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2012年3月31日 (土)

社会人10年目。

2012年ってそうだなあとふとカレンダーみて思いました。

まあ数年インターバルを挟んでますが。(^^:

そして今月は4週連続土曜日出勤という。

機構改革のアオリをくって職場の場所が別の部署と入れ替わりで引っ越しという。ひたすら台車転がしやってたってワケですYO!

人が増えたのに部屋が狭くなったという。
そしてコピー機とかも別部屋になって不便。
いいことなし。('A`)

役所に入っての私の夢、

それは

デスクに袖机備え付け!

です。

でも、未だ備え付けてる机に当たったこと
ないんすよ。

今回もハズレ。
書類はどんどんたまっていくのに仕事スペースはどんどん狭くなっていく。

あと職階の変更により、「主査」になりました。
1月にも辞令をもらって主事になったと思ったら。。。
3か月だけ主事でしたよ。

公務員はよくわからんですたい!

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2012年3月28日 (水)

竹取物語

ケーブルテレビで昔の映画をやってまして。

「かぐや姫は宇宙人だった!」

とかゆー

きゃっあっちふれーずのバブルな時代の映画をうっかり見てしまいました。

ワロタ(・∀・)ニヤニヤ

やたら豪華キャストと80年代の特撮で展開される平安SF絵巻。

なぜか世界のミフネ様が竹取の翁で出演されているとゆー今思えばかなり貴重な映画かもしれませんね。
ちなみにお母さんは白戸家のおばあちゃまw

かぐや姫はまだ当時20代だった大阪が産んだ正統派美人女優沢口靖子様です。

最後にUFOが月からお迎えにやってきます。
トンデモな映画に豪華キャストでびっこりしましたよ。

そして若かりし日の中井貴一さん。
いまの平清盛パパの貫録と比べたらもう若!って感じがもう。

最後のエンドロールはえんえんと洋楽をBGMに京都の竹林を映してるというどこまでも素敵な映画でございました。

こんな映画作っちゃうバブル時代の日本はよかった。
今ならぜえったい制作されないであろう・・・。

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2012年3月27日 (火)

人事異動の季節

さて、内示が先週出まして。

残留!

今までのローテからいうと異動は来年かなと思います、ハイ。

5年で3か所回るヤツですから。
J事に嫌われてるから仕方ない。笑

ちなみに2年、同じ課長についたことがなく、毎年課長が変わったりします。

で、そのジンクスどおり、うちの課も管理職がのきなみ退職や異動という。

土木系に、財政、教育委員会、そのうえ財政で福祉系ばっかりやってると、なんかもう市役所全部回ったような気分になってしまいます。もう異動はいいやとすでに思ってしまうのでありました。

長いこと同じ部署にいると、そこの大黒柱的なポジションにまでなっていくのが常ですが、あちこち行くとまったく役立たずのまんま出ていくというので、長い人がうらやましく感じたりもします。

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2012年3月25日 (日)

平清盛「宿命の再会」

うっわ、なにこのラブコメ展開。

ツンデレとか

GO!GO!な俺様キャラとか

いっとき流行った新○まゆたんの少女マンガかと思いましたYO!(←やたらネットでネタにされてるので最近ちらっと読んであまりのあまりっぷりに爆笑しました。)

で、病になって璋子様が重体に。

すれ違い続きの妻の容体に鳥羽法皇は取り乱し、水仙の花を探してくるよう武士達に命じます。未だ平氏を天上人にならせない朝廷、そして疫病を流行らせてしまい、妻の明子をなくして悲しみにくれる清盛ですが、弟家盛の「お家のために」の説得で水仙を探すことに。
そこでNHK大河ドラマクオリティな偶然により、東国から帰ってきた義朝と再開したのでありました。
ライバル義朝再び見参!ですってよ。

しかし水仙のかいなく璋子様は息をひきとります。今わの際にようやく心を通わせたのでありました。

鳥羽法皇が、壁を隔てて「璋子、璋子・・・」と呼ぶのですが、連呼されるとどうしてもこの人を想像してしまいちょっとってな感じでしたが。私だけですかね?

あれ?今回はARATA様が出てこない・・・。

そしてドロンジョ時子は友人の明子の残した清盛の子供たちをしばしば訪れて懐かれてしまい、弟の毛利元就時忠は時子を清盛の後妻に、と持ちかけます。なんとなく清盛が気になっていた時子ですが、そこはツボを押さえたツンデレです。
もう一回いうとツンデレですが、明子のことでまだ心の癒えない清盛を慮り、なんつーことを、と弟をひっぱたくドロンジョ時子様でありました。

清盛も明子のことがあるものの、時子になつく子供たちの様子や時子の存在に癒されていることに気が付き、強引にやけくそに再婚しれ!と迫ります。
めちゃくちゃな清盛のプロポーズを光らない君!と言いながら受ける時子様でありました。

一方義朝も元祖ツンデレ的に帰りを待ち続けていた初代なっちゃん由良御前に北斗の拳のラオウがユリアに迫ったがごとく、

「俺の嫡男を産め」と妻にしちゃいます。

そして清盛も義朝も俺様的に嫁をもらい、あっという間に子供ができるわけです。

そしてようやくナレーターの源頼朝が誕生するのでありました。

同じラブコメ展開でも去年より速く話が進んでいいですね。

てな感じで今回もフライングBSでした。

BSの続きで「陽炎の辻」って時代劇が再放送でやってて、これは最終回だったのですが、主役が藤原頼長で、ここでも璋子様の中の人がご病気だったりとなんだがなんだか。笑

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2012年3月21日 (水)

日帰り登山@福井

日本百名山のピークハントをはじめて10年目くらいになりますが、今年の1座目は福井県の大野市にある荒島岳です。3月とはいえ、北陸の山間部はまだまだ雪化粧です。

百名山の中では1523mと低いほうなんですが、雪山訓練も兼ねてこの時期にチャレンジしてきました。

登山口の勝原スキー場に到着すると路面凍結してる上に雪・雪・雪。

スキー場のゲレンデを登っていくというコースでした。

これがなかなかハードで、雪に足をとられるわ滑るわでなかなか前に進まないっと。
しかも数日前に別の山に登って筋肉痛が治ってない状態だから踏ん張りがきかずに悪戦苦闘。リフトはもちろん動いてません。っていうか、ここのスキー場つぶれてない?

ゲレンデを汗だくになりながら登りきるとそこはブナ林

Img_buna

春の芽吹きの気配を聞きながら急な登りをゆきます。
トレースがついてたから比較的大丈夫だったのですが、杖もピッケルも持たず、アイゼンも4本爪(これしかもってない。)のみで登るのはかなりハードでした。
途中すれ違いのなぜか富田林を知っている地元民っぽいご夫婦に「軽装ですね、慣れてる方?」と言われましたくらいで。そりゃそうだろうよう。

ブナ林を抜けて稜線に出ると、360度の抜群の展望!
そして雪の照り返しでまぶしい!

かなりの傾斜に体力を消耗させながら3時間ちょいで山頂に到着。

Img_top

・・・雪で完全に埋まっとります。
何かわかんねえ。

Img_0057

しかし景色は絶景ナリ。

さえぎる物が何もない山頂だったので風がふきっさらしです。で、あまりにも寒くて長居できず、手袋も軍手が凍ってしまって使えなくなって手が凍傷の危機にさらされるくらいの寒さ!
てなわけで写真撮ったら早々に下山しました。寒かった、ほんと寒かった!
そして怖いのが下りです。何せ滑落したら命はない、と。
でもこれが雪で滑るのよね。ヒヤヒヤしました。途中狭い急傾斜のとこなんかがありましてどう降りたもんかと苦労しました。半泣きでした。そしてマジ怖かった・・・。
やっぱ杖はいるなあ、ハイ。

なんとか下山できたときは今までと違う感動がありました。

雪山は装備しっかりしないと・・・。反省(←こんなんばっかり)
雪焼けで顔がイタイ・・・。

おまけ

Img_0059

福井のサービスエリアでボルガラーメンってのを食べました。流行りのB級グルメだそうで。とんかつと卵がのった洋風のラーメンでスープはトマトベースです。

なかなかおいしかったです。

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2012年3月18日 (日)

平清盛「もののけの涙」

いやー話がさくさく進む!

今回は清盛の最初の妻、明子の退場でした。

疫病にかかって隔離されてるってのがリアルで最近の大河にはないですね。

そして、祈祷の力は役立たずと、僧侶たちにケンカキックで八つ当たりする清盛もリアルっていやあリアルな感じです。
フラグだらけでありましたが、はかなげにも優しい明子の臨終のシーンはBGMの秀逸さもあり、うるっときました。
。゚(゚´Д`゚)゚。

で、ARATA改め本名で出演中の崇徳帝。
得子の腹黒さに翻弄され、譲位するも、権力は鳥羽院の手のままに。
せっかく生まれた男子に皇位を譲ることもできず、その恨みをつのらせていくばかりでした。

そして関東の義朝は娘さんを手ごめに関東で多くの武士を家来にし、勢力をさらに拡大し、のちの頼朝が幕府をつくる地盤固めをしていくのでありました。

えと、他につっこみどころとしては

やっぱり深キョンの破壊力は抜群!

神様もう少しだけのときのほうが演技がうまかったと思うのは私だけではあるまいに。笑

あとは得子を呪ったという呪詛の人形がコワイです。
夢に出てきそうだ。

そんな感じで。

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2012年3月11日 (日)

平清盛「義清散る」

西行法師誕生!の会です。

義清がネコを可愛がっているのはのちの頼朝との「銀のネコ」の伏線のような気がします。このへんまで描かれるのかどうかは分かりませんが。

璋子さまにフラれ、世をはかなんだ義清です。
妻子を蹴落とし、出家するのでした。

そんな西行の

「願わくば花の下にて~」

の歌は名句ですね。

さて、朝廷は後継ぎと大奥チックな女の争いです。得子サマは自分の産んだ皇子を崇徳帝の養子にして、自身は国母となって権力をおさめようといたします。
もういけいけどんどんきゃりーぱみゅぱみゅって感じですYO!(最高に意味不明)

そして璋子サマとも上皇をめぐってバチバチ感をただよわせてます。
ホントの気持ちに気がついた璋子サマだからこそ、義清をふってしまうわけです。
BGMは「ある愛の詩のテーマ」あたりでどうでしょう。(古いか・・・笑)

東国で義朝はようやく勢力拡大に乗り出し、それぞれの勃興が描かれています。

てなわけで。
春先の今日、桜の演出が見事でございました。

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2012年3月10日 (土)

瞬きひとつの間の一生

僕たちはみんな一瞬の星♪

中島みゆき氏の詩はなんだかんだいいつつふっと刺さるものがあります。

もう震災から一年ということで時の流れは早いですね。

震災関連の番組を見てて思ったのですが、あんな天災に遭ってしまった人に比べたらなんともなかった私たちの日常のちっぽけな悩みなんて正直笑い飛ばす話なんじゃないかと改めて思います。

一度くらいボランティアに行こうかと思ってるんですがなかなかタイミングが合わないっすね。

生きてることに感謝しなきゃ、そう思う弥生の夜でございます。

ささやかな人生でもきっと誰かが誉めてくれます!

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2012年3月 9日 (金)

梅の香の季節はすぎ

桜の音も聞こえますってか。

そんな感じで雨の近畿地方です。

寒さもぶり返しております。

秋頃から職場で育てていたプチトマトがようやく実りの春(?)を迎えまして、真っ赤な実をつけております。

植物は癒しの効果がありますね。

Tomato

最初は室内の窓から離れた場所で育ててたんですが、どうも成長が芳しくなく、日当たりのいい窓際に移動させたら効果てきめん、すくすくと成長しまして今に至ります。

やはり太陽の力はすごいですね。

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2012年3月 4日 (日)

平清盛「ふたりのはみだし者」

今様=今でいうRAP

という感じ。

平安末期の大天狗ゴッシーことのちの後白河法皇、雅仁親王の登場です。某嘘つきゲームの映画宣伝のタイミングでGJ!な感じですたい!

どうでもいいですが、この親王がかたつむりの今様を歌っていましたが、今から11年前、その祖父の白河法皇役の伊東四朗さんが、同じく大河ドラマ「北条時宗」で同じ歌を歌っていたというのに気がついた人は全国にどれくらいいたでしょうね・・・。
これを意識しての演出だったらすごいですが。

子供(のちの重盛)も生まれてすっかり落ち着いた清盛。弟ともうまくやっていきますが、それとは逆にまさに骨肉の争いを繰り広げる朝廷。

とうとうデスレコーズの社長得子様が男子を出産し、権力争いに加わります。
女同士の後宮での争いがいよいよ表面化してきます。

一方義朝は苦労していた東国で三浦一族との出会いにより、ようやく地盤固めへの一歩を踏み出します。

清盛と出会った雅仁親王ですが、双六勝負で清盛の息子に手をかけようとします。しかしわが子を守ろうとする清盛に対して自身の境遇と照らし合わせたのか、高笑いをして去っていきます。二人の戦いは始まったのでした。

松田聖子さまと言い、OPといい、”双六”がこのドラマのキーアイテムになりそうですね。色々な伏線が散りばめられてそうで、期待しております。

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2012年3月 3日 (土)

ホームページをちょっと復活

長らく冬眠中だったツァラHPですが、
旅行&登山記録だけ復活させてみました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/

2009年以降がありませんが、時間のあるときに登山記録とか追加させたいなあとは思ってます。

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2012年3月 2日 (金)

cambia,todo cambia

メルセデス・ソーサ氏の歌を一度でいいから生で聴いてみたかったのですが、それがかなわないのがちょっと悲しいのであります。

雨の中出稼ぎ先の市内の学校巡りを車でぐるぐると。

狭い道をバンで走る上、雨で視界も悪くヒヤヒヤものでございました。窓が曇って後ろも見えねえし。一方通行に前のタクシーが逆走しようとするし。(><)

学校といえば、あの大教大付属池田小学校の事件以来、不審な侵入者対策のために校門が閉まっているのがデフォになっちゃいましたね。おかげで裏口に回ったりしないといけなかったりで入りにくいったら!

学校といえば大阪市が今熱いですが。

色々制度変革を述べてらっしゃいますが、変えるべきは制度ではなく、教育の中身だと思うのですがね。

化学記号を記憶するより、火のおこしかたでも教わるほうがなんぼか役にたつぜよ。

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