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2012年3月11日 (日)

平清盛「義清散る」

西行法師誕生!の会です。

義清がネコを可愛がっているのはのちの頼朝との「銀のネコ」の伏線のような気がします。このへんまで描かれるのかどうかは分かりませんが。

璋子さまにフラれ、世をはかなんだ義清です。
妻子を蹴落とし、出家するのでした。

そんな西行の

「願わくば花の下にて~」

の歌は名句ですね。

さて、朝廷は後継ぎと大奥チックな女の争いです。得子サマは自分の産んだ皇子を崇徳帝の養子にして、自身は国母となって権力をおさめようといたします。
もういけいけどんどんきゃりーぱみゅぱみゅって感じですYO!(最高に意味不明)

そして璋子サマとも上皇をめぐってバチバチ感をただよわせてます。
ホントの気持ちに気がついた璋子サマだからこそ、義清をふってしまうわけです。
BGMは「ある愛の詩のテーマ」あたりでどうでしょう。(古いか・・・笑)

東国で義朝はようやく勢力拡大に乗り出し、それぞれの勃興が描かれています。

てなわけで。
春先の今日、桜の演出が見事でございました。

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