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2011年11月 6日 (日)

江「淀、散る」

大阪夏の陣。

ドッカン大阪城がなかったのはGJ(笑)

主人公なのに出演時間が武蔵並みに短い江。

やっぱり能動的に動く主人公でないときっついんじゃないの?と思う今年の大河ドラマでした。え?まだ終わってない?なんか今回が最終回でよかったような気がしますが、気のせいでしょうか。

たとえるなら

ドラゴンボールのセル編が終わったような感じだったり

スラムダンクの陵南戦(2回目)が終わったような感じだったり

幽遊白書の魔界編が終わったような感じだったり

ダイの大冒険のバラン編が終わったような感じだったり

シティーハンターの海原編が終わったような感じだったり

北斗の拳のラオウ戦が終わったような感じだったり

るろうに剣心の京都編が終わったような感じだったり

デスノートの一部が終わったような感じだったり

ときめきトゥナイトの蘭世編が終わったような感じだったり

・・・キリがねえので有名どころで止めときます。

要は事実上のクライマックスが終わってまだ続くんかって感じですYO!

日本海海戦や平清盛のほうがwktkしてしまってますが何か?

真田の奮戦も空しく討ち取られて追い込まれ、母親として、秀頼を生かすべく千と初に願いを託す淀。

そして家康は秀忠に全ての決断を託すと。

おヒゲが生えて威厳をもたせようとがんばる秀忠は悩みますが、結局は大阪城に総攻撃を仕掛けるよう命じます。
この非常な決断の理由次回になってくるのかな?

炎の中で大野親子と淀の親子は自害。
母親と同じ道をたどった淀でした。
命と誇りを天秤にかけたとき、間違いなく誇りを選ぶ生き様は、現代人には頭で理解できても、感情では理解できない昔の価値観のひとつではないでしょうか。

無念さをにじませて燃える大阪城を眺める初と千とは対象的に複雑な表情で遠くから眺めるおねの姿が印象的でした。大竹しのぶさん、芝居に入ると存在感ありますなあ。さすが勲章もらうだけありますわ。

んなわけであとは消化試合っぽいですけどね。
あ、まだ春日局との対決が残ってましたか。
どうおさめるんだろう。ビンタしてましたが。

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