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2012年5月29日 (火)

ことしもやります。

第5回かしはらコスモスうたまつり

今年もやります。今の職場に移ってから書類の処理を自分の名義でできないのがつらいところっす。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/music/

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2012年5月27日 (日)

平清盛「保元の乱」

中学の教科書には載ってたような気はしますが。

崇徳上皇VS後白河天皇

さて、一族で敵味方に分かれた源氏と平氏、そして摂関家。

夜討ちを卑怯だととりあげない藤原頼長、それこそ作戦だととりあげる信西。

理か実かをとった二人の命運を分けてしまいます。

忠正叔父と剣を交えることになる清盛、弟たちに父と戦う義朝。

それぞれに葛藤を抱えながらの戦が始まりました。

ロビンフッドなみの強弓で応戦する源為朝に苦戦しますが、鎌田親子の涙の奮戦に卑怯な火攻めまで用いた後白河側が勝利します。

いやもう清盛と様々な思いを抱えて戦う忠正叔父がカッコイイ!

そしてオウムと逃げる頼長のオロオロ感が哀れを誘います。
・・・元は土方歳三さんなのに。剣に強いはずなのに。(笑)

燃え落ちる白河法皇の御殿を目に、様々な思いがめぐる清盛でした。

来週は、涙なくして語れませんよ。。。

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2012年5月26日 (土)

増税ありに改革なし

消費税の話が二転三転しておりまして、

最近まで震災復興もあるし、消費税率アップは仕方ないなあと思っていたのですが。

よくよく考えたら消費税で税収のどれだけをまかなっているかというと、これが20%ほどとそんなに割合が高いわけでもなく。

国内消費が少ない貯蓄大国で消費税を上げたらさらに消費に慎重になってデフレスパイラルがさらに深刻になったりすんじゃねーかと思います。税収を上げるはずの増税政策が、逆に減収ってこともありえない話ではないと思うのです。

経済ってカネをつかってもらって回るもんですから。

海外、海外と言ってますが内需がありきで経済は発展するものだと思うのですよ。

てな感じでサイフのひもを固くさせずに、もっと他のところで税金をとれないもんですかね

私が提案する一番の経済政策は

「携帯電話・インターネット産業の廃止」

ネットでなんでも買える、簡単に連絡はつくし、音楽、書籍、映画といった文化産業がダウンロードによってなんだもかんでもうまくすれば無料で手に入ってしまうお手軽さ。こんな便利さを覚えたらだれもお金を出してモノを買わない。

そんなんじゃ産業が発展しないですたい!

もうこんな世を止める術はありませんが、もしこれが実現できれば経済は活性化する、断言できますたい!笑

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2012年5月25日 (金)

出前解禁!

いやね、今の職場

出前禁止だったんです。

ちょっと表に出せない大人の事情で。(笑)

しかーし!

来月から解禁。

お昼の選択の楽しみが増えます。

最近は出前のお弁当も色々あってロコモコ丼とか唐揚げマヨネーズ丼とか。
以前、マヨネーズがなしで配達され、怒りの電話を入れたことが遠い昔のようさ。

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2012年5月24日 (木)

情けは人のためならず

20年くらい前のジャンプだったか、

原哲夫御大(なぜかこの先生には御大をつけたくなるw)のマンガ(なんとか龍星?ってタイトル)で、香港マフィアかなんかのボスがビジネスについて語るシーンがあったんですよね。

「ビジネスは普通、理でやるもんだが、ここでは情を通す」

細かいセリフは覚えてませんがこんなニュアンスだったんですね。

まあ小学生も読む少年誌なんで、当時中学ぐらいだった私は、まあ情の入り込む余地のないビジネスなんてダメだよなあ、と勝手に思っていたのですが。

でも、社会に出てからそりゃ詭弁だ、と思っちゃったんですよね。
マンガだからきれいごとなんだと。

多かれ少なかれ会社やら行政やらは組織とか立場とか色々なしがらみをしょっているわけです。情実だけで行動すれば、そのときはよくても組織に不利益になっちゃうリスクだってあるわけです。それが厄介でもあるのですが。

同情で本来の組織のルールから外れることってのは、悪い見方をすればただの自己満足のためのエゴにしかならないわけです。それは決して本当の優しさなんかではない、と。

相手の立場を思いやってできるだけのことをしてあげることより、突き放すことのほうが難しいし、後味も悪い、でもそっちのほうがのちに優しさに変わることもあるのです。

どちらが正しいかはときと場合によるかもしれませんが、組織に対する責任というものを背負うとき、その選択を間違えないのがいいリーダーの条件なんだろうと思います。

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2012年5月23日 (水)

NPOにボランティアに・・・

仕事柄趣味柄接する機会が多いのですが。

「とみたさん受け付けの手伝いしてください。」

と言われて某グループのところへ行ったら

「・・・はい、受け付けは××さんで、
とみたさんは・・・。」

Σ(゚д゚lll)<う、うけつけって聞いてたけど。

いやね、NPOやらボランティア団体もいろいろあるなと。

世の中のために何かやろうっていうのはもう素晴らしいことですけれども!

大昔に某地域づくり塾で意気軒昂なシルバー世代の方々とともに学んだ経験からいって

ボランティアやらNPOに参加しようという人は自分の主張が大きい人が多いです。

それがいい方向に働くのはいいけど、みんなで何かをしようってときに時はそれは諸刃の剣ってやつですよ。

その某リーダーが席を外したとたん、

「すみませんねえ、ホントに。
人出が足りないのはあの人が
いるせいなんですよ・・・自分を通すっていうか。ねえ。」

と他のメンバーの方に謝られてしまいました・・・。
そして女同士って怖!と思ってしまいました。

苦笑いするしかなかったですたい!

そんなひとコマ。

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2012年5月21日 (月)

EVERGREEN ECLIPSE

保護色が好きです。中でも緑と青が大好きです。

だからいつも海と山を見に行きたくなるわけなんですね。
で、色といえば金!金環日食一色の日本列島でした。

出勤時間帯だったのですが、ギリギリまで家で見てまして、車で職場まで行きました。

なぜか日食メガネを職場の貸し館でやってたメガネフェアでもらえたという。

買ったら千円前後してたそうで。
うちのママが別口で買ってておどれーた。
我が家は屋上があるので近所の人をお招きしての観測大会でした。

なんか不思議な力が降ってきたような気がしました。

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2012年5月20日 (日)

平清盛「前夜の決断」

BSフライングです。

後鳥羽院の崩御です。菊の花に囲まれる演出はなにか神々しささえ覚えました。

アケミ三上様GJですたい!

そして上皇方と天皇方があからさまに二つに分かれて一触即発の状態に!

平氏もどちらにつくかを迫られますが、清盛は恩賞を釣り上げるためギリギリまで静観することに。策士になりましたなあ・・・。そしてクレームのせいか、初期と比べて大分こぎれいに。

源氏はというと為義と義朝の親子が見事に二つに分かれてしまいます。
鎌田親子も同じく分かれてしまいますが、息子の思いを悟ってか鎌田父は息子に義朝につくよう仕向けます。なんていい話だ。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

そして頼朝をして大天狗と呼ばれる後白河天皇に呼び出された清盛は、誘い受けで天皇方につくことを決意。

しかし、弟の頼盛は上皇方に寝返ることを画策します。しかしそれを感づく母に諭されます。そして忠正叔父が代わりに上皇方へつくことに。そう、どちらが勝っても平氏を絶やさぬための苦渋の決断でした。

元から絆などない!といい放ち清盛と袂を分つ叔父上。

カッコ泣けます・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

自らが犠牲になる覚悟だったのですよね。

とうとう決戦に入ります。

源氏も平氏も敵味方に一族が分かれるわけですが、このドロドロの抗争が悲劇を迎えることになってしまうのですよね。

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2012年5月19日 (土)

今年もだいぶん過ぎてゆき

皐月の半ばも過ぎ、夏の気配がするこの頃、
みなさまいかがお過ごしでSHOW!?

(↑無駄なテンション)

ぐちぐち言ってた前回の記事は消してしまいました。
あしからず。人間余裕がなくなるんはイカンですたい!

無駄に忙しいのは気のせいでもなかったような気がします。

緑に囲まれて癒されないとだめですね。

Img_0089

大阪南部の槙尾山です。
和泉市だったかな?

ここを拠点に二上山麓まで続く縦走路、

ダイヤモンドトレールが整備されてます。

いつか挑戦してみようかなと思います。

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2012年5月16日 (水)

古事記と日本書紀

ほとんど知識がないので、てきとーに解説的な本を読んでやっつけ勉強中です。

なんか登場する神々の名前が長くてややっこしいうえに、殺し殺されたりの殺伐とした世界観がさらっと成り立っててなんとなくとっつきににくいのですよね。

まあ神々の闘い=人間の闘いが元

という図式なんでしょうが。

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If I had a hummerの邦訳

PPMの名曲のタイトルですが。

http://www.youtube.com/watch?v=lUKB3PxG-0E

これをどうしたら

「天使のハンマー」

と訳せるのだろうか。※邦題はこうなってまふ。

ロックなフォークですごく好きな曲ですが。

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大人買い。

大人の財力にものを言わせてお菓子とか、シリーズものの本やDVD、漫画などを一気に買うことですが。

とある作家のコメントに

「ありゃ子供の買い方だよ」

とありまして、確かに、と納得してしまいました。

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2012年5月13日 (日)

「誕生、後白河帝」「鳥羽院の遺言」

2週分まとめて感想です。

歴史的な流れとしましては

近衛帝の崩御→後白河天皇即位

でした。

実の子ではないと思われ父親にうとまれていたARATA、もとい崇徳上皇。近衛帝の後継ぎをわが子の重仁親王にし、自らはようやく院政をしくことができると思いますが、それまでの恨みの積み重ねに危機を感じた朝廷一同により、後継ぎはなんと雅仁親王に決まってしまいます。親子のわだかまりを解決しようと奔走する清盛ですが、その願いむなしく、後鳥羽院の思いも通じず崇徳上皇の恨みはつのるばかり。

頭文字にうらみ節を込めるというシャレのきいた後白河帝即位の祝いの歌を作るなどなかなかお茶目な方です。

髪の毛だけ白髪を交えて年をとったように見せかけた松田聖子様に泣きついて、生まれたことを悔やんでいた雅仁親王でしたが、わが世が来たことに喜ぶ間もなくそんな兄の恨み節に激昂。対立軸が生まれてしまいます。

一方源氏は源氏で義朝が弟の義賢を息子の義平に討たせます。源氏親子の決別も決定的なものになってしまいました。

平和なのが文字どおりな平氏。時子の妹滋子が登場し、男どもで自分の嫁に?ととりあう始末。老臣家貞さんまで加わる始末。さりげに立候補しようとしていた忠正叔父に密かにワロタ。

鳥羽院が病に倒れてのちを憂う信西たちの画策により、誓紙を武士に出せといいます。
しかし親子仲の修復こそ、平和の道だとあきらめきれない清盛ですが、義朝の一族を守るための決意と自身の立場を思い、鳥羽院に誓紙を出し、最後の見舞に訪れた崇徳上皇を追っ払います。

そこへ信西の策略にはまり、摂関家内で遠ざけられ気味であった藤原頼長が現れます。

崇徳チームの結成が始まります。

あ、唯一の癒しキャラだった藤原家成さんがさり気に退場・・・一番いい人だったなあ。

池禅尼に「平氏を守ってくれ」と言われて忠正叔父のフラグも立ちました。

いよいよ保元の乱です。

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この一週間

仕事がバタバタしてまして。

事務局担当している団体の総会だったり、新年度の書類更新の手続きやら前年度の決算監査やら、なんやかんやと雑務に追われ久々に残業でしたYO!

まあ金曜日に終わってなんとかなんとかでしたが。

土曜日は休みで用事もあり、大阪市内へ。

阿倍野も難波も色々と変わっておりまして。どっちも昔は毎日通ってたんで庭みたいなものでしたが、最近はとんと出なくなりましたなあ。
ところで阿倍野の改札出たところにあったジューススタンドが無くなったのは悲しいです。よくバナナジュース飲んでたんですよ。

服を買おうとあべのHOOPをうろうろしてたら、無印良品みたいなデザインの店がありまして。←無印良品好き・・・(笑)

これいいなと思って値札見たらむっちゃくちゃ高かった!

無印良品に似たブランドものだったようで。そんなブランドあるんですね。

基本買い物嫌い(←うろうろ見るのが嫌い)なのでブランドには激しく疎いのです。

何年も着れるものだから、実際はそんなに高い買い物ではないですよ~という店員さんに乗せられてうっかりカードで買ってしまいました・・・。

買い物音痴なワタクシでございます。だれかアドバイスください。(苦笑)

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2012年5月 6日 (日)

日曜ですが

出かけてて、大河ドラマ感想は土曜日の再放送になります。

先輩の家でマリオカートとスーパーマリオ4人対戦やってまして、なかなか白熱してしまいました。あんまゲームやんないですが、こういう大勢でやると盛り上がるのって楽しいですね。

GWは風邪で寝込んで音楽鑑賞と読書のみに費やし、やっと回復しました。

というわけで外出も今日くらいという。

北アルプスで遭難事件が起きましたが、山って怖いと改めて思いました。
行こうと思ってるところばっかりなのですよ。

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2012年5月 4日 (金)

やたら道を聞かれる。

先日もつぶやいていましたが、やたら街中・山中を歩いていたら道を聞かれるのです。

それも国内だけでなく、海外でも。

先日ウィーンに行った時も。

先日の大阪市内でも。

そして福井でも東京でも。

出稼ぎ先でも。

北アルプスの奥の奥でも。

車を運転していても。

歩いてる時は眼鏡かけてないので、目つき悪そうで話しかけやすそうな雰囲気してるとはとても思えないのですが。

1人で外出してるとほぼ8割の確率で道を聞かれます。
自分でもわかんない話しかけやすそうな特徴って私にあるんでしょうかね。

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2012年5月 2日 (水)

ぼんぼりの灯は優しく

最近ずっと自宅から駅まで歩いているのですが、

通り道には大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区(通称:重伝建)が存在します。

そんな感じで年中ライトアップ中。

Jinai

恥ずかしながら出稼ぎ先にも同様の地区があり、仕事柄、そこのことを学ぶうちに、地元のここの価値を知ったのであります。

外から見て初めてその価値を再発見することってありますよね。

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