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2011年11月30日 (水)

成人式は行ってません!

でも仕事で成人式を開催するという。

で、その打ち合わせに

「とみたさん、ピアノ弾ける?」

「ねこふんじゃったなら(笑)」

「君が代弾かへん?」

「・・・・・」

「ホールとの最終打ち合わせのときに決めるわ~」

・・・ホントに弾くことになりませんよーに・・・
あんな大ホールでピアノなんて二度とごめんだ!(笑)

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藤子・F・不二雄ミュージアム!

ウィーンからの帰りの飛行機が成田着!ってんで、これはチャンスとばかりに行ってきました。藤子F不二雄ミュージアム!

わたくしならずとも、世界一のクリエイターと認める、藤子F先生の博物館ですよ。

完全予約制ということで事前にチケットをとらないとなのですが、16:00からの回しか空いておらず。関西に帰らないといけないのにこれは厳しい!(><)

スーツケース無しとはいえ、それでも海外旅行帰りの荷物をもっていくにはしんどかったです。最寄駅にコインロッカー預けようと思って降りるも、コインロッカーはなし。(ノД`)
てなわけで荷物かついで1.3km歩きました。しんどかったです。

しかも都心からけっこう離れていて電車で行くにはなかなか乗り継ぎが大変でした。

で、わくわくの入館。

撮影できる箇所が限られてまして、展示室は撮影禁止。

音声ガイドを全員に貸してくれるので展示品の解説を聞きながら見て回るという。
こども用と大人用があるのですよ。

展示品は原稿や先生の愛用品、仕事部屋など。
いやーただただ感動しました。

Pske

平日の夕方で、家族連れが多かったですが、子どもより親のほうが熱心に見てたり。

Musium_2

各案内版やトイレなど藤子キャラがあちこちにあってそれを見るだけで楽しいです。

Toil

すごいなーと思ったのは「先生の仕事部屋」

資料や趣味の小物がいっぱい。なんと恐竜の化石が飾ってありました。
作家の司馬遼太郎氏もそうらしいですが、クリエイターって知的好奇心の塊なんだなあと思いました。知識がないとあんなに物語をかけないんだなあとつくづく思いましたよ。

閉館が18時なのでもうちょい時間がほしかったですね~。

展示も変わるそうなのでもう一度行きたいです。

誰が行っても楽しめそうなところでした。
いやー無理やりでも行ってよかった。

仕事柄、ミュージアムの職員さんは川崎市の職員さんなのかしら?と気になりましたが。笑

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2011年11月29日 (火)

ヨーロッパへの旅

さてさて、この寒いのにさらに寒いヨーロッパに行ってきました。

あちこち行ってるイメージもたれてますが、じつは初めてのヨーロッパでございます。

行ってきたのはオーストリアのウィーン!ですたい。

相変わらず王道のド真ん中を外す行先です。
じいちゃんにはオーストラリアに行ったと思われ、親にはどこやねんそこと言われる始末。

で、ドバイ経由で20時間以上かけて到着したウィーンはさらに寒かったっす!

休暇の関係で、時間もそんなになかったので美術と王城とオペラ鑑賞が主でした。

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時期的にクリスマス前なので街は華やかムード

Ch

あちこちでクリスマスマーケットが開かれてました。
色々なお店があってにぎやかです。

Wine

で、クリスマスマーケット名物といえばグリューワイン。
暖かくて甘くしたワインが飲めます。寒いときに飲むと一段とうまいっす!

で、以下戦利品。4ヵ所でワイン飲みました。

Cup

ひっく。
カップも料金に含まれてて、カップがいらないならお金を返してもらえるシステムです。

ちなみに記念にと一緒にパンチを飲んだ酒に弱い
同行者I氏はノックアウト(笑)
熱燗カップ1杯と同じですからね~。
きっついはずですたい!

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観光スポットの世界遺産シェーンベルン宮殿。
でかかった・・・。

City

いかにもヨーロッパな町並みです。世界遺産地区らしい。

Opera

有名なオペラ座。
高級な雰囲気がしましたYO!

Ve

ヴェルベデーレ宮殿。

他にも美術史博物館とか王宮とかオペラ鑑賞などいってきました。
1年分絵と食器を見た感じがします。
クリムトやゴッホの絵がフツーに展示されててびっくりしました。
洋画はあまり詳しくないのですが全体的にキリストの磔の絵ばっかで刺激がキツい(笑)
とりあえず、エリーザベトにちょっと詳しくなりました。

自力で回ったのですが、最初、電車に乗るのに改札がないのにびっくりしました。国民の良心で運営されてるのかしらん。ここの国の電車は・・・。

大学時代にドイツ語をやってたので多少はしゃべれる気でいたんですが、単語を忘れまくっててレストランで注文するときは苦労しました。
あんまりこういう言葉って習わないですしね。
英語が書かれていると安心してしまうという。

そんなこんなで初ヨーロッパでした。

1

シュテファン教会

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2011年11月28日 (月)

江「希望」

シベリウスの曲に「フィンランディア」っつー故郷のことを思った曲がありますが、なんとなくBGMはこの曲のイメージです。

15分拡大版でした。

で、ドッカンがなくて一安心。
(毎年こればっかり)

気になる方は

「大河 義経 ドッカン」

で検索してみてください。

江戸時代の名君、保科正之の存在はスルーされずによかったですね。

まあ側室が産んだ子、ということでいつの大河も悩まされるというようなもんで。
そこへ微妙な夫婦喧嘩?です。

が、まあなんとか丸く収まって終了、って感じです。

亡くなるまでは描かれず馬に乗って去っていく主人公(推定年齢50過ぎ)というのもまあいいや、と思ってしまいます。

てなわけで今回の大河のMVPは大竹しのぶ様かなと。
犬のお父さんも存在感ありましたが、いい芝居という点ではここは勲章もらった名優に拍手でございます。

うーんここ数年ではイマイチ大河レベルがそれまでのイマイチ一番だった「天地人」を追い越してしまったような気がします。ドラマとしてはそんなに悪くはなかったんですけどね。題材の料理の仕方がどうもってな感じでしたが。
ところどころいい場面やキラリと光る役者さんもいましたけどね。(←エラそう)

まあ大団円、という感じで回想ばっかと思いきやそうでもなくさわやか大河の名にふさわしいラストでした。

そんな感じで今年もなんとか1年間コンプリートしました!

予告の平清盛がむっちゃ面白そう。(゚∀゚)

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2011年11月20日 (日)

江「息子よ」

家康の退場でした。

病気で倒れた家康を江に言われて見舞いに行く秀忠。
しかし、相変わらずのカ~ンジ。

のりらくらりな様子で1月も帰らない秀忠に江はなんと、大河ドラマ名物どこでもドアを取り出し、江戸から駿府にいとも簡単に移動!江戸から駿府ってどんだけキョリあると思ってんだYO!
と、大河にこのテの突っ込みはしてはいけません。

んなわけで突然秀忠の前に登場!

びっくりするわなw

家康へ江は色々ともの申しな訳ですよ。主人公補正でね。

そして秀忠と家康もようやくハラをわって話すことに。
かわいい息子であるから跡を継がせた、なるほどね。

「やっと言えたがや」

・・・名古屋弁?

そんな感じで退場フラグを消化し、秀忠と江にこの国の未来をたくして家康はこの世を去って白戸家の犬へと生まれ変わるのでありましたとさ。

そしてもう一つの親子といえば竹千代。

竹千代の奇行は母恋しの思いから。
福からそれを聞かされた江はようやく竹千代の気持ちに気付くわけです。

さて、次回は最終回!30分早いので見逃さないよーに!

・・・平清盛と坂の上の雲の予告が一番楽しみだったりw

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2011年11月19日 (土)

木枯らしといえば。

もういっこ、冬近くなると聴きたくなる名曲。

小泉今日子「木枯らしに抱かれて」
http://www.youtube.com/watch?v=Qgo7OB8msGE

アルフィーの高見沢さんの作った曲だったとは!

アレンジも最高っす!

アラサー世代にしかわかんないっすね。(笑)

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2011年11月18日 (金)

I just wanna go to the place of camping site

One day a phone call came to our office,

How many Rice cookers do you have?

about 100

Ok we want to use them later

A few months later,

come here, they.

Hey! you have only 40 cookers what would we do?

Oh sorry,What?

Out of order, 60 of them!

We will prepare you the amount of them you want

そんなアメリカな感じで飯ごう45個借りに行ってきましたYO!

霜月の寒さの中、紅葉の色づきが鮮やかなこの頃でございました。

で、冬の気配を感じるとこの曲が聴きたくなるのです。
何度聞いても飽きない名曲。
少ないコード進行パターンで転調がアクセントだけなのに。

TM NETWORK 「Still Love Her」
http://www.youtube.com/watch?v=uTWPVsd3Huw

この曲と松山千春の「大空と大地の中で」は中学のクラス対抗合唱コンクールのイメージが強いですなあ。
よくよく聴くと中学生が歌うような歌詞じゃねーぞ。w
どーゆー選曲してんだか。

毎年こんなコメントしてる気が。。。

んなわけでやっと週末ですよやっほーい。

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2011年11月16日 (水)

歩け歩け月までも

実家から駅までの距離徒歩20分(往復)

駅から職場までの距離徒歩15分(往路)

職場から乗換駅までの距離徒歩25分(復路)

合計1時間20分。

毎日こんだけ歩いてます。

今日はJR奈良駅~大安寺ウォークも。

BGMはCHAGE&ASKAの「WALK」

眠れないままに朝の光を仰いでます。

いじょ。

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2011年11月15日 (火)

ケータイの功罪

何度も書いてますが、さらに先輩の受け売りですが、携帯電話やネットの普及で便利になった分、人から色々な大事なモノも無くなっていったというか。

駅の伝言板が重宝されてた時代に生まれた私としては、ドタキャンを簡単にするってのが信じられないのでございますよ。

約束の場所、約束の時間があれば、たとえ熱を出そうとも相手を待たせてはいけないと、約束は守ろうとの一心でその場に行く、という強い責任感があったわけですよ。

でも今は簡単にメール一つで連絡が取れるせいで、カンタンに約束が変えられてしまう。

簡単に変えられる約束ってなんやねん、と思う私は古い人間でしょうか。

職場の同期でも年長な部類ですが、どうもドタキャンが多いのは私より5つ以上下の世代。ケータイが必携化しだした世代の人ですよ。

加えてネットでも簡単に情報が手にはいる時代ですが、公的機関のHPでも間違った情報が載ったりしていることも多いため、最終的に信用できるのは書籍、というポリシーなのです。簡単にネットの情報を信じてはいけません!

ま、こんなことをネットで書いてるってのも皮肉な話ですが。

まあ時代の流れといっちゃあなんですが、ケータイがなくなったほうが絶対に経済が復活すると信じて止まない私でございます。そりゃコンテンツビジネスなんか相当な額でしょうが、ケータイのせいで本は売れない、CDも売れない、新聞も売れない、テレビも面白くない、テレビというメディアから共通コンテンツや流行が生まれない→産業の停滞ってな具合に実はいいこと無しなんだと思うのですよ。

便利=豊かさの図式ではないのだ~。

ケータイを捨てる勇気のあるそこのアナタ!世界経済復興への議論を交わしてみませんか!?

・・・なんつってね。

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2011年11月13日 (日)

江「江戸城騒乱」

秀忠の豊臣攻撃命令が尾をひいております。

でも

「誰も傷つけずに泰平の世を築くなど絵空事に過ぎぬ!」

久々にいいセリフでしたよ。
そうだとも!

後半はお世継ぎ問題です。

家康に再び会いに行くどこでもドア所有者福。
何故か衣装が固定の福。
ビンタされても動じない福。
豊臣が滅びてはしゃぐ福。

完全に悪役に徹し、林羅山へ近づく福のわざとらしい作戦。
廊下でぶつかって「あ!」って古典的な・・・・(゚Д゚)
福劇場でしたよ。

富田さん、いくら事務所の後輩が主演だからって仕事選んでください。
。・゚・(ノД`)・゚・。

ま、子の心親知らずってのが家康と秀忠、秀忠と竹千代で重なっているんでしょうけどね。
どう大団円に結び付けていくのやら。

う~ん、なんかツッコミが他にもあったようですが忘れたのでこの辺で。

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忙しいといってるにも

関わらず、今年もマラソンに連れてってもらいました。

金沢市民マラソンです。

紅葉の中、兼六園の間を縫って走るコースはよかったです。出発直前までじゃじゃ降りの雨でどうなることかと思いましたが、スタート時に止んでよかったです。

ただし、コースは全体的にアップダウンが多い上に最初の3kmあたりから1kmほど続く登りと、最後の坂1kmがとてつもなく急勾配。息が切れることこの上ないですよ。

しかも何故か前日飲み倒して最悪な体調で挑むという。いやーでもはじめて食べたのどぐろの刺身がとてもおいしかったです。(゚∀゚)

練習してなかったですが、10kmをなんとか完走できました。

走りきった達成感はいいものですね。

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2011年11月10日 (木)

ぼーりんぐう

実は出稼ぎ先で職員互助会の理事をやってまして。

職員の福利厚生を推進する役であります。

で、年に一回職員ボーリング大会があり、ここ数年受付担当だったのですが、本日いきなり司会にムチャ振り。(笑)

台本もないのにムチャ振り(ノД`)

てなわけで1年ぶりのボーリングでした。
土日無しの週も半ばを過ぎて疲労がピークにきておりましたがハンデ抜きでもなんとか100越え!

でもなかなかストライクが出ねえのがくやしいなりよ。

明日は絶対筋肉痛ですぜ。

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2011年11月 9日 (水)

あ~よかった

テレビを見てたら標記の曲が流れておりまして。

いや~懐かしい!
改めて聴くとけっこういい曲ですなあ。

あんまり女性コンビって長続きしないですよね。まあ結婚・出産とかになるとどうしても、続けていくのは難しそうですが。

ところで先日出稼ぎ先の合唱祭の手伝いに行ってきました。

出演者の平均年齢が高い高い。(苦笑)

少年少女合唱団くらいでした。

聴いてて思ったのは声量が大事だなあと。自分が学生時代に合唱やってたときって声量のなさに苦労したんですが、ここ数年再び合唱をやってて声量だけは伸びたみたいです。

ヘタでも大きな声のほうがなんか聴いてて元気がでるし、聴いてて楽しい。
美しく響く技術だけでなく声を前に出す力ってのもいるんじゃないか、と思いました。

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2011年11月 6日 (日)

江「淀、散る」

大阪夏の陣。

ドッカン大阪城がなかったのはGJ(笑)

主人公なのに出演時間が武蔵並みに短い江。

やっぱり能動的に動く主人公でないときっついんじゃないの?と思う今年の大河ドラマでした。え?まだ終わってない?なんか今回が最終回でよかったような気がしますが、気のせいでしょうか。

たとえるなら

ドラゴンボールのセル編が終わったような感じだったり

スラムダンクの陵南戦(2回目)が終わったような感じだったり

幽遊白書の魔界編が終わったような感じだったり

ダイの大冒険のバラン編が終わったような感じだったり

シティーハンターの海原編が終わったような感じだったり

北斗の拳のラオウ戦が終わったような感じだったり

るろうに剣心の京都編が終わったような感じだったり

デスノートの一部が終わったような感じだったり

ときめきトゥナイトの蘭世編が終わったような感じだったり

・・・キリがねえので有名どころで止めときます。

要は事実上のクライマックスが終わってまだ続くんかって感じですYO!

日本海海戦や平清盛のほうがwktkしてしまってますが何か?

真田の奮戦も空しく討ち取られて追い込まれ、母親として、秀頼を生かすべく千と初に願いを託す淀。

そして家康は秀忠に全ての決断を託すと。

おヒゲが生えて威厳をもたせようとがんばる秀忠は悩みますが、結局は大阪城に総攻撃を仕掛けるよう命じます。
この非常な決断の理由次回になってくるのかな?

炎の中で大野親子と淀の親子は自害。
母親と同じ道をたどった淀でした。
命と誇りを天秤にかけたとき、間違いなく誇りを選ぶ生き様は、現代人には頭で理解できても、感情では理解できない昔の価値観のひとつではないでしょうか。

無念さをにじませて燃える大阪城を眺める初と千とは対象的に複雑な表情で遠くから眺めるおねの姿が印象的でした。大竹しのぶさん、芝居に入ると存在感ありますなあ。さすが勲章もらうだけありますわ。

んなわけであとは消化試合っぽいですけどね。
あ、まだ春日局との対決が残ってましたか。
どうおさめるんだろう。ビンタしてましたが。

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2011年11月 3日 (木)

江「大阪冬の陣」

前半のgdgdしたラブコメパートをもうちょっとすっきりさせて、もっと敵味方に分かれた姉妹の葛藤とか、和平工作に奔走する初とかを見たかったんですけど、次回で夏の陣ってことで、豊臣家の滅亡と淀と秀頼の退場になり展開が早すぎたのはなんだかなあという気がします。

和平のシーンとかあっさりしすぎで、せっかくの初の見せ場があんまりですよね。おととしのお市様のナレーションが2年前の必殺、宮本信子様並の最強具合を放ってますですよ。

同じ脚本家でも篤姫の江戸城開城のクライマックスはドラマとしてはよかったんですけどね。あれは原作があったのが大きかったのか・・・。(読んでないけど)

秀頼と秀忠の対面シーンなんかはよかったんですが。
いやほんと秀頼役の人、いい芝居してますわ~。

また淀の誇り高く、徳川に屈しない様などはさすが宮沢りえ様!って感じでよかったです。

そんな感じで次回が大阪城炎上です。

映画「プリンセス・トヨトミ」の大阪の陣のほうが気合入ってるような気がしちゃいます。笑
あの原作読むと大阪人でよかった、と思えるのはどこかに太閤さんびいきが根底に流れているのでしょうかね~。

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