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2012年11月16日 (金)

俺たちの戦いはこれからだ!

ジャンプ漫画の打ち切りくらった漫画の最終回はいつもこんな感じですが。

おばちゃんのわたしがジャンプで今読めるのってこち亀くらいですが。

選挙の話になりますが、ほんとこの時期の日曜はやめてくれよ~ってな感じです。

ちょっと秘密にしてたのですが、某第三極の筆頭である某地域政党の塾の初期にこっそり通ってたりしてました。所要時間2時間で書いた論文で合格したようで。(笑)
まあ職をなくしてまで立候補する気もなかった上、お金もないので面談で落とされ、正式な塾生になる前に門前払いをくらっちゃいましたが。

志があっても政治家にはなれないってのを改めて思い知ったわけであります。

政党政治の世の中ですが、国民の代弁者であるべき国会議員が国会という狭い枠の中で椅子取りゲームをしているだけで、国民は置いてけぼりになってるわけです。

勢力争いに終始することで本当に必要な政策重視の国会運営がなされていないことは昔から言われているわけですが、それとともに政党政治の行き詰まりも露呈させているわけでして。

政党ではなく、改めて「議員個人」に投票するシステムではダメなんでしょうか。
政党の優遇措置、比例代表なんて制度は考え直す必要があるんじゃないかと思います。
集団でないと何もできない日本人の悪いクセが政党政治にも表れてる気がいたします。

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コメント

日曜出勤確定お疲れ様です

>こち亀
両さんが選挙に立候補した話で公務員は辞めなきゃ出られないことを知りました
博打もいいとこですよね

>議員個人
この党には入れたくないけど、所属しているこの人には一票入れたいって思うことはよくあります

投稿: らむね | 2012年11月19日 (月) 16時28分

>両さんの立候補
あ~それ見て私も思いました。
公務員は副業できないルールw

>個人
政策個々での個人的連携ができるような
議会になんないでしょうかね。
そうなれば、議員に対してかなりの能力が
要求されると思いますが。

投稿: rin2@tomitarin | 2012年11月20日 (火) 20時20分

>個人的連携
政策個々で連携とってたら全体の整合性がとれなくなるかもしれないですけど(ものごっつい予算になるとか、笑)連立だの三党合意だので結局党の方針が曖昧にならざるをえないなら、もう党無くていいじゃんとか思いますよ


とりあえず子連れで近所の中学校体育館に投票行く予定です

先輩・同期が公務員となって休日出勤して下さってる今となっちゃ投票行かないとかマヂありえないですよ

投稿: らむね | 2012年11月22日 (木) 17時58分

総理大臣を目指す私としては、
拘束なしの政策集団を作って国政に
打って出ようかと思っております。

清き一票ありがとうございます!
60代以下が投票しないと本当の意味での
未来のための政策の選択ができませぬ。

投稿: rin2@tomitarin | 2012年11月23日 (金) 17時36分

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