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2011年7月 4日 (月)

江「愛の嵐」

なんか昼ドラであったようなサブタイですな。

さて、サブタイとはうらはらに利休の切腹。

自らのプライドをかけて切腹の道を選ぶ利休。

そんな彼が江に託したのは信長の理想。

そんな感じで兵ちゃんお疲れ様です。

史実でもそうですが、秀吉は利休への強烈なツンデレだったんじゃないかなあと。作中で騙られましたが、自らの元を去られるくらいなら殺してしまえ、というのは案外事実なのかも知れません。でも、堺という自由の街で育った利休にとっては権力というものに対する反骨心をいつまでも持ち続けていたのかなあと思います。

さて、利休に続いていきなり鶴松(よく考えたらすごくめでたい幼名だ。)が亡くなり、秀吉はさらにダウナーな世界へ。
ダースベイダー化していくわけですよ。

忘れていた朝鮮のことを思い出し、子供の死を忘れるように出兵命令を出します。
秀長、利休、鶴松の相次いだ退場が豊臣政権の崩壊を招いてしまうわけですね。

一方、江はといえば、秀吉は太閤となり秀次が関白となった矢先、その弟秀勝に嫁ぐことになります。再婚ですよ。さんざんフラグをたてておいたので納得の婚儀ですねっ!

今度こそ幸せな結婚を・・・となるハズが・・・。

ってな感じですたい。

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