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2011年8月31日 (水)

過重労働ヒアリングぅ!

J課に呼び出しを受けました。

といっても昨年度の残業時間の長さが健康と精神を著しく損ないかねないというレベルだったみたいですねん。月90時間近い数字だったようで。
・・・実質は100いってただろうけど・・・。

というわけで保健師さんに面談を受けましたが、残念ながら精神も体も、若干気が抜けて太ってしまったくらいで壊れておらず、S断書による長期休暇をとるに至らず・・・残念。(苦笑)

最近、職場で精神疾患にかかる人や体調をくずす人が多く、長期の病気休暇が急増、J課もその辺には神経を尖らせているみたいで、その手のケアにはかなり力を入れようとしている様子です。まあどこの企業や役所でも人が資本ではありますからね~。

健康だといいながら昨年、私もちょっと自律神経失調症気味になって胃カメラ飲んだりもしてるので、全く影響ないとはいいがたいなあと思いました。

まあでもしんどいしんどいいいながらも職場のみんなでワイワイやってられたのが救いだったんかなと思います。

J課に一番考えてもらうことって実は健康面より、職場環境や人間関係のケアではないんかなと思いました。

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2011年8月28日 (日)

江「徳川の嫁」

えと、結構政局がめまぐるしく動いていましたね。

今回だけのスポット登場の前田利家ですが、なかなか貫禄があり、大昔の大河の主役のときには(ry

一気に家康の西の丸入りから、石田三成引退までやって、次回は細川ガラシャの殉教(?)ってな感じということは9月半ばには関が原の合戦にいきつくわけですね。

奈良での出稼ぎ人としては、個人的に石田三成の忠臣、島左近を是非、フィーチャーしてほしいですが、ちょっと無理ですかねえ~。(高取町がゆかりがあるんです!)

関が原の合戦は石田三成はじめ、大谷吉継、直江兼続あたりの敗軍メンバーのほうがかっこいいんですよね。こっちのほうに義があるというか。(by天地人)

まあ家康の貫禄あるタヌキっぷりが中の人の大物感も含めて当たりなのはしゃーないと。

その家康の台頭にあわせて黒田官兵衛、北政所も大阪を去っていきます。戦乱の時代を生き抜いて成り上がってきた人々は時流を読んだ行動にうつします。

さて、主役の江ですが、二人目の子どもも女の子!

期待を裏切ってしまい、鈴の音とタンゴBGMの鬼ババ大姥局の不興を買ってしまうという。鈴の音はTRICKを思いだしてしまうんですがね。

ちなみにネタバレすると江の産む次の子も女の子、というオチなのです!(笑)

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メールの書き方。

最初に就職したとき、当時ビジネスメールの書き方が分からなく、散々先輩や上司におこられ、指導された覚えがあります。

それまで学生の友人同士でしかやりとりしたことがなかったもので、文言や文章だけで分かってもらえるように伝える難しさを教えられました。

メールで人にものを説明するときって、書いている本人がこれはくどいやろうと思うくらい丁寧に書いてやっと分かってもらえるくらいが丁度いいそうです。

自分が分かってるつもりでも、文面だけのニュアンスでどこまで分かってもらえるかが人によって違いますし。

今の職場でもメールでの連絡が多くなってますが、やっぱり世代によってうまい人と下手な人がいるなあと。

メールだろうが文章だろうがコミュニケーション能力の上手下手がそのまんまその人の職業スキルに直結するのは今も昔も変わらないんだろうなあと思いました。

しゃべるのも文章書くのもホンっと苦手で(今もですが。)どうやったらうまく伝えられることができるかの試行錯誤は続きます。

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2011年8月27日 (土)

Scream about

アフタヌーンとゼノンを同時に立ち読み。
(買えよ自分)

で、とりあえず感想。

・作者が結婚がゴールではない、とかのたまっておられたので、そんな場面は決して描かれないと思ってましたが、たとえ偽者でも

Angel Heartのあの家族写真は反則だー!
。・゚・(ノД`)・゚・。

あれでマジファンが泣くよ。

・影武者徳川家康を原作の最後まで描いてほしいんすけど。

・無限の住人もそろそろいい加減、締めになってきたんでしょうか。来年くらいには終わるかなあと、最終章に入って4~5年は経ってる気がするんですが。

・・・それにしても予想どおり、石にぶつけた膝と、逝ってしまった爪2本が腫れて痛い。
安静、安静。

Youtubeでけっこうカッコイイ曲を見つけたのでヘビーローテーションしてますが、英語だと思って聴いても全く聴き取れない。もう英語力はなきに等しいかと思ってたんですが、よく調べたらノルウェイ語だったみたいっす。そりゃ聞きとれんわ。色々な言語があるなあ。
秋にオーストリアに行こうとしていますが、はたして私のドイツ語はどこまで通じるのでしょうか!語学は使わないと全然ダメですなあ・・・。

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2011年8月23日 (火)

史上最大の危機!

前々から太ったようなことを言ってましたが。

体重計に乗ってビックリ!

最高記録更新してました。

ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

筋肉の維持のため多少は歩いたり鍛えたりしてるので筋肉分が多いことを加味してもこれはちょっとヤヴァいですYO!

元々大食いなわりにあまり太ることをを気にせず食べるし、酒も甘いも辛いも大好きときて残すの嫌いな性格、そして最近飲み会が多く、加えて夏場の夜におやつバクバク食べたのがまずかったか・・・。

とりあえず、夜におやつ食べるのはやめます。

目標5キロ減量!

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江「江戸の鬼」

追加キャストが発表されまして、江のライバル?春日局には富田靖子さんだとう?

今回、秀忠の乳母、大姥局に加賀まり子様が登場!

この組み合わせは毛利元就の嫁と侍女!

今まで見た大河のヒロイン(あくまで主役じゃなく、主役の相手役としてのヒロインね。)と侍女では一番この組み合わせがよかったと思いまっす!富田さんがまともな役してるのってこのときくらいの気がします。(笑)でも今回もまた敵役ですか・・・・

そんなこんなで秀吉の死後、三成と家康の対立が水面下で動いており、秀忠と江は江戸に行くことに。秘密裏に動くゆえに身内以外には内緒、と。

で、遠い江戸にいくため、みんなに別れの挨拶を・・・と。

そんなこんなで偶然(笑)にも色々な人に会えた江ですが。

淀殿とはこれからどうなるかを暗示しております。

三成は秀吉から託された豊臣の未来と、その忠義のために、淀殿と秀頼を守ることに執心していきます。作家によって三成の描かれ方が違いますが、この忠義の人、という三成はもっと評価されていいと思いますよね。関が原の合戦についてはまともに戦った西軍方の武将ほうがみんなかっこいいと思う私でした。

そして江戸についた江を迎えたのはベテラン女優の風格満点の大姥局@加賀まり子様。マザコン?じゃなく乳母コン?な一面を垣間見た江でございました。

こっからネチネチといじめられるわけですな。リアルで上野樹里嬢がいじめられてんじゃないかと思うくらいですけどね。(w

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2011年8月22日 (月)

北アルプス温泉ツアー(後編)

鷲羽岳を登頂したはいいものの、霧がいよいよ深くなって参りまして。

来た道がわかんねええ~~Σ(; ゚Д゚)ウハッ

なんとなしに下ったものの、こんなとこ通ってねえよ、と思いつつ必死に元のルートを探す私。リュックを放置しているのでビバークなんて絶対無理!ということで霧の中、感覚を総動員して人の気配を察知し、元のルートに戻れたのでした。結構谷間のところに降りてしまってたので、必死でハイマツを掻き分けて岩場をジャンプするというやればできる子を発揮しました。たまたまいいタイミングで他のパーティーがやってきてたのが幸いですよ。こんなとこで道に迷ったらマジでシャレになんないっす!

てなわけで時間を大分ロスしてしまいましたが、今度は水晶岳へGO!

霧が晴れねえ・・・。

鷲羽岳は道がそれなりでしたが、水晶はもう断崖絶壁の間を縫って登るという登山初心者にはオススメできない道のりでしたことよ。。。

Suisyo_m

↑霧で見づらいですが、直登梯子登場!

Suisyo

で、山頂がコレ。

岩の塊の中に山頂であるしるしがあるだけという。いくつもの山を登りましたが、記念写真をとりずらい山頂N01(暫定)に決定しました。
ここにたどり着くだけでもこわかった。

というわけでピークハントのノルマは達成し、リュックを回収に分岐点に戻ります。

で、次の目的地、秘湯マニアなら誰もが憧れる(?)高天原に行く予定なのですが、このあたりから霧雨が大粒の雨に変わりまして。いや~な天気全開!

しかも沢沿いをひたすら下るという。草で道がかぶさっててもうその雫でびしょぬれ。あまりの水攻めっぷりに、とうとう靴を守ることは放置し、必殺じゃばじゃば歩き(=水に靴ごと浸かる歩き方)を敢行!2時間ちょっとで、なんとか高天原山荘に到着。

Sui 

↑途中の水晶池。

で、温泉♪温泉♪

山荘から徒歩10分ほど山道を歩かねばたどり着きません。
宿の草履で歩くなんてバカなことはしちゃいけません!

てなわけで

110820_151317

源泉かけながし100%十津川温泉、じゃなく高天原温泉!の女性用湯船。雨の中ですが、最高に気持ちよかったですよ。誰もたまたまいなかったので。流石に混浴のほうには行きませんでした。おっちゃんの集団がいらしたので・・・。

ちなみにこんな立地。↓

110820_151233

手前が沢になっております。

草履で山道を歩くということをして山荘に戻りました。小屋のバイトさん(?)がなんと私と同じ富田林出身とか。こんなところで地元のことを聞くとは思いませんでした。(笑)

この高天原山荘も立て直して新築だったのできれいでした。
そして晩御飯もおいしかったっす!味噌汁とご飯おかわりのサービスは嬉しい!

そして3日目。地獄の帰還ルートの始まり。。

というのも雨が止まず、さらにひどくなる一方で。高天原から元の薬師沢に戻る近道ルートがどうも増水で通れないという。

というわけで、再度、雲ノ平に戻り、薬師沢に戻って~という迂回ルートをとるハメに。
6時間くらいで登山口に戻れる算段だったのが、9時間の歩行を余儀なくされましたYO!
雨のばかあ~って感じです。

高天原から雲ノ平へ戻るルートがとにかくきつい登りと、雨でかなり体温が奪われ(っていうかまともな合羽をもってなかったりする。)夏山で凍死がありえるのがよく分かりましたよ。休憩したいけど、とまったらびしょぬれですぐに体温が下がってしまうという悪循環の中、途中、クマと間違えられたりもしつつ、4時間半かけて、薬師沢にまで戻りました。初日にいらんと思ったシャワークライミングのコースを今度は下るという。とにかく雨で道はさらにひどくなっており、もうじゃばじゃば歩きとか言ってるレベルじゃなく、
びしょぬれだーい!
。・゚・(ノД`)・゚・。

それでもこの雨の中、このルートを登ってくるツワモノに会いました。みなさんキツそうだったですよ。(そりゃそうだ。)

で、薬師沢。水がすげえ。

Yaku2_2

奥が薬師沢小屋ですたい!

で、ここまでなんとか戻って、さらに登ること2時間半。
太郎平に戻ってまいりましたよ。

もうあまりにもフラフラだったのですが、さらにまだ2時間最後の下りがあるという。

とにかく体力の回復を、と太郎平小屋でラーメンを食べました。700円と山小屋にしては安かったですね。5時半に高天原を出て、12時過ぎまでほぼ飲まず食わずで歩いてたところに、これはおいしかった~。
(゚∀゚)ウッーウッーウマウマ

てなわけで、ここで体力をすこし回復させ、14時半に無事に下山。

3日間での総歩行時間は25時間。普通3泊4日のルートを2泊3日で行くという強行ではありましたが、雨がなかったらもうちょい余裕あったなあ・・・。

さあ、筋肉痛が何週間続くかだな・・・

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北アルプス温泉ツアー(前編)

夏休みをとらないと、と思いつつ、なんやかんやで土日が埋まり、平日も仕事が微妙に入って休めないという事態が続いていたのですが、なんとか無理やりとった休みの第一弾!

念願の北アルプス縦走に行ってきました。
(雨の中!。・゚・(ノД`)・゚・。)

折立~太郎平~薬師沢~雲ノ平

~岩苔乗越~鷲羽岳~岩苔乗越

~水晶岳~岩苔乗越~高天原温泉

~雲ノ平~薬師沢~太郎平~折立

のコースです。要は

・百名山の鷲羽+水晶のピークハント

・秘湯中の秘湯、高天原温泉に入る!

を実行するという。

深夜に関西を出発して眠気と戦いつつ、富山県にある登山口の折立に着いたのが8時前でした。なんと落石がありまして、40分ほど待たされたという。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル<落石ぃ?

それもそのはず、高速道路が速度制限かけるくらい、集中豪雨が深夜の北陸を襲ってたってね。
そんなんありかYO!ってな感じですよ。
う~ん雨女だなあ、私。

まあそんな幸先悪いスタートはやはり雨はまだ止まずの中でした。

でもここは太郎平までは数年前、薬師岳に行ったときに通ったコースだったので、
http://hisapon.moe-nifty.com/tomita_rin/2008/08/post_fd14.html
なんとなく勝手が分かってるのでなんとか進む。
途中で会ったご夫妻は夕べの雨で進むのを止めて降りてきたとかなんとか。
まあ台風の集中豪雨の中、中央アルプス縦走に比べればまだマシかと思い、進む。
2時間ほど登ったら天気が回復してラッキーでしたい!

で、中間地点の薬師沢(2日後、川がエライことに)

Yaku1

これでも水量は多いですけどね。

で、こっから奥アルプスの名所、雲ノ平への登りが2時間ちょい。
約600mの高度をかせぐわけですから、この登りが果てしなくしんどかったっす!半べそかきたくなるくらい。しかも雨の名残で道が全体的に沢になってて、半ば、シャワークライミング状態でしたよ。ほんと、しんどかった。
しかし、2日後、もっとひでえ目に遭うとは・・・。

で、到着した雲ノ平。

Kumo1

Kumo2 

花のシーズンは旬を過ぎてましたが、天然のアルプス庭園って感じです。

ほぼ貫徹状態に加えて8時間歩ききって疲労がピークに達し、この夜は雲ノ平山荘に泊まりました。だって標準コースタイムより数時間単位で早いスピードで登ってたというね。小屋は新築だからかけっこうキレイでした。なにせ眺めが最高でした!

Kumo3

翌日。

5時半に出発しましたが、天気が悪く霧の中を進むことに。

百名山を2つも登頂するノルマを達成するにはなんておあつらえむきなのだ。(´・ω・`)

で、鷲羽岳と水晶岳を両方行くには一旦どちらかを登ってまた元のルートに戻ってまたどちらかを登ってという。

え~いめんどーだ!

というわけで、リュックを分岐点に放置してまずは鷲羽岳に。同じことを考えてる人がいたみたいで、いくつかリュックが放置されてました。まさか3000m近くの山にドロボーはいるまいて。盗んでも持って降りられねえってw
で、まずは鷲羽岳をクリア。

Wasi

リュックがないとやっぱり楽っす!

しかし、この深い霧のせいで、エライ目に・・・
(後編に続く)

 

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2011年8月15日 (月)

Where have all the flowers gone?

終戦記念日です。

反戦歌といえば・・・?

学生時代には色々な国の反戦歌を知りましたが、世界的に有名、といえば表題の曲でしょうか?ほかはimagineとかHappy X'masでしょうかね。

「戦争」自体を歌ってる曲もあれば婉曲的に平和の素晴らしさを歌ってる曲もありますが、どっちをもって反戦歌か?という定義することは野暮でしょう!

というわけでさとうきび畑でも聴きながら寝ることにしましょう!

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2011年8月14日 (日)

江「秀吉死す」

まるで史実の秀吉の命日に合わせたようなタイミングでした。

朝鮮出兵に秀頼への溺愛っぷりなど、晩年の醜態がどうしてもイメージを悪くしてしまいますが。

一方、ラブコメモードが落ち着いて、江は秀忠との最初の子である千を生みます。

この千がのちの天樹院と呼ばれる母親と同じくらい数奇な運命を辿る姫様になるのですね。
未だ竹橋御殿の乱行説は信じられているのかしらん。

で、親バカ秀忠はちょっとカワイイw

その一方、とうとう秀吉も病に倒れ、死期を悟ったのか秀頼のことを託し、様々な人との別れの言葉を交わします。

意地を張ってた江ですが、やはりそこはツンデレ江ちゃん。

秀吉に数々の恨み節を言うも、

「幸せになってくれ」

との秀吉の言葉を胸に、そのケンカ相手との別れを悲しむのでありました。

秀吉の最後を看取ったのは他の誰でもなく、糟糠の妻である北政所。

やはり最後に一緒にいる人はこの人だったんですね。

こういう演出はけっこう好きです。

てなわけで関が原の合戦です、ちょいちょい脈絡無く顔見せしている細川ガラシャは関が原前夜のあの事件を描く気満々ですね。

まあ姫たちの戦国というサブタイトルがついてるくらいですから、山場を迎えたwktk感を少しは味わいたいものですなあ。

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2011年8月13日 (土)

朱花の月

出稼ぎ先が出資して作った映画「朱花の月」が来月3日より公開だそうです。

出稼ぎ先担当課もあちこちで宣伝中。

まあ税金つっこんで地域活性化の名の下、映画製作に名を連ねたので、少しでも出資を回収しなければとの思いもあるような気がしますが。

まあ小樽市のイカ軍団襲撃youtube動画もあることですし、こういう地域PRもたまにはいいかなと思います。

内容は大和三山と万葉集になぞらえた恋愛映画で、他の河瀬監督映画と比べたら多少は一般の人にも見易いつくりとか。(←私はまだ見てないけど)

奈良県内では前売り1000円だそうなので、奈良を応援してくださる方は是非ご購入&鑑賞くださいね。

個人的には富田林も映画ロケに向いてると思うんですが。(笑)

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2011年8月11日 (木)

珍しくフレンチ

暑気払いで行ってきました。出稼ぎ先の街の住宅街みたいなところで、なかなかマニアックなところにあるという。

こじんまりとした店でしたが、夏野菜を使ったオードブルに魚のメインと、なかなかおいしかったっす!

・・・写真を撮るのを忘れたなり!

夏場はどうしてもアルコール消費が多くなりまして、中年ビール腹オバハンになるのが悲しいところでございますね。

ビアガーデンも行きたいなあ。

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2011年8月 9日 (火)

夏休み行事

職場で夏休みの子供向け行事をやってるんですが。

私はどっちかというと生涯学習(?)の係なので、じーさんばーさん系なのです。
よって留守番。
黙々とバイトの賃金やら支払いやら庶務をする毎日です。
元々技術屋だし、今の出稼ぎ先も職人っぽい職場ばかりにいたから
庶務なんて大嫌いっすよ!(゚Д゚)
(好きな人スミマセン)

パン作り体験だとか飯盒炊爨(←こんな漢字なんだ!)だとか課の人は出かけていきますが、私も行きたいYO!

で、お土産にあまったパンを頂きました。

いや~焼きたての米粉パンはおいしかった。
子供たちにはこういう体験系にどんどん参加してもらいたいもんですね。

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2011年8月 7日 (日)

江「愛しき人よ」

B'zの歌であったような・・・。

灯を点そう~♪みたいな。

はい、ラブコメ禁止!(゚Д゚)

亡きダンナの形見を持って嫁入りする江に、ジェラシ~な秀忠さん。

お互い素直になれないすれ違いな関係が一年くらい続く・・・

なんかどっかでみたような展開ですが、

ハイ、ラブコメ禁止!(゚Д゚)

そしてとうとうこんな関係に耐えられず、離縁を切り出したタイミングで火事が!

なんて偶然クオリティ!m9(^Д^)プギャーー

火事の中、命も顧みず江を助け、その形見まで守った秀忠に対して、今までの意地っぱりを詫び、

「妻になりたい」と申し出ます。

もう~ベッタベッタで25年くらい前の「りぼん」かと思いましたよ!
※”りぼーん”じゃないYO!

そんなわけで姉の茶々よりも主役の江のほうがあっさり相手に陥落!
でもやっぱ女の子にとって自分を命がけで助けてくれる男の人にふぉーりんらぶってベタな展開は王道ですね。
向井理氏の、顔の割には低い声が結構ステキですし。笑

なんか初のワケワカメな登場とか、秀吉の病気とかあったような気がしますが、あまり気にならなかったのでスルーで。まだまだコメディ要員の初ですが、これも山場への溜めですよね。

・・・以上っす。

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盆ですなあ。

亡くなったばあちゃんの初盆?なので、お経を聞きました。

で、お膳がなかなかボリュームが!

写真を撮らなかったのが残念ですが、

鱧にカニに造りにサザエに・海老に・・・と魚介類の総決算ですってよ!

栄養を大分とった気がします。
南無阿弥陀仏!って精進してねえ。

夏場の鱧の梅肉添えは定番ですね。

去年の夏の時期、仕事で京都に行くことがありまして、ふらっと入った食堂で食べた夏場の懐石ランチの鱧がかなりおいしかったです。

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