで来春もドラえもん映画は製作されるのでしょうか。
リメイクが続いていて、鉄人兵団までやっちゃった以上、オリジナルの21世紀のドラえもんでもう新たな世界ではダメなんすかね~。ワタクシの世代が丁度オリジナル版を見て、それが親になってリメイク版を自分の子供と一緒に見る、って方程式がつくられている以上、まだリメイクされる可能性は高いなあとは思いますが。

未収録のエピを入れた藤子F全集を買おうかどうか真剣に悩んでます・・・。

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2011年7月10日 (日)

日帰り登山ツアーその2

足がいてえっつってんのに、懲りずにまた山に行ってきましたよ。

今度は伯耆富士こと、大山(1702m)ですたい!

白山に続いて大山なんですが、どちらも独立峰で、単発でしか行きにくいのですよね。

てなわけでチャレンジしてきました。

百名山の中ではかなり楽な部類なので、天気もよかったせいか登山客がたくさんでした。

でも意外なことに山頂は避難小屋があるだけで、(近年進んでいる崩落のせいですねん。)いっさい水場がないのがとてもつらいトコロ。ペットボトル1本ではきつかったっす。

が、独立峰なゆえ、山頂からの360度の眺めはサイコーでした!

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110709_150628

宍道湖が見えます。

110709_153303

植生保存のため、8合目以降は木道。

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江「母になる時」

10年ほど前、韓国に旅行にいったんですよ。

世界遺産の宮廷跡など見てきまして。

で、あちこちの解説板で書いてあるのが

「秀吉の朝鮮攻めで消失し・・・」

・・・。

秀吉の朝鮮攻めの根は深いYO!

とそのとき思いました。

奥様生活を楽しむ江ですが、秀勝は朝鮮攻めのため、海を渡ることに。
連戦連勝の日本軍ですが、朝鮮の英雄、李舜臣の亀甲船軍団の抵抗にあい、食料難になり、旗色が悪くなってきます。

一方日本では江が子供を授かっていました。
そんな中、秀吉の母大政所が逝去。
秀吉の親族に利休と、どんどん秀吉の周りから人がいなくなっていきます。

秀吉はといえばもうどんどんおかしくなっていく始末。

そして、秀勝が朝鮮で病死の知らせが。

・・・

とことんタイミングが悪い江。

そんな中、娘が産まれます。

つっこみどころがあんまりないですけど。。。

あえていうならだらけた秀忠・・・ですかいなっ。

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2011年7月 6日 (水)

アラサーの回復能力

山から降りてきて丸2日・・・筋肉痛がピークですたい!

立ってるのも歩くのもつらいので、ここ2日はデスクワークと会議でよかったと思います。

1日休んだだけでは体力も回復していないみたいですしねえ。

20代のころは1日寝てればほぼ回復していたというに。

アラサーの衰えが気になる・・・うう。

明日にはもうちょいマシになってないか期待すべし!

でもスポーツには限界点修行(?)みたいなギリギリまで体を酷使して、限界点を引きあげるトレーニング方法があるみたいです。

これでまだ、筋力が伸びていけばいいなと思います。
筋肉落とすと脂肪になっちゃうので、鍛え続けていかないといけないという元運動屋の宿命ですなあ・・・。

背筋力が数年前から100切ってしまってなかなか年には勝てませんわい。
とほほ。

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2011年7月 4日 (月)

白山弾丸ツアーの巻

  天候が不安定の中、ピークハントに行ってきました。

日本三大霊山のひとつ、石川県は白山(2702m)です。

とにかく今回は日帰りでクリアを目指してましたので、プロの登山家にはおこられそうな軽装備でスピード重視で挑戦してきました。

短パンTシャツで靴もスニーカーで、荷物はペットボトル一本と食料、合羽とタオルのみ。

天気予報が午後から雨とのことで、早朝に登山口に到着し、夜明けとともに登山開始。

荷物が軽いとやはりペースは早く、片道4時間半を3時間ちょいで踏破できました。
途中、山岳会や登山ツアーのおじさんたちに出会っては

「えらい軽装でんな。大丈夫か?」

「プロですか?」

と突っ込まれましたが。

ほんっとにすみませんって感じでした。

7月1日に山開きしたばっかりで、しかも今年は残雪が例年より多く、雪渓がけっこう残ってて、流石にスニーカーではきつかったです。滑りまくりですよ。余りある体力と天才的なバランス感覚(自称)でなんとかしましたが。

よい子の皆さんは危険だからマネしないでね!

天候がイマイチで霧に囲まれて山頂は風がきついのなんの。でも時折の晴れ間で見える景色やお花畑はそれだけで十分でした。

しかし、日本海側は霧が深かったです。

福井から白山の市ノ瀬という登山ベース地に車で入ったんですが、途中すごい霧で前が全く見えず、こわごわでした。

それにしても山ガールブームというだけあって、女性だけのグループや、単独女子の登山者も以前より多く出会いました。登山ウェアもオシャレになってるし、ホントにブームを実感しましたよ。
歴女に山ガールと、ことごとく私の趣味がブームになるのは複雑な感じですが。(苦笑)

帰りは白峰温泉でさっぱりして、せっかくここまで来たのだからと、永平寺に立ち寄って帰りました。
実は禅宗に帰依したいと思ってるくらい曹洞宗、道元の思想が好きなのです。
流石に座禅して帰る時間はなかったので拝観しただけでしたが。
思ってたより広大なところで、修行の人が現在進行形で暮らしてる合宿所みたいな雰囲気がありました。

えい!ガキども静かにせんかい!

Top

山頂!寒いって!

Top2

雪渓通過中。左上は避難小屋。

Top3

霧の中、木道が続いてます。山頂までもうちょい。

Top4

お花。

Temple1

禅宗の総本山!

Temple2

伽藍配置や様々な施設があります。

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江「愛の嵐」

なんか昼ドラであったようなサブタイですな。

さて、サブタイとはうらはらに利休の切腹。

自らのプライドをかけて切腹の道を選ぶ利休。

そんな彼が江に託したのは信長の理想。

そんな感じで兵ちゃんお疲れ様です。

史実でもそうですが、秀吉は利休への強烈なツンデレだったんじゃないかなあと。作中で騙られましたが、自らの元を去られるくらいなら殺してしまえ、というのは案外事実なのかも知れません。でも、堺という自由の街で育った利休にとっては権力というものに対する反骨心をいつまでも持ち続けていたのかなあと思います。

さて、利休に続いていきなり鶴松(よく考えたらすごくめでたい幼名だ。)が亡くなり、秀吉はさらにダウナーな世界へ。
ダースベイダー化していくわけですよ。

忘れていた朝鮮のことを思い出し、子供の死を忘れるように出兵命令を出します。
秀長、利休、鶴松の相次いだ退場が豊臣政権の崩壊を招いてしまうわけですね。

一方、江はといえば、秀吉は太閤となり秀次が関白となった矢先、その弟秀勝に嫁ぐことになります。再婚ですよ。さんざんフラグをたてておいたので納得の婚儀ですねっ!

今度こそ幸せな結婚を・・・となるハズが・・・。

ってな感じですたい。

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