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2011年8月28日 (日)

メールの書き方。

最初に就職したとき、当時ビジネスメールの書き方が分からなく、散々先輩や上司におこられ、指導された覚えがあります。

それまで学生の友人同士でしかやりとりしたことがなかったもので、文言や文章だけで分かってもらえるように伝える難しさを教えられました。

メールで人にものを説明するときって、書いている本人がこれはくどいやろうと思うくらい丁寧に書いてやっと分かってもらえるくらいが丁度いいそうです。

自分が分かってるつもりでも、文面だけのニュアンスでどこまで分かってもらえるかが人によって違いますし。

今の職場でもメールでの連絡が多くなってますが、やっぱり世代によってうまい人と下手な人がいるなあと。

メールだろうが文章だろうがコミュニケーション能力の上手下手がそのまんまその人の職業スキルに直結するのは今も昔も変わらないんだろうなあと思いました。

しゃべるのも文章書くのもホンっと苦手で(今もですが。)どうやったらうまく伝えられることができるかの試行錯誤は続きます。

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コメント

ご無沙汰~。
実は最近派遣で仕事を始めまして。。
久々の社会人生活でメールを含めたコミュニケーションのとり方って
難しいなあって改めて感じてたところ・・。

メールって、ほんとに送り手と受け手で理解の度合いが違うし、
温度差というか、そういうのを感じるよねえ・・。
メールってちゃちゃっと送れるからいいじゃんって若い人は思うかもしれないけど
私みたいなおしゃべりおばちゃんはさくさくっとメールを作れなくて
メールなのに推敲に推敲を重ねちゃって時間がかかるかかる・・。
挙句の果てに『えーい!電話で話したほうが早いわい!』と思って電話しちゃう・・・。
いまいちメールを活用しきれていないような気がします(汗

日々是修行ですわい。

投稿: マイちん | 2011年8月28日 (日) 21時02分

>マイちん
おひさ~。元気?
社会復帰おめでとう・・・かな?(笑)
>>メールとしゃべり
メールは事務的な事柄だと複数の人に
同時に連絡できるから便利だけど、
微妙なニュアンスのことだったり、
説明がややこしいときは、確かに
直接話したほうがいいと思いますよね。

まあメールでの連絡も結局は慣れなんじゃないかなと思います。
いっぱい書いて慣れる、しかないという。

「てにをは」と主語述語目的語を明確に
しなさいな~とは昔よく言われまして、
小学生かよ!って内心思ってたんですが、
あとになって、それって一番大事なことだな~と気がついたりもしましたね~。

まあ要は相手に伝えたい!という気持ちが
出てるものが一番いいんじゃないかと思います。

投稿: rin2@とみたりん | 2011年8月30日 (火) 18時59分

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