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2013年1月13日 (日)

八重の桜「やむにやまれぬ心」

佐久間象山、と聞いて某人斬りを想像してしまうアナタはるろ剣ファンです。

というわけでどうしても鉄砲を撃ちたい八重ですが、パパに命を奪うことはどういうことかと実践つきで諭されてしまいます。しかし、そこはあきらめない。こっそり学んでいたのです。そう綾瀬はるかになるまで!

パパもただ禁ずるだけではなく、女の子である八重のことを慮ってのことでした。いいパパですなあ。

一方幕末モノの主要人物はみんな黒船に乗りたがるというお約束の元、八重の兄、覚馬も脱藩してでも、と思いますが、先に決行した吉田松陰は国禁を犯したかどで捕まって長州に強制送還、それを唆したとして象山も松代に蟄居となってしまいました。

そりゃ200年以上も国をとざしていると、簡単にいかないもんですなあ、といまさらに思うのでありんす。(JIN風に)

帰国して、父から八重の鉄砲への思いを知らされたアニキは、自らの黒船への思いを重ね、八重に鉄砲を教えることを決めます。

一方お城パートでは、義経の常盤御前以来、大河視聴者の男性陣から大絶賛(笑)の稲森いずみ様が容保公の義理の姉として登場。歌を詠むシーンが美しい。この歌詠みシーン、清盛のときから続いてますが、NHKは気に入ってんでしょうか?(笑)

んな感じで。
それにしても西郷吉之助がモニカの人なのは今回の意外キャストのひとつですね。天地人の信長は意外とよかったですたい。

いやあ、それにしても画面がクリアだ。。。あともののけ的怪しさが全然ないっ!(笑)

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コメント

今日も良かったですね。
また遊びにきます。

投稿: starfield | 2013年1月13日 (日) 21時38分

>命を奪うことはどういうことか
このシーンの間中
「んなこと言ってたら刃物で魚はさばけないですぜ、父上」とか思ってました(笑)かわいい八重ちゃんはうまくごまかされてましたが。だって鶏にいたっては道具なしにしめちゃうであろう時代ですよね。

>歌詠みシーン
けっこう好きです
でも訳もほしいなあとこっそり思ってます
とはいえ今回はあまり歌を詠んでる暇はなさそうですが・・・辞世の句とか?!

投稿: らむね | 2013年1月23日 (水) 06時28分

>おうた
戊辰戦争ではぞくぞくと辞世の歌が
よまれることでありましょうよ。

>いのち
そういえば、いのちをいただく、という本が話題になったことがありまして、
屠殺の様子などを描いた内容だそうで
なかなか考えさせられました。

投稿: rin2@tomitarin | 2013年1月25日 (金) 21時47分

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