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2012年4月22日 (日)

平清盛「さらば父上」

日経エンタのテレビ証券でも酷評されてたり、視聴率の低さに叩かれておりますが。

できればこのまま路線変更はしないでほしいと願わずにおれません。

さて、今回は大黒柱、忠盛父上の退場でした。
。゚(゚´Д`゚)゚。

武士の世を作らんがため、必死に剣をふるってきた父。

そんな背中を見て育った清盛はその偉大さを思い知るのでありました。

さて朝廷サイドでは藤原兄弟の関係が悪化。源氏と平氏をその権力争いの中に巻き込んでいきます。

そして病で自分の死期が近いことを悟った忠盛は一族を集め、自分の死後を託します。清盛を棟梁とすることも定め、安芸へと旅立った清盛を見送ったのが最後でした。

海辺にて父の幻影と出会った清盛はその死を感じ取ったように海へ向かってその志を継がんと雄たけびをあげるのでした。

この海の景色が綺麗で、BGMで流れるピアノ曲の秀逸さに涙腺を刺激されてしまいました。
「5月の夢の歌」とゆー曲らしいです。ピアノ譜買おうかな・・・。

予告では清盛がさらに小綺麗になってます。

びふおーあふたーで見比べるのも面白いかも。

いやー中井貴一さん、若いころの民放ドラマは情けない優柔不断なイメージが強かったんですが、年取って存在感ある役者になられましたなあ。

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コメント

>視聴率
序盤の視聴率って、朝ドラと大河は前作の評判次第だと思うんですよ。あつ姫だってゲゲゲのだって出だし視聴率はイマイチですし。

あれだけフラグたてまくって伏線張りまくって話も普通におもしろい大河なんて無いですよ。ドラマ後の平清盛紀行見てても実在エピソードをいい感じに絡めてるなあと感心しますもの。

視聴率に踊らされないでガンバってほしいです。まあNHKだからそこはあまり心配してないですが。

>父の幻影
思わずチェックしましたが影はありました
と同時に最後の生前シーンが奥さんへの感謝ってのが泣けました

投稿: らむね | 2012年4月24日 (火) 15時01分

>らむねどの
確かに江がどんどんガタ落ちしていた
視聴率を見ると大河視聴者が離れて
いった時点での開始だったんですかね。

個人的に思うのは時代背景の難解さが
あるような。予備知識がないと理解
するのは戦国や幕末に慣れた
フツーの人には難しい気がします。
伏線回収とか人物描写など近年の
大河では随一の良さなんですけどね。。。

>父上の最後
なんか報われたような奥さんの笑顔が
よかったですね。泣けます。

投稿: rin2@tomitarin | 2012年4月24日 (火) 21時16分

>時代背景の難解さ
たしかにそうですね
主役以外は高校で日本史とってなかったら知らない人ばっかです
ていうか高校生の時に放送してくれたら日本史の成績がアップしたことでしょう

投稿: らむね | 2012年5月13日 (日) 00時56分

>日本史
確かに、中学までの知識だと
主役くらいしか分かんないですよね。
山場と言われてる保元・平治の乱で
すらフツーの人にはきっついかも
しれまへん。しかもそれをちゃんと
やろうとすると源氏平氏・藤原・朝廷を
描かないといけないという
丁寧にしてるから余計に人物関係が難解
だという皮肉ですなあ。
予備知識あるほうからしたら
最高に面白いんですけどね・・・。

投稿: rin2@とみたりん | 2012年5月13日 (日) 11時45分

>人物関係が難解
そうですね
出家すると名前変わりますしますます…
個人的には源平合戦関係が大河ドラマとしては一番好きなんで残念です

投稿: らむね | 2012年5月15日 (火) 10時06分

>らむねどの
視聴率が話題になる大河も珍しいですね。
と書いてたらちょっと回復したようで。
源平合戦はすごく面白いですよね。
私も大好きですたい。

投稿: rin2@tomitarin | 2012年5月16日 (水) 19時31分

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» 平清盛 第16回「さらば父上」 [あしたまにあーな]
とうとう、平氏にとって大きな転換点となる場面がやってきます。今回はそのことが最初から最後まで気になって色々なシーンが出てきましたが、あまり頭に入ってこなかったように思えます。その重要なシーンはやはり最後にやってくるのですが、まずは心を落ち着けるためにそれまでのシーンを思い出してみようと思います。 といっても、平氏そのものの話以外に登場するのは、大きく2つだけ。それが源氏の状況と王家の状況です。まず源氏の状況としては、為義と義朝の関係が段々悪くなっていきます。源氏が藤原摂関家に仕える段階で義朝にとって... [続きを読む]

受信: 2012年4月22日 (日) 21時22分

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