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2013年1月27日 (日)

八重の桜「妖霊星」

なんかホラーちっくなサブタイですが。

西郷頼母のとりなしにより、禁足を解かれ、兵制改革に抜擢された覚馬兄ちゃん。そんな中、ハセキョーが嫁いでまいります。でしゃばらない貞淑な古典的な妻の鏡と言うべき兄嫁に、ちょっと不満の小姑八重ちゃんでした。

そんな八重ちゃん、すっかり湯けむりスナイパー、もとい立派な銃使いになっておりました。いつの間にか真中に命中させてるとは!

一方歴史の流れパートでは大活躍のひこにゃん、もとい井伊直弼。勅許を得ずに日米修好通商条約を結ぶは、問い詰めに来た水戸のご老公を罰するわ、やりたい放題。篤姫では温厚な肝付の旦那をやってた方とは思えません。てなわけで安政の大獄のはじまりはじまりですたい。

てな感じ。

いまのところ、フツーにそこそこの大河ドラマなので、あまり突っ込みどころとか萌え燃えなところがないので、感想が書きにくいですたい。(笑)

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2013年1月26日 (土)

英語にもいろいろある

語学力がどんどん落ちていることをしばしば嘆いておりますが。

今日は仕事関係で海外の専門家のセミナーに行ってまいりました。英語圏出身ではない方の英語での講演だったんで、なんとかなるだろと思って同時通訳用のイヤホンは使わず聞いてみましたが。(耳が痛かったのもあるんですが。。。)

講師の方が韓国人とスリランカ人で、韓国の方の英語はほぼ大丈夫でした。が、スリランカの方になってくると訛りがキツい上、専門的な話が中心だったのでなかなか苦戦。多少分からん部分があって何箇所かではイヤホンを使っちゃいました。うーん悔しい~。

一口に英語といっても世界共通語に近いわけで、話すのは何も英語圏の人だけではなく、色々な国の人が使うわけで。

どうも相手の訛りによって聞きとり易い・にくいがありますねえ。

インド人の英語も聞きとりにくかった記憶があるので、スリランカもこれに近いのかも。。。

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2013年1月21日 (月)

ルパン三世SPをやっと見た

録画していた2か月前くらいにやってたTVSPをやっと見ました。

録画しても見るヒマがないから溜まるんですよね。

内容は安心のルパンでしたが、奥州マニアとしては平泉の義経堂にテンションあがりました。

(;゚∀゚)=3

10年以上前に行った時工事中だったもんで。。。

高舘から北上川をながめたときの寂しさといったら。

世界遺産登録記念?的に舞台になったのかしらん。それとも放送は去年だったから平清盛にあわせてたのかしらん?

それにしても声優さん変わってもあんまり違和感なくなりましたですね。

次元だけがオリジナルメンバーでしたっけ。

マニアックな話をすると、ルパンとコナンは制作会社(トムス・エンターテイメント)が同じなので(だから以前コラボSPができたという。)、色あいやキャラ設定がコナンみたいでしたよ~っと。途中に出てきた平泉の三姉妹なんて、なんかの事件のときにいたようなキャラそっくりでしたい!

なんかまたコラボやってほしいですね。
ガンダムで有名なサンライズのあの作品とかとか・・・(笑)

そういえばコナン78巻を昨年末に買いましたが、黒の組織がからむとがぜん面白くなってしまうのでやっぱり買い続けてしまいますなあ。完全に釣られとる!

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2013年1月20日 (日)

八重の桜「蹴散らして前へ」

出る杭は打たれる、の回でした。

覚馬兄ちゃんは蘭学所を開設することになりますが、なかなか弟子が集まらず。江戸での友人川崎尚之助が浪人してまでやってきますが、彼を藩がやとってもくれずと。

西洋式軍備の導入の進言も受け入れてもらえず敵はふえるばかり。
会津は保守的だったんですね。

まあそんなところに怒り爆発で、藩庁で批判したかどで謹慎処分になってしまいます。

そんな兄の姿を見ながらも女の道は一本道自分の信じた道を進み鉄砲の腕を磨いていく八重ちゃんでございました。

どうでもいいですが主人公の八重以外おもっきり男大河ですたいね。

しかも西島さんはじめ男前ばっかりだと、こりゃ一部でBL好きなお姉さんの動きが活発になりそうな悪寒。( ´Д`)

いやあそれにしても西島さんが槍勝負で脱いだのはサービスショット以外のなにものでもないと思うのですが、これいかに。。。(゚∀゚)アヒャ
さり気に色々狙ってる感がぷんぷん致しますなあ~。

さてゲベール銃がふぃーちゃーされておりますが、私が個人的に好きな銃はコルトローマンですたい!え?誰も聞いてないって?

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2013年1月18日 (金)

成人式・・・

先日は仕事で成人式の開催でした。

まあ特にってことはないんですが、ご存じのとおり大雪で。

ただでさえ駐車場のない会場なので、送迎の車の行ったり来たりと、雪の積もり具合でなかなかホールから人がはけずでしたい。

で、掃除を黙々としてたんですが、煙草の吸殻と酒の山。

酒飲んで成人式にきて酔っ払ってゲゲゲになっとる輩が多少。

どうもマナーの悪い成人がいますねえ。まあいつの時代も若いもんは・・・と言われるから、この過去を後になって恥ずかしいことしたなあ、バカだったなあと思ってもらえればいいなあとおばさんは思います。

大量の置き忘れの傘とビールの缶で大変でしたい。

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2013年1月13日 (日)

八重の桜「やむにやまれぬ心」

佐久間象山、と聞いて某人斬りを想像してしまうアナタはるろ剣ファンです。

というわけでどうしても鉄砲を撃ちたい八重ですが、パパに命を奪うことはどういうことかと実践つきで諭されてしまいます。しかし、そこはあきらめない。こっそり学んでいたのです。そう綾瀬はるかになるまで!

パパもただ禁ずるだけではなく、女の子である八重のことを慮ってのことでした。いいパパですなあ。

一方幕末モノの主要人物はみんな黒船に乗りたがるというお約束の元、八重の兄、覚馬も脱藩してでも、と思いますが、先に決行した吉田松陰は国禁を犯したかどで捕まって長州に強制送還、それを唆したとして象山も松代に蟄居となってしまいました。

そりゃ200年以上も国をとざしていると、簡単にいかないもんですなあ、といまさらに思うのでありんす。(JIN風に)

帰国して、父から八重の鉄砲への思いを知らされたアニキは、自らの黒船への思いを重ね、八重に鉄砲を教えることを決めます。

一方お城パートでは、義経の常盤御前以来、大河視聴者の男性陣から大絶賛(笑)の稲森いずみ様が容保公の義理の姉として登場。歌を詠むシーンが美しい。この歌詠みシーン、清盛のときから続いてますが、NHKは気に入ってんでしょうか?(笑)

んな感じで。
それにしても西郷吉之助がモニカの人なのは今回の意外キャストのひとつですね。天地人の信長は意外とよかったですたい。

いやあ、それにしても画面がクリアだ。。。あともののけ的怪しさが全然ないっ!(笑)

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2013年1月 6日 (日)

八重の桜「ならぬことはならぬ」

BSフライングです。公式では「早咲」と読んでくれだそうでw
※ちなみに去年は「早盛」

大河ドラマを見続けて25年、私的には一番予備知識がない主人公です。
まあ、総合的に私は幕末は苦手ですたい。

いきなり南北戦争のゲティスバーグの戦いから始まったので一瞬チャンネル間違えたかと思いましたが。(ロケ地のラトビア共和国ってこのシーン?!)

見ての一言。

コ ー ン ス タ ー チ が な い!

去年の批判された点を全て改善しようとしている気さえしちゃいました。(笑)

一緒に見てるおかん曰く、男前と知ってる人ばっかりやわ~とのこと。

※ちなみにうちのおかんは比較的清盛は面白かったそうな。

さらにキャラの立ち位置の分かり易さといい、音楽の使い方、劇中音楽の分かりやすいメロディーなど、もうどんだけ挙げたらいいかと・・・。

まあ一番思ったのは

画 面 が 明 る く て 綺 麗

につきますね。

(`・∀・´)エッヘン!!

画面に関してはどこかの知事からクレームが入ることはないとは思いますが(笑)、マスコミが面白がって某知事に今年はご覧になられましたかとか尋ねそうですたい。
( ´Д`)

話のほうは大河ドラマの第一話にありがちな大規模な戦闘シーンのロケやほとんどの有名キャストの顔見せ登場やら、子役がかわいいとか、ラストに向かう伏線はりとか、と言った感じです。西田敏行さんが大河に出てくると抜群の画面の安定感。

鉄砲に興味を持つ子供の八重とか実は裏主人公の八重の兄・山本覚馬の江戸での学問修行など、幕末のお話によくある導入部分でした。
龍馬伝で吉田松陰だった生瀬さんが今度は勝海舟になって小栗くんの松陰と話してたりとループ的なキャストに大河マジックを感じましたが。

OP曲は坂本教授ってのがびっくりしましたが、ほとんど綾瀬はるか嬢のPVやんけ!(笑)
でも最後のピアノ部分と磐梯山と会津の子供たちによる傘開きは震災の復興支援を意識してるんでしょうね。そこだけはよかったですたい。

個人的には会津からみた戊辰戦争をどう描かれるかは興味があります。
10年ほど前に会津若松に行きまして、会津戦争の資料や、西郷頼母一家の集団自決を再現した武家屋敷などなかなかハードなもんを見てきたことを思い出しました。冒頭でもその様子が描かれてましたが白虎隊のこともあり、結構重たいですたい。

どうでもいいですがるろ剣ファンのみなさんは時尾が出てきたことにニヤリとしたことでしょうなあ。(゚∀゚)アヒャ

ただ一つクレームがあるとしたら

「方言が分かりにくい!」

に100tハンマー!(古いか・・・)

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2013年1月 2日 (水)

謹賀新年2013年

あけましておめでとうございます。

そして誕生日お祝いメッセージをくれたみなさん、ありがとうございます。

ロボット三原則の生みの親、アイザック・アシモフと同じ誕生日です。(毎年言ってるような気がする。)

毎年目標にしていることなどあるのですが、
山関係以外では

「何年も放置している作りかけのものを完成させる」

にしようと思います。

エンヤーコラ!

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