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2011年9月 5日 (月)

奈良の中心あたりで萌を叫ぶ!

いや、

「セカチュー」

という言葉を久しぶりに聞いたので。

当時、えらい流行りましたが、結局まともに見たこと無かったなあ。

当時死にネタで感動を誘う映画やドラマがけっこう多かったような。

「死」ってのは誰にも訪れるもので、誰もが恐れ、そして悲しむもの、それが前提にあるから人を感動させる設定としては最も効果的ですが、安易に死を使いすぎというか。まあ創作物だからといっちゃあそれまでなんですが。

だからこそ、私は死にネタを使わずに人を感動させる物語を作れるひとはクリエイターとして立派だと思っちゃうのですよ。

「命にかけて僕は君を守る!」

といっちゃうヒーローより

「何が何でも絶対生きてやる!」

という泥臭い生き様のほうが

人間くさくてカッコイイと思えるし、感動できるのです。

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