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2012年7月 3日 (火)

便乗企画「あなたの人生で大切な10曲を選んでください」

マイミクのくのすけさんがやってらしたので自分もノリでやってみようかなと。
元ネタはNHKのミュージックポートレイトって番組らしいです。
http://www.nhk.or.jp/portrait/top.html外部リンク

趣味の世界なんで興味ない方はスルーしてください。(苦笑)

私の10曲(あくまで今の時点で、ですが。)

<1曲目「少年期」>
作詞:武田鉄矢
作曲:佐孝康夫

いきなりドラえもん映画「宇宙小戦争」の曲です。はじめて連れて行ってもらったドラえもん映画でした。ファンの間でも名曲としてよく知られてますが、「僕はどうして大人になるんだろう」って歌詞が子供心に響いてたのをよく覚えてます。

<2曲目「民衆の歌」(Do you hear the people sing)>
作詞:ハーバード・クレッツマー
作曲:クロード・ミッシェル・シェーンベルク

ミュージカル「レ・ミゼラブル」の曲で、大学で音楽サークルに入ったきっかけの曲です。なんか昼間に「歌会」というのをやっててそこをひょっこりのぞいたのきにこの曲を先輩方が歌ってくれまして、すごく勢いにひきこまれて、そのままサークルに入ったのを覚えています。ある意味音楽と向き合うきっかけになった曲かなと。

<3曲目「たんぽぽ」>
作詞:門倉訣
作曲:堀越淨

たぶん幼稚園の年長組のときに初めて聴いたかなと。なんかクラスの子と覚えてから大声で歌ってた覚えがあります。「どんな花よりたんぽぽの~♪」って物悲しくも力強いメロディーが耳に残っていたのかなあと。この曲の影響かたんぽぽは今でも大好きな花です。

<4曲目「Seven Days War」>
作詞:小室みつ子
作曲:小室哲哉

TM NETWORKが好きになったきっかけだと思います。映画「ぼくらの7日間戦争」の主題歌でちょうど小学生、大人に疑問を持って「ルールと正しさの意味が分からない」ときだったので、子供ながらにこの曲と映画にものすごく共感を覚えてしまい、今に至ります。
(このときから反抗的な子供だったんですねえ・・・)
のちに子供のころは分からなかった英語の歌詞の「I'll never give up」「Get place to live」の歌詞が分かった時は感動しました。耳でしか聴いてないので意味も分からなかったのです。なんだか大人になっても忘れたくない青臭さ満載の歌詞と間奏のみんなで歌うラーラーラー♪の高揚感が好きで、今でもよく聴く曲のひとつです。

<5曲目「夢を信じて」>
作詞:篠原仁志
作曲:徳永英明

小学校の高学年のときの音楽の授業でグループ演奏をすることになり、初めてキーボードで弾いてみたいと思った曲。当時コード理論なんてさっぱり分からんし、楽譜もまともに読めなかったんですが、イントロを必死に弾きたいなと思って練習した記憶があります。
でも結局授業の都合かグループ演奏はしなかったので、演奏することはありませんでした。鍵盤に触れる機会になった曲です。ちなみにこの曲がEDのアニメ「ドラゴンクエスト」は最終回だけ見た記憶が・・・。

<6曲目「時代」>
作詞・作曲:中島みゆき

親父がカセットに入れて、車の中でえんえんと中島みゆきを聴いていた時期があり、そんな中でもお気に入りの曲でした。歌謡曲(?)で一番最初になじんだ曲です。歌詞の意味がワケ分からんなりによく歌ってました。大人になってから意味が分かった曲のひとつ。

<7曲目「Gleenland whale Fisheries」>
トラディッショナル

大学の2回生のときの演奏曲。リコーダーソロを吹くことになったんですが、これのソプラニーノでのGの音がなかなか出せず、リコーダーという楽器の難しさを痛感いたしました。本番前、家庭教師のバイトの帰り、冬空で深夜の淀川のほとりで必死に練習していました。
本番ではなんとか音が出てほっとしました。以外と影の努力家な私でした。

<8曲目「A Prince Of Men」>
作詞・作曲:アンディー・アーヴァイン

これも大学のコンパで先輩が酔って歌ってたのを聴いて、なんだか心うたれて原曲を探しまわった曲。どうも「反体制の民衆の中のヒーロー」というテーマが好きなんだなあと自覚しました。息子の人生を変えるために死ぬまで炭鉱で働いたお父さん、そんなテーマに涙を誘われます。原詩の「farewell」という言葉がすごく耳に残ります、はい。
アイリッシュ・フォークにはまったきっかけの曲でもあります。

<9曲目「グリーングリーン」>
作詞・作曲:バリー・マクガイア、ランディ・スパークス

学生時代、某豊能の公民館のコンサートにて、少人数編成のコーラスで歌った曲。なんか徹夜で編曲して、徹夜で練習して、徹夜明けで・・・という学生時代の色々が凝縮されていた曲。小学校の音楽の授業で初めて聴いた物悲しい話だけど明るいメロディーというのが前述の「たんぽぽ」同様、ずっと心に残る曲です。小学校のとき、クラスメートのO原さんがこの曲に対する独自解釈、これは反戦の歌だ、を展開していたのをうのみにして、未だにそうなのかなと調べずにそう思っています。

<10曲目「海行かば山行かば踊るかばね」>
作詞・作曲:中川敬

8曲目のアンディー・アーヴァインの来日ライブに行った時にその前座というかコラボしていたのを聴いて知ったバンドです。中でも曲はこのライブの定番曲だそうで、とにかく私が個人的にやりたい音楽の要素が全部詰まってるな~という曲です。こういう音楽を実現してくれる同士を求めているのですたい。

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他にも曲は色々ありますが、長々と書いてみました。

ここまで読んでくれた方、どうもです。
ちょっとでも引っかかったら聴いてみてくださいね。

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コメント

お、やってみましたか(笑)
人生を振り返る、いいきっかけになるよね。
ドラえもんというのが、めっちゃそれっぽい!

投稿: くのすけ | 2012年7月 4日 (水) 23時00分

きゃーくのすけさーん
やってみました。^0^
けっこう色々振り返ると出てきますね。
旧ドラえもんの映画は結構名曲が
多いです。子供の頃だから
余計印象が強いのでしょうね。

投稿: rin2@tomitarin | 2012年7月 5日 (木) 20時19分

懐かしいなあという気持ちで拝読しました。私はその時々によって影響される曲が違うし、結構耳コピの曲も多いので。
この2年第九を真剣に歌ってみて、こんないろんな意味がある曲だったのか、ということにはある意味感動しています。

投稿: naoppe | 2012年7月 6日 (金) 22時53分

>なおっぺさん
なおっぺさんもやってみては?笑

ちなみに第九を年末によく演奏するの
って日本くらいらしいですね。
年末に音楽家の餅代のため、景気の
いい曲を演奏しようぜ、ってな
感じで広まったとか。

投稿: rin2@tomitarin | 2012年7月 7日 (土) 19時45分

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