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2011年10月23日 (日)

江「姉妹激突」

豊臣陣営の緊迫感はいいですね。

滅びの美学に向って進むというか。

壇ノ浦までの平家みたいな感じです。

個人的にはすでに来年の大河が楽しみな私です。

ここまで文句しか言ってない(?)江ですが、やはり宮沢りえ様と秀頼役の人がなかなかいい演技をしてくれてます。

ところで、家康の家臣の本多正純役の人は三田村邦彦さんの息子で、今回片桐且元との対面シーンにおいては親子競演だったみたいですね。大河はこういうお遊び好きですね。

で、有名な方広寺鐘銘事件。

もとい、日本史史上、五指に入るべきいいがかり事件ですが。

余談ですが、この「国家安康 君臣豊楽」の銘を作ったお坊さん、責任を感じてのちに自害したとかなんとか。

というわけで主人公サイドが空気、という突っ込みどころがありますが、真田幸村の再登場もあり、大阪冬の陣がはじまりました。

大阪府民の私にとってはこの陣配置がたまらなくテンションが上がります!

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コメント

わぁー、先生の歴史の授業久々に受けたくなりました\(^o^)/

投稿: バスケ☆ | 2011年10月24日 (月) 10時40分

>バスケ☆どの
歴史の授業は塾だと
教えなきゃいけない量や時間が
決まってて、本当に教えたいことと、
入試のために教えなきゃいけないことの
ギャップで苦労したのもいい思い出です。笑

投稿: rin2@tomitarin | 2011年10月24日 (月) 23時05分

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