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2012年4月30日 (月)

連休だった、そういえば

ゴールデンウィーク前半でしたねん。

休みはカレンダーどおりですが。

2日に会議入れられたりすると、こちとら休んだりもできねえってもんですよ。

ちょっとぶらぶら出かけたり色々あったんですが。

要はビールのおいしい季節になりましたYO!

ってな感じで。

今年はとうとう槍ヶ岳に行こうと思ってるんですが、まだ雪が融けてないっぽいのでもうちょっと先にします。本音を言えば大キレットにジャンダルムあたりまで行きたいのですが、母親が胃が痛くなるから、とのことで止められてます。

ところでツイッターとmixiでも言いましたが流行りにのってfacebookも始めてみました。本名なんですぐ分かると思います。
使い方がようわからんので若葉マーク状態ですが。友達受け付けてます☆

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2012年4月29日 (日)

平清盛「平氏の棟梁」

源氏と平氏の対照的な一族関係が描かれておりました。

忠盛パパが亡くなり、棟梁となった清盛ですが、父親のやっていた仕事がとても大変なことを実感します。時子もその妻として支えていかなければなりませんが、まだまだという感じ。
せめて音楽を、といわれても琵琶を辞めてしまったことをカミングアウト。

そんな中いい人藤原家成さんが平氏の棟梁のお披露目として歌会を催すことに。

この時代、そんなんで政治は動いてたようですが、今も料亭やらで政治が動くってんであんまり変わんない部分もあるかもしれませんね。

歌読みに備える清盛ですが、母親が違う子供たちのもめごとなどを目のあたりにして、つい、琵琶も弾けないし、内向きのこともできないのか、と時子に当たってしまいます。明子のほうが立派な妻になったと・・・これはヒドイ。

時子の弟シスコン時忠に時子が琵琶を辞めた理由は清盛に言われたから、とのことを聞き、そんな時子の思いやりを清盛は知るのでした。

そして歌読みの場で、オノロケ?カミングアウト。もとい、一族の結束こそ大事、と歌に込めて訴え、早々にその場を去るのです。

それを聞いた家成さんのなんともいえない表情がステキ。
作中いちばんいい人。

急いで家に戻ると息子たちに母に対して投げた言葉を責められる清盛。

琵琶を弾いてくれと時子に言う清盛。

弾く時子とそれを聴く子供たちでした。めでたしめでたし?

一方源氏は源氏で為義と義朝の間に亀裂が走ります。上へといくがために、父の手を離れて大きくなっていく義朝に危機感を感じた為義はその弟義賢に源氏の家宝の刀を渡し、義朝に対する勢力となるよう言います。

それを聞いて義朝は激昂。後継ぎのこともさることながら、源氏内での争いの火種となるのでした。ちなみにこの義賢の子供が木曽義仲ですってよ。子供の代になってその因縁が続く、という伏線になっているのであります。

いやー琵琶といい、伏線回収が素晴らしいですね。

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2012年4月26日 (木)

初夏が近づき。

一気に暖かくなってまいりまして。

引っ越した職場は以前より日当たりがいいので天気のいい日は気温が上昇。

で、しばし、外出して戻ると、

寒い・・・。

クーラーを入れてらっしゃる・・・。

どうも先輩(女性)と再任用の方が暑がりのようで。

見たら23℃!

節電のご時世になんたる仕儀!

すぐさま消す私。もともとクーラー嫌い&寒がりなので。
真夏でもクーラーはできるだけつけたくねえ主義。

で、その後。また私が外出。

戻ると再びクーラーが入っていました。。。

いや、暑いのは分かるんですけどね。
がまんしてくださあ~い。
(;´Д`)

暑がりvs寒がりのひそかな戦いは続く。。。

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2012年4月22日 (日)

平清盛「さらば父上」

日経エンタのテレビ証券でも酷評されてたり、視聴率の低さに叩かれておりますが。

できればこのまま路線変更はしないでほしいと願わずにおれません。

さて、今回は大黒柱、忠盛父上の退場でした。
。゚(゚´Д`゚)゚。

武士の世を作らんがため、必死に剣をふるってきた父。

そんな背中を見て育った清盛はその偉大さを思い知るのでありました。

さて朝廷サイドでは藤原兄弟の関係が悪化。源氏と平氏をその権力争いの中に巻き込んでいきます。

そして病で自分の死期が近いことを悟った忠盛は一族を集め、自分の死後を託します。清盛を棟梁とすることも定め、安芸へと旅立った清盛を見送ったのが最後でした。

海辺にて父の幻影と出会った清盛はその死を感じ取ったように海へ向かってその志を継がんと雄たけびをあげるのでした。

この海の景色が綺麗で、BGMで流れるピアノ曲の秀逸さに涙腺を刺激されてしまいました。
「5月の夢の歌」とゆー曲らしいです。ピアノ譜買おうかな・・・。

予告では清盛がさらに小綺麗になってます。

びふおーあふたーで見比べるのも面白いかも。

いやー中井貴一さん、若いころの民放ドラマは情けない優柔不断なイメージが強かったんですが、年取って存在感ある役者になられましたなあ。

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2012年4月19日 (木)

漫画の価格が・・・。

「信長協奏曲」を買ってみました。

よくあるタイムスリップものなんですが、過去に戻ってしまった主人公が未来を知っていて、というような流れではなく、むしろ知らないうちに歴史を動かしていくというのが新鮮です。

結構面白いです。

ところで、漫画の単行本のお値段が460円にまで値上がりしていたことに今更驚き。

500円までもうすぐですよ。

大昔は320円だったのに。

ところで同じお値段でも、コナンとか読むのに時間がかかるような漫画だと得した気になりますが、10分くらいで読めてしまうバトルものとかは、なんか買うのがもったいないような気がします。まあ、そういう系の漫画はそもそも買いませんが。

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2012年4月17日 (火)

地方分権と幕藩体制

民主党のマニフェストや大阪維新の会が推進している地方分権って要は

「幕藩体制への回帰」

につきると思うのですよね。

地方のことは地方で、中央は外交や防衛等中央でしかできないことだけすればいい、という。

まさにそれが幕藩体制だと思うのですよ。

財源に関してはほぼ完全に藩の自給自足、内政に関しても武家諸法度等の中央からの統制以外は実は藩で自由に法律を制定できました。独自の藩札といった貨幣経済も発達していたのがその証拠です。また中央=幕府による藩政への統制は現代の国と地方の関係ほど強くなかったのです。幕府は幕府で直轄地を持っていて、財源は自分でまかない(のちに上米制度ができますが。)、公共工事を藩に自前でするよう命令する。外交も行う、というからこれこそ維新の会の提唱する国としての必要な統治機構です。

幕藩体制から明治維新への流れというのは黒船来航=外国の脅威による国体変革の必要性に迫られたことが引き金というのが通説ではありますが、結局進んだ西洋技術の受容や財政改革等によって藩政運営を発展させて力をつけた地方の薩摩藩や長州藩などの雄藩が、じゃあ中央に出て国を支配してやろうという野心がきっかけとなったはず。

結局は関ヶ原の合戦によって敗者となってしまった毛利と島津が徳川に対して数百年かけたリベンジをした、ということだと思うのですよ。ただ、ここで行われたのが幕藩体制を壊すという、中央となった薩摩や長州がその支配を強めるため、天皇の名のもとに、地方までも中央の統制下に置いたことがこれまでの流れを変えてしまったわけです。

結局明治維新の王政復古は文字通り武士の台頭=地方分権の進んだ時代によって淘汰された中央集権体制の復古だったわけですが、歴史をたどると地方で地方運営ができるようになり、古代の中央集権体制が崩壊していったのは自然な流れだったと思います。

それを無理やり戻して、現在にまで至るわけですが、この流れだけを考えると、統治機構の退行だったわけです。なぜなら鎌倉幕府成立からたどると地方分権時代は700年以上も続いたわけですから、国の統治制度としては実はかなり長期にわたっており、実は地方分権こそが安定した統治体制だったのではと思えます。

歴史を振り返るをテーマに地方分権を語ってみました。

ちょっと珍しく知的ですたい。

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2012年4月16日 (月)

桜の山道

春の天気の悪さに桜はあっちゅーまに散るのが惜しいですが。

今日、久々に二上山のふもとを通って職場まで車で行くと、まだ遅咲きの桜が満開でした。平地はだいぶん散ってしまいましたが、まだ残っている満開の桜を見ることができました。山間部のせいでしょうね。よそ見してると事故っちゃうのであんまりじっくり見ることができませんでしたが、やっぱり満開の桜に風流を感じずにはおれません。日本の心です。

「願わくば花の下にて」

西行法師は素晴らしい歌を残したなあと思います。

ところで作者不詳の童謡

「さくら」

あの物悲しいメロディーはどういう経緯でつくられたのか、謎です。
散るのが悲しい、というのは分かるのですが。

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2012年4月15日 (日)

平清盛「家盛決起」「嵐の中の一門」

平氏は一門が仲良かった、ってのが平氏ファンの方の弁。

確かに源氏は一族内での争いが絶えなかったのですよね。

てなわけで、清盛の神輿を射た行動や、父忠盛の思いを知った弟家盛クンです。兄には平氏を任せられない、何より母のため、と後継ぎになるべく決起いたします。

それを後押しするアッー!BLな頼長サマ。(;´Д`)

もう腐女子にターゲットを替えましたか、今年の大河はインテとかビッグサイトあたりで例年よりBL本が多く並びそうな悪寒がします。

とりあえず、変な濡れ場より気まずいシーンですな。笑

どうでもいいですが一応NL推奨サイトなのでここに検索で来られる方、期待しないでね。

清盛もそんな家盛の心変わりに心穏やかではなりません。

そしてBL頼長に唆されてたことを知らされた家盛ですが、ただ、母のため、という言葉を残し、熊野詣の随行途中で病で亡くなってしまいます。

お前が災いを招いた、と言う忠正叔父と、悲しみのあまり家盛の亡きがらに触れさせようともしない母の完子さん。血のつながり、そして忠盛の清盛の実の母舞子への思いなど、様々な思いが交錯して一門の結束はバラバラとなっているのでありました。

そこへ清盛に高野山の塔の再興を名代として命じた忠盛。

高野山で清盛が出会ったのは出家してもモテモテ☆な佐藤義清改め西行法師でありました。旅の中に真実の美を探し求める西行の心に触れながら未だ悲しみの癒えない母を見て一度は高野山の再興をやめそうになりましたが、家盛への思いを断ち切れない清盛は父の制止を振り切り曼荼羅に血を流しながらも筆を入れます。

その清盛の弟への思いを見た母の完子は泣きながら、笑ったのでありました。

このピアノBGMがGJ!

一方朝廷では皇位争いや摂関家の権力争いがぽつぽつと出始め、保元の乱への布石がうたれ始めております。

何気に実写版神谷薫常盤御前も登場。絶世の美女ですか、そうですか。廓御方の設定は通説を採用するのですな。

来週は忠盛パパの退場になりそうですね。。。

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限定版らしい・・・

通勤経路にある本屋に電車待ちで入ったら、

コナンの最新刊が平積みしているではありませんか!

あーまた出たのね、あれ?オマケ?まいっか。

と何か単行本に箱がくっついてたのですがさほど気に留めずに手に取りレジへ
(眼鏡をかけていなかった。)

「1200円です。」

「え?3倍のお値段?Σ(゚Д゚;)」(←心の叫び)

ささっと包む書店員。

ちょっと待ってともいう暇もなく。

マンガだけでいいんですが。

だれかいります?

コナンのフィギュア。

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2012年4月12日 (木)

アルコールについて

・赤ワイン

・ビール

・ブラッディーマリー

・シャンパン

これをちゃんぽんして大変気分が悪くなりました。あまり組み合わせはよくないなり。

ちゃんちゃん。

ブラッディーマリーってトマトジュースだから大丈夫かなと思ったんですが、きついですよね。某マンガとか某英国史で知ってる数少ないカクテルです、ハイ。

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2012年4月 9日 (月)

ぐち。

「K長、聞いてないって言ってたで。」

Σ(゚Д゚;)

「引き継ぎにも書いてない。」

Σ(゚Д゚;)

「会議も出席されてたし、報告してるんですが。」

「いやあ、聞いてないなあ。」

本気で か め は め 波 が撃てると思いました。

いや、むしろゴルゴ13を雇うべきか

北斗百裂拳をお見舞いするか

いや、ここは現実的にデンプシーロールで・・・

それとも米軍のパトリオットミサイル・・・

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

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2012年4月 8日 (日)

SPEC映画版

テレビSPを見て続きが気になって時間が空いたので映画に行ってきてしまいました。

mixiボイスでもつぶやいておりましたが、日本の警察ドラマってあんまり拳銃撃つシーンがないんですが、SPECは超能力者と戦う話なので、けっこうバンバン撃ちまくりでした。それが新鮮でした。

石原軍団最盛期はけっこう刑事ドラマや探偵ものも多く放送されててドンパチが多かったような気がしますが。(年齢のせいか。)

踊る大捜査線がヒットしたあたりから刑事が銃を撃つシーンって激減したと思います。

まあ発砲しただけでニュースになってしまう日本ではそっちのほうが現実に近いといえばそうなのですが。

刑事メンバーの掛け合いが面白いのはどちらも同じなんですが、踊るの正統派的な作りに比べてマニアックなんですよね。

で、SPECの映画。

ドラマ見てないと話が分からないので、見ようと思ってる人は見てからのほうが絶対いいと思います。

監督があの堤監督なんでTRICKやケイゾクなどと同じく独特の雰囲気と時々挟む小ネタ(しかも出演者ネタが多い・・・。)でシリアスな中に笑いところがふんだんにあります。微ネタバレですが、栗山千明氏のおかしな日本語とキルビルが最高でした。

元々ドラマから好きで見てたので映画も面白かったのですが、謎だらけのまんま終わったのでこれは続編があるなあと思います。最後にチラっと出たラスボスっぽい顔が出ていない某イケメン俳優(声で分かった。)も正体不明のまんまだし。
うーん見事にカモになっております。

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ちょっと出かけてたので大河感想は月曜日以降に。

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2012年4月 7日 (土)

7日連続更新

してみました。

親父の退職祝いとママの還暦祝いで旅行に出かけた、と。

ほとんど歩けないじーさんと犬の世話です。

もう親も両方60を超えるとなると、つくづく時の流れを感じますね。

で、親がいないのをいいことに作ってみたかったトマトラーメンに挑戦。

トマトとセロリ、チンゲンサイと豚肉を炒めてスープにします。

麺は市販のものを使ってみたのですが、どうも特有のニオイが消せないのが残念。
でも味はまあまあイケました。

トマトラーメンで有名な信濃路の味を家でも出せないかと研究中です。

先日、たまたま阿波座近くで用事があったので久々に本店に入りました。相変わらず並んでましたが、食べられて満足です。心斎橋店が閉店して久しいですが、最近梅田に2号店がオープンしたそうですね。

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2012年4月 6日 (金)

人が変わると職場の雰囲気も

変わるってなもんですよ。

某課にコワモテの某課長が異動。

雰囲気が一変しておりました。

「誰が最初にカミナリを落とされるか」

な~んて探りあいをしてるとかなんとか。笑

役所の人(特に事務系の人)って穏やかな人が多いので、怒ってネチネチ系はいても、武闘派系の人はあんまりいないイメージですが。

組織というのはやっかいなモンです。

組織といえば大阪市は音楽士と呼ばれる正規職員がいたのにはびっくりですが。
市楽団の自立を促すために補助金カットとは、ひどい仕打ち!
今更配置換えで行政事務職をやれとはあまりにもあまり。
・・・とは思う部分もあるのですが、要は独立採算がとれるように客を呼ぶ努力をしろってことなんですよね。努力なくして育てる文化の価値なしって感じですか。

でもこの追いつめられた機会に生まれ変わる可能性もあるわけで。
クラッシックの可能性は本当は広いはずなんで、なんとか存続してほしいものです。
大河ドラマのテーマ曲ステージなんかやってくれたらお金を出してちゃんと聴きに行くんだ~と思うサブカル人がここに一人。

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2012年4月 5日 (木)

おいフジテレビ!

http://otanews.livedoor.biz/archives/51873452.html#

ドラえもんとかパーマンとかエスパー魔美とか
藤子作品がないとはどういうことやねん!(怒)

フジのキテレツ大百科でさえも無視かい!

音無響子さんとか猪熊柔とか入ってないところをみると日テレ系にも厳しいし。

ワンピの知名度は30代~40代までで全世代的じゃないかと。
ドラゴンボールと並べちゃいかんでしょう。

まだこのテの番組はテレ朝のほうがマシですな・・・。

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もしも涙で地図がぬれても、けれど空は空は青

出稼ぎ先で夕方出かけた帰り道、

川沿いの桜が半分くらい咲いていました。

なんだかまだ上着が離せませんが、

春ですね。

季節は巡るけれども空はいつも変わらない、

なんて詩人な気分で空と桜を見上げるのでありました。

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2012年4月 4日 (水)

春眠暁を覚えず

まさにそのとーり!

眠いです。ひたすら眠りたいです。

でも貧乏性なので寝すぎると時間がもったいないと思ってしまいます。まあ寝なくても何をするってワケでもないのですが・・・。(^^;

それにしても平清盛、視聴率に苦戦との記事が・・・。

個人的にはここ10年の大河では1,2を争うできのよさだと思うのですが
まあ戦国幕末に慣れてるおっさんおばさん視聴者になじみのない時代、かついわゆる誰でも知ってる「史実(伝承)のお約束」がないのが視聴者離れに拍車をかけてるみたいですが。保元・平治の乱のwktk感とか最高なんですけどね。

制度・生活・国際関係など、近世ほど確立されてないけれども、古代ほど原始的でもない、あらゆる方面でなんでもアリだった中世のカオス感がすごく好きなのです。

でも結局、日本人はベタな安心して見られる水戸黄門的ものが結局好きなわけで。

変にテコ入れしないでほしいのを願うばかりです。

別にNHKのまわしもんではないですよ。笑

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2012年4月 3日 (火)

とみたりんの嫌いな??

春の嵐どころじゃないですってよ!

すげえ暴風。

いやもうすごいのなんの。台風で。

ところで最近とある有名な学者先生の方とお会いしました。まあ私はその方面に疎いので有名なの知らんかったんですが、講演が人気でその筋では追っかけもいるくらいファンが多いとか。

で、会ってみて。

(゚Д゚)<・・・おーへーだ!

ぢつは私、大学教授とか学者が基本的にキライなのです。
(カミングアウト)
いや、中には尊敬できるような人もいますし、みんながみんな、ってワケではないのですが。
仕事柄、学識経験者を招へいする審議会や講演会などでよくそういう人と会う機会が多いのですが。

正直、社会人としてそれはどうよ!?ってのが多いです。
基本、エラそうだし。いや、実際エラいんだろうけどさ。

今回会った方もそんな感じ。(ぶっちゃけ)

しゃべりがウマけりゃそれで許されるのは芸人だったらいいけど、大学で教えている身分ならば、もうちょっと、
と思うワケですYO!

私の学者嫌いにまたひとつポイントが加算されました。
( ´ー`)y-~~

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2012年4月 2日 (月)

おーうじーさーまーはおれーじゃなーい

タイトルは考えるとめんどくさくて今のBGMから。

新年度です。

管理職が4人、平職員が3人、再任用が2人。

なんか職場構造として間違ってると思います。

フレッシュな新人さんが職場にほしいですね。

あ、BGMが変わった。

"She is the most dangerous woman in the America",they say

だ、そうです。

ある近代史の人物のことですが、これで分かった人なかなか通ですよ!

特にネタもないのでこの辺で。
今の職場、4~5月が一番忙しいのです・・・。

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2012年4月 1日 (日)

平清盛「祇園闘乱事件」

三上博史さんの某サイトでのあだ名は

「アケミ」

ですがな。

なぜアケミかといいますと

大昔、「あなただけ見えない」とゆーじぇっとこーすたーなドラマがありまして。キョンキョンがヒロインだったかな?多重人格者を演じてらしたワケですよ。その多重人格の中に「アケミ」がありまして。オカマな演技がステキでした。

20年くらい前でしょうか。

で、そのときから怪演路線のイメージがつきまして。

そして今回の鳥羽法皇でんがな。

久々に回想登場の白河法皇の血筋に悩む鳥羽法皇、清盛とのパントマイムプレイ(w
でようやっと解放された気にならしゃいます。

寺社権威の象徴「神輿」。

それに矢を射ることは誰でも許されない。

しかし、旧権力を打破するため、その神輿に矢を射る清盛。

それが問題となりますが、清盛が射たのは神輿のほかに鳥羽法皇のハート(w)だったのです!(`・ω・´)ゞ

そして、後藤象二郎、草々のちの弁慶が登場・・・あれ?義経は?

壇ノ浦までやるんなら出てくるよね、ね?

で、清盛の処遇をめぐって朝廷内でも対立がおこるわけです。
ヤマコーさん完璧悪役。

他に見どころといえば

ツンデレ義朝。( ´З`)

そして忠盛の清盛に対する思いを知り、複雑な完子ママ。

実は平家滅亡につながってしまうキーパーソンが完子ママなんですよね。そう、彼女ののちの名前を知る人は分かってると思いますが。
いやーこの辺の伏線がドラマとしてはすげー上手いなあと思います、ハイ。

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