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2012年8月 4日 (土)

平清盛「平家納経」

夏には怪談!

ってことで

大河ドラマも怪談回ですた。

(;´Д`)

讃岐に流された崇徳上皇は穏やかな日を過ごしていて、ふと戦乱の鎮魂のために経を都に送ります。しかし、何か裏があるとはと疑われたラスボス後白河はそれを送り返します。しかも赤ちゃんが破っちゃうし・・・。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ヒドス

そしてそんな破って返されてきた経を見た崇徳院は息子の死の知らせも手伝い、もののけへと変身したのでした。

あれこれ陰陽師だっけ?

と一瞬新聞のラテ欄を見返しましたが。

あれ?これ陰陽師・・・

あれ?これおんみょ(r

Σ(゚∀゚)アヒャ

爪と髪が伸び放題、天候まで自在に操る崇徳帝。

その呪詛の念は京都まで届き、あまりにも分かりやすい死亡フラグが立っていた清盛の次男、基盛の命を奪います。

便利屋西行が崇徳院の呪いでは?との言葉を受け、清盛はその財力を注ぎこみ、国宝「平家納経」を一族で作り上げることを決めたのでした。
この作成過程の描写、NHKじゃないとできないですなあ・・・。
源氏に比べて平氏のほうが女子人気があるのは、この辺の豪華さや一族仲良しであったことが大きい要素ですよね。

さて、厳島の温水さんところまで船で行く平家一門ですが、崇徳院の怨念により嵐に巻き込まれます。しかし、一門の結束により危機を切り抜け、無事厳島までたどり着いたのでありました。

崇徳院はその清盛の祈りが届いたのか、最後は安らかな表情に戻り、一生を終えます。

崇徳院の人の祟り状態メイクがすごかった・・・。

中の人、誰かと思ったらピンポンの人だったのね。

たまに少年ジャンプみたいなとんでも展開がステキですね、この大河。

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