« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月29日 (水)

この2週間ほど

・職場の人々に定時後、某山中の村へ連れて行ってもらい、なんとバーベキューと流しそうめん!川の水でおそるおそるでしたが、幸いお腹はこわさなかったようです。星空は綺麗でしたね。そしてそこからでも終電で帰宅できた奇跡。

・その翌日、電車が落雷でストップし、大回りで帰って帰宅に4時間ほどかかったという。バス路線もないのでこういうときに田舎の悲しさを思い知ります。

・近鉄電車でよく宣伝されてる御在所岳に初訪問。ロープウェーが怖くてしかたありませんでした。

・そのあと源泉かけながし温泉に入りましたが、本当に源泉から直接出てるお湯なので、ボコボコと湧く水量は一定ではなくちょっとだったりいきなり出たりで面白かったです。

・胸から背中に激痛が・・・走り、病院へ。久々に心電図をとってもらうも異常なし。食道の具合が悪いみたいで、薬をもらってからは回復。でもまだ痛みが少々残ってて数日は安静が必要のようです。

Img_0343

竹を持ち込み本格的な流しそうめん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月26日 (日)

平清盛「清盛、五十の宴」

五十には見えませんで~ってな感じですが。

要は

清盛の五十歳の宴に押し掛けてきた藤原ブラザーズのイヤガラセみやび対決に勝ちましたで~ってな感じです。

「義経」で平重衡をやってた細川さんが「平氏め~」と言ってるのがなんかおかしいですね。

一方、清盛を父と慕ってやってきた牛若とそれを快く受け入れる時子。これが未来の壇ノ浦を思うと泣けますなあ。このへフラグというべきでしょう。
さて、もうひとつのフラグといえば、以仁王。親王宣下を訴えますが、ブラック滋子にジャマされてしまいます。さらに源頼政、仲綱親子も出そろい、1180年の源平合戦までの下準備がそろってきています。

いきなり現れた末弟の熊みたいな忠盛が実は歌人だったってのが風貌とのギャップで面白かったです。

さて、伊豆でもやさぐれ頼朝です。北条時政さん、いい人な感じがGJです。予告では妖怪人間ベラがおてんば娘全快な感じでスタンバってます。ムチとかつかってくんないですかね。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年8月19日 (日)

平清盛「百日の太政大臣」

日本史で太政大臣になって権力をふるった人物、といえば奈良時代の藤原仲麻呂が真っ先に思い浮かぶのですが、どうも平安時代にはお飾りになってたんですね。他に太政大臣、といえば豊臣秀吉でしょうか。まあ秀吉は関白のイメージのほうが強いですが。

そんな感じで大納言になってもなかなか思う通りに行かない清盛。藤原摂関家も相変わらずイヤミな貴族Sです。

しかし、娘婿の死によって莫大な財産(荘園)を手に入れた清盛。さらに滋子の子が皇太子になるということで、内大臣になります。

しかし、それは後白河上皇による牽制だったのです。
さすがライアーゲームの中の人!(笑)

一方伊豆では頼朝が八重姫との間に生まれた千鶴丸と幸せに暮らしていました。

しかし、八重姫の父、伊東祐親が現れ、無言でその子を殺してしまいます。

清盛を恐れた祐親ですが、それが頼朝を平家打倒に向かわせることとなります。

何気にその場にいた北条時政

「伊東どのも孫の顔を見れば・・・」

とのセリフがありましたが

何気に時政も孫を殺すことになるんですよね。
権力とは恐ろしいものです。

一方権力のない太政大臣になった清盛はその後白河に踊らされていることも承知の上、平家一族を権力の座に集めてわずか百日で辞任します。

久々に登場の松田聖子さま。彼女に会った清盛は子供の頃を思い出し、その野心を明かします。歌手としての仕事はバッチリな聖子さまでした。
一体設定上年齢はいくつだよ!?ってなツッコミはやめておきましょう。(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2012年8月17日 (金)

初音ミク・・・

かなり今さらですが、「はつね みく」と読むのかあ・・・。

DTMもここまで進化するもんですねえ。

http://www.youtube.com/watch?v=2LUgH_X7sFM

なんつークオリティの高さ・・・。

しまいにマジの歌手まで淘汰されてしまったりして・・・。

ちょっと導入してみようかななんて思ったりして。苦笑

10年くらいちゃんとした音楽ソフトや環境がほしいのですが、SSW(しかも人から借りた)で我慢してる状態です。

演奏するより作るほうが好きなんですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日本家屋のよさ

出稼ぎ先で最近オープンした交流館。

昔の旅籠を改良した建物でエアコンはございません。

でも簾を通して入ってくる風がいい感じに涼しいです。

高温多湿の夏の特徴をちゃんととらえて、日本家屋は考えて作られているんだなあと思いました。

Img_0307

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月16日 (木)

メールマナー

ブログとfacebookを連動させてみてますが、設定うまくいってるかなあ。こういうネットワークが発達してきてメールすらしなくていいようになってきましたねえ。

まあでも仕事ではまだまだメールは重要なツールなんですが。

職場のメールソフトがセキュリティ設定のせいか、他のメールソフト、特にyahooなどのWEBメールなどとの相性が悪く、しょっちゅう文字化けしてしまいます。文字化けを解読したり、エンコードを色々試みたりとめんどくさいです。OUTLOOK等ではダメだったんですかね?内部イントラのメールは別のパッケージソフトを使っているらしく使い勝手はいいのですが、外部と連絡するほうが使い勝手が悪いってのはサービス業としてどうよ、って感じです。(^^;

職場の人も未だBCC、CC、宛先の使い分けマナーが分かってない人も多く、未だメールも大変です。IT関係の仕事をしてた私にとっちゃ基礎の基礎なんですが、あんまり浸透してないですねえ。本来そういう研修とかが必要だと思うのですが。

で、他にあまり知られてないメールマナーで「テキスト形式」があります。

メールの形式にはHTML形式とテキスト形式があります。HTML形式はメールの文字色変更や背景の装飾などできますが、互換性が悪く、文字化けや、まれにウィルス等の危険性もあります。だから、業務で使うのは比較的リスクが低く、相手のメールソフトに依存しないテキスト形式を使うようにするのがメールのマナーなのです。でもWEBメールを使う人が多いせいか、このマナーをまともに知ってる人の少なさったら!

職場のメールソフトがイマイチなのでHTML形式のメールを送られると文字化け率95%ですよ!(笑)

てなわけで、みなさん、メールはできるだけテキスト形式にしましょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年8月14日 (火)

お盆休み

オリンピック、閉幕しましたね。いやいや感動しました。
ところで、オリンピックでも流れて、よくスポーツ番組の感動シーンで耳にする
「ちゃんちゃちゃーちゃんちゃん♪」←分かりにくいか?
というピアノの曲のタイトルって、映画「炎のランナー」のテーマだったんですね。映画のタイトルは聞いたことあったんですが、映画の音楽だったとは。
まだまだ知らないこと多いなあ。

さて、世間はお盆休みで、休日ダイヤですが、公務員にそんなもんは存在しません。
でも来客がぐっと少なくなり、マターリモードですが。

さて、先日のお盆の日曜日、大学時代のメンバーと京都水族館までいってきました。

・・・魚より人を見に行った感じでしたよ・・・。

今年にできたばかりのせいか、人・人・人。

Img_0302

水槽にダイバーが登場!

イルカショーも満席でした。
夏場の水族館って家族連れにはもってこいのお出かけスポットですしね。

かき氷食べるのにも苦労しました。ふう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月11日 (土)

北アルプス表銀座縦走その2

頭がぼや~んとしつつも先を急ぎます。
時間がたつと風も止み、快晴の下、槍ヶ岳を目指します。

Img_0247

朝の雲海ですたい!

P8080024

槍の穂先を眺めながら目指します。
ちなみにこの谷をどうやって越えるのか、考えてはいけねえ。苦笑

寝不足に加えて快晴の直射日光は結構体にダメージがきました。加えて2500m以上の高度で酸素が薄く、一般人より心肺機能の弱い私はなかなか普段と比べて体がいうことをきいてくれません。
それでも急がば回れで最後の登りにとりかかります。

一度鞍部まで数百メートル高度を下げ、そっから槍までの急な登りの尾根を登り返します。

東鎌尾根といわれる最後の登りは梯子に鎖場などもあり、なかなかしんどかったです。
道が不明瞭なところで断崖絶壁をボルダリングしそうになったりしながら(笑)、3時間でなんとか槍ヶ岳に3つある山小屋のひとつ、一番手前のヒュッテ大槍に到着。

ここから、槍ヶ岳山頂直下の槍ヶ岳山荘まで40分程、のはずでしたが、空気の薄さと疲労により、10歩進んでは休んでの繰り返し。加えてなんだかお腹の調子が悪く、1時間近くかかって到着したときにゃ、まずトイレにかけこみましたとのことよ。(><)

槍ヶ岳を登るコースはたくさんあるので、この頂上直下にはたくさんの人・人!
そして最後の200m、槍の頂上へは鎖と梯子と岩登りです。いっぱいなので岩の途中で渋滞中でしたい。

Img_0263 

まあ、うちのおかんも登ったくらいなんで気をつければ大丈夫ですが、なかなか登り始めはけっこう覚悟がいるかもしんない・・・。
Img_0250

で、山頂。
私にしては珍しく天気がいいのがうれしい!

360度の大パノラマ、とはいったもので。

Img_0259

Img_0252

アルプスの山並を堪能することができました。

そして。荷揚げのヘリの到着する瞬間などに居合わせたりもし、ポカリで水分補給をしたあとは、ひたすら下山。

ほとんどの人がここで一泊するところですが、時間がない私は一気に下ります。
すでにここの時点で行動時間は8時間程。フラフラですたい!

しかしここは根性。

さらに3時間歩いて槍平というキャンプ場まで下山。2000m程に高度を下げたことで呼吸器は回復。

朝9時にジャムパンを食べて以来、ほとんど食べずで17時まで歩けるという自分の体力にはなかなか恐れ入るところですが、到着した時点でフルマラソンを走った時よりしんどかったですたい!

てなかんじだったのでビールと牛飯がむちゃくちゃ美味しかったです!
疲れた体に酒が回る回る。
そして泥のように寝ました。ここは風もなく、水場もあったんで快適でした。
登山口から水場がなく、顔も洗えないのがつらかったっす!
(↑意外とキレイ好き)

そして翌朝、3時間ほどで新穂高温泉まで下山。普通は上高地に下るんですが、温泉が数多くある新穂高のほうを選びました。しずかちゃん並にお風呂大好きなのです。

ロープウェイ近くで朝から開いてる奥飛騨の湯で3日分の汗を流し(アルプスを見渡せる露天風呂が最高!)、バスで高山まで。高山からは飛騨牛の駅弁(1200円)という超ぜいたく品(笑)を購入し、名古屋を経由して奈良まで帰りつきました。

テント泊での縦走は初めてだったのですが、荷物が重くなるとスピードも大分落ちてほぼコースタイムどおりでした。スピードがない分、行動時間を長くせざるをえなくなったのがつらいところでした。

とりあえず幸運にも快晴の下、槍ヶ岳を登るという長年の?念願がかないましたが。

今度はもうちょっとゆったり登れればいいなと思います、ハイ。

Img_0243_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

北アルプス表銀座縦走その1

仕事でなかなか日程の調整がつかなかったのですが、ようやく宣言通り北アルプスの槍ヶ岳(3180m)に登頂することができました。

表銀座縦走コース、と呼ばれる燕岳~西岳~槍ヶ岳の人気縦走コースを行きました。本来3泊4日で行くところを2泊3日、しかも最終日の夕方には奈良で打ち合わせがあるため、最終日の午前中には完全に下山しなければならないという相も変わらずな強行軍でした。

月曜の午後から休暇をとり、一旦帰宅して電車で長野の穂高まで移動。そこで一泊して、早朝5時頃発の中房温泉までのバスに乗る・・・はずでした。

それが・・・

連日の疲れがたまってたのか、珍しく寝坊してしまった。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
目覚めたときはすでに5時。間にあわねえ。
次のバスはなんと8時までないという。
ただでさえ、結構なスケジューリングなのに3時間のロスは痛い・・・。

開き直って泊まったホテルの無料朝食サービスを頂き、優雅にコーヒー飲んで安曇野の空を眺めていましたことよ。サービスで出してくれた野菜スープがおいしかった!

で、のんびり支度してバスを待ってるとタクシーの運ちゃんが、

「バス代でいいから、乗ってかん?」

とのこと。同じようにバスを待っていた3人のパーティーと相乗りし、予定より30分程早く登山口に着くことができました。

「秋にはどんぐり食べにクマが出るのね」

なんつー不安をあおるような案内をしてくれましたけどね。笑

で、登山口の中房温泉。すでに人がいっぱい。
流石北アルプス。

P8070010_2

こっから燕岳に向け、合戦尾根と呼ばれる登りを一気に1000m登ります。

アルプス三大急登、に数えられる合戦尾根ですが、確かに急ではあるものの、人が多いせいか道はしっかり整備されてて、登り易かったです。
同じ急登でも南アルプスの甲斐駒の黒戸尾根のほうがキツかったです。

で、3時間ほど登ると途中の休憩小屋の合戦小屋に到着。ここはスイカが名物だそうで、一切れ800円の山料金にも関わらず、迷わず食べました。
とても甘くておいしかったです。

P8070013_2

快晴で汗がだらだら流れたところにこれは最高のごちそうでした。ここに着く前は頭の中がスイカ、スイカと、スイカへのあくなき探求が心を満たしていたほどです。

さて、ここからさらに1時間程登れば燕(つばくろ)岳のふもと、燕山荘に到着。ここも人がいっぱいだあ。山って人がいっぱいいるとこなんだあ・・・と人気のない山ばかり登った私の感想です。

P8070018_2

花崗岩が美しく、まさに天然の日本庭園!

荷物を放置して、1時間ほどで登頂してきました。

さて、ふつーならここで泊まるところですが、何せ時間がないので少しでも距離を稼ぐため、こっからさらに3時間余り歩き、大天井岳を目指します。
人がいっぱいだった燕山荘を離れると、一気に人は減り、粛々と次の目的地を目指します。

そしてこの日の幕営地・大天井岳へ。地図では「大下り」と書かれてたので、下り道だと思ってましたが、ところがどっこい。最後の40分ほどがむちゃくちゃキツい登りでしたことよ。
8時間ちょいの行動時間で、到着したのは5時ごろ。やはりバスに乗り遅れたのは痛かったですね・・・。


Img_0244_2

でもここは槍ヶ岳を眺める絶好のロケーション!
つか、あしたあそこまで歩くんかい・・・!
Σ(゚Д゚;マジデ!?

そんな不安を持ちながら、満天の星空に感動して眠りについたはず・・・でしたが。
さえぎるものが何もない幕営地だったので、深夜、強風が吹き荒れ、テントがガタガタ揺れっぱなし。そして3000m近くの高度は真冬並みの寒さ。そんなんであまり寝つけず、気がついたら夜が明けてたという感じでした。
寝不足だあ・・・。

しかしのんびりもしてられず、天気は良くても強風の中でテント撤収に苦労しつつ、なんとか6時過ぎには出発。ぐうぐう・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年8月 5日 (日)

平清盛「伊豆の流人」

第三部開幕

らしいです。

そういう分類あったんすか!

ってな感じですが。(´∀`)

ようやっとワタクシみたいな歴史好きの主流から外れた、平安時代末期~鎌倉時代大好き人間くらいしか分からんような人物のオンパレードから、世間のみなさまがご存じの人物がちらほら登場してくるそうです。

冒頭からナレーターが久々に登場、そう若き日の源頼朝です。

伊東氏の監視のもと、流人として淡々と写経の日々を送る静かな日々、都での騒乱すら忘れてしまっていたのでした。しかし、そこへ現れたのは伊東の娘八重姫です。来年の大河の主役も八重さんなんですが、この辺偶然?

彼女との出会いが頼朝の人生を再び武士の世界に引き戻す流れを呼ぶのですが、この辺はネタバレせんときましょう。

伊東の平家を恐れる様とは対照的にもう一人頼朝に気さくに接する豪族、エンケンさんの北条時政です。畑作が好きな田舎親父のいい人路線です。

一方清盛ですが、院と天皇、両方にうまく取り入り、大輪田の泊建設に向けての昇進をもくろみます。

もうすぐファイナルが公開の「踊る大捜査線」の名セリフ、

「正しいことしたけりゃ偉くなれ」

を思い出します。

フジのドラマのセリフは綺麗事ばっかりであんまりなんですが、こればかりは真実だと公務員稼業になってつくづく思いました。いや、他の企業でもそうなんでしょうけど、自分のやりたいことをやるためには権力の座につくしかないんですよね。夢の実現のためにのしあがっていくことってのは一見すれば欲の塊に見えますが、それこそ理想の実現に向けた人間のエネルギーって感じです。でもここで問題になるのは上りつめた先にその理想を忘れないでいられるか、ってことなんでしょうけど。

えと、話がそれましたが。

そんな父の態度に納得できない重盛。親子仲の悪い後白河と二条の間をとりもとうと二条に意見します。

余計なことはするなと清盛は激怒。

しかしやったら女声な(笑)二条帝の崩御の場に現れ、ここぞとばかりの乱行の後白河を諌める清盛。
そしてその清盛の行動こそ朝廷を支配しようとの意図でした。それを後白河に感づかれたと同時に、重盛は父の邁進する姿を理解するのでした。

そして池禅尼が退場。トメグループに残れるベテラン女優で唯一残っていただけに、もうちょっとベテラン女優陣の補強がほしいところですね。若手ばっかりになってしまってるので。
「絶やしてはならぬ」
との遺言ですが。。。実の息子の頼盛を見るのがまた。。。゚(゚´Д`゚)゚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 4日 (土)

平清盛「平家納経」

夏には怪談!

ってことで

大河ドラマも怪談回ですた。

(;´Д`)

讃岐に流された崇徳上皇は穏やかな日を過ごしていて、ふと戦乱の鎮魂のために経を都に送ります。しかし、何か裏があるとはと疑われたラスボス後白河はそれを送り返します。しかも赤ちゃんが破っちゃうし・・・。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ヒドス

そしてそんな破って返されてきた経を見た崇徳院は息子の死の知らせも手伝い、もののけへと変身したのでした。

あれこれ陰陽師だっけ?

と一瞬新聞のラテ欄を見返しましたが。

あれ?これ陰陽師・・・

あれ?これおんみょ(r

Σ(゚∀゚)アヒャ

爪と髪が伸び放題、天候まで自在に操る崇徳帝。

その呪詛の念は京都まで届き、あまりにも分かりやすい死亡フラグが立っていた清盛の次男、基盛の命を奪います。

便利屋西行が崇徳院の呪いでは?との言葉を受け、清盛はその財力を注ぎこみ、国宝「平家納経」を一族で作り上げることを決めたのでした。
この作成過程の描写、NHKじゃないとできないですなあ・・・。
源氏に比べて平氏のほうが女子人気があるのは、この辺の豪華さや一族仲良しであったことが大きい要素ですよね。

さて、厳島の温水さんところまで船で行く平家一門ですが、崇徳院の怨念により嵐に巻き込まれます。しかし、一門の結束により危機を切り抜け、無事厳島までたどり着いたのでありました。

崇徳院はその清盛の祈りが届いたのか、最後は安らかな表情に戻り、一生を終えます。

崇徳院の人の祟り状態メイクがすごかった・・・。

中の人、誰かと思ったらピンポンの人だったのね。

たまに少年ジャンプみたいなとんでも展開がステキですね、この大河。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 1日 (水)

PL花火。

毎年この日は人の波。

てなわけで

Img_0232

友人と待ち合わせしていたついで。
17時半頃には駅周辺はもうこんな状態です。
今年は平日なのに。

Img_0233

そして花火の日は必ず夕立が降るというお約束。
金剛大橋から葛城山・金剛山を望めますが、あら虹が。

Img_0234

我が家の屋上から。
今年も景気よくた~ま~や~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »