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2011年10月28日 (金)

リダクションのかっこよさ

先日、カラオケにいったときに

「time to say good-bye」

に挑戦してみましたが、イタリア語の歌詞についていけず。

これはそこそこ覚えないと歌えないですなあ~。ちょっと練習しよう。
別れの曲ではなく、旅立ちの曲なんですよね。

高校のとき音楽選択でして。

先生が声楽専門だったようで、殆どが歌う授業でした。

で、英語やらイタリア語のミュージカル曲や、歌曲など歌いまして。

原語で歌うかっこよさを知りました。

その原点がバーンスタインの名作のこれ↓

http://www.youtube.com/watch?v=5_QffCZs-bg

ピアノが弾けたらいいなと憧れたのも、実はこの曲。

英語の子音と母音をくっつける発音法を習ったのも実はこの曲なのです。
それに伴いかっこよく英語をしゃべれるようになりたいと思ったのもこのときです。
おもっきり今もジャパニーズイングリッシュなのが悲しいYO!笑

思い起こせば意外なところに原点があるものです。

そんなわけでキャプテンとソフトボールに続く、私の原点シリーズでした。

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