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2013年2月24日 (日)

八重の桜「ままならぬ思い」

売れる前からDragon AshはファンでしたYO!

まさかkjが大河ドラマにご出演!なんて当時は思いませんでしたが。

一番好きなのはコレっす!歌詞のこっぱずかしさも若さひっくるめてよいです。

http://www.youtube.com/watch?v=fAxA8tQlblk

IKUZONEさんがお亡くなりになったのが残念です。
。゚(゚´Д`゚)゚。

てなわけで新撰組登場!
kjの斎藤一に土方副長が村上淳氏、桂小五郎がミッチーとどんだけ腐女子女子呼ぶつもりですか、NHK!
去年の頼長様のほうが露骨な分かわいいではないですか!
(;´Д`)

牙突は?ねえねえ牙突は?

今年のインテやビッグサイトの占拠率が楽しみです・・・。
去年を超す予測は自信あるぞ!
ま、行かないけどね。

そしてそんな裏の事情とは無関係を装い、歴代大河ドラマのエース、西郷頼母@西田さんは長州をはじめとする攘夷倒幕派に恨まれるのを危惧して京都守護職の退任を松平容保に換言しますが、将軍家への忠誠を大事と考える容保に国元に返され蟄居を命じられます。
人斬りに人斬りで対抗するとは・・・!という勝先生の言葉もごもっともです。

最終的に幕末の動乱は尊皇を巡っての主導権争い、と結論付けられるような気もしますが。

あ、会津の主役の出番はまだまだって感じですね。
八重にちょっと失恋した玉鉄さんがかわいそうですが。(笑)

ヲタくさい感想文ですみません。

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2013年2月17日 (日)

八重の桜「将軍の首」

会津が京都の治安維持に出立。

天誅!天誅!

のるろ剣の追憶偏どおりの京都。

それを正すためでございます。

八重の兄、覚馬も京都に行くことに。サービスショットwな温泉シーンで、残る尚之助に自分の理想を語る覚馬でした。あの温泉いいなあ・・・。

身を案じる山本一家のみなさんに見送られ、覚馬たちは京都へ。

貴族や天皇に謁見して歓迎された会津藩ですが、攘夷派、倒幕派の挑発を受け、取り締まりを強化することに。これが新撰組の誕生につながるわけですね。

そしてやがて戊辰戦争、会津戦争へと続くわけですが。
昔は倒幕派の維新志士びいきだったんですけど、最近は佐幕派のほうがいいなあと思うようになってきたのはやはり信義が通ってるからなんですね。

そんなわけで。

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キーボードがほしい・・・。

作曲を趣味にして10数年。
楽典の勉強を途中で放棄してかなりしっちゃかめっちゃかなのですが。
ずっとSinger Song Writerユーザです。

一回五線紙に落としてデータ入力するという感じでやってますが、これがけっこうめんどくさい。未だに音符の拍子が苦手で、思ったリズムで入力するのがこれまた一苦労。

こないだ情熱大陸見てたらヒャダイン氏がキーボードピアノから直接入力していたのを見て、あれいいなあと思いましたが、いくらぐらいするんだろう。。。欲しいなあ。

要は楽器で弾いたメロディーをそのまんま入力できるようにしたいですね。

まあ一番大きな問題はスペースなんですが。別にプロでもないんで、と思って趣味に金はかけない主義なんですが、いろいろちゃんとやりたくなるとお金がかかるなあ・・・。地方公務員の給料がカットになるとかいい話もございませんし、うーん。

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2013年2月11日 (月)

樹液は甘くねえ。

酒飲みながら三連休の終わりを悲しんでますこんばんは。

かなり久しぶりの三連休ですたい。年明けからほとんど土日は仕事でしたので。

BGMはそんなわけでJohn Denverのleaving on a jet planeです。かなーり古い曲ですが、50代以上の人は聴いたことがあるナンバーではないでしょうか。いやね、もう切なさがいいですね。歌詞もいい。思うのですが悲しい歌詞にはマイナーメロディではなくメジャーメロディをのせるほうが、明るさが悲しさを引き立てるってなもんですよ。

ま、例えればスイカに塩をかけるってな感じですか。

さて、どうでもいい余談はさておき。

高校の先輩に何故か誘われて、国宝所蔵の地元近くの寺見学に行ってきました。で、かなり広い境内をあちらこちらと見てたのですが、

なんとヒノキの木から赤い液体がにじみ出ているではないですか!

もしや・・・血?

不気味さにおそるおそる近づいてみました。(近づくんだ、これが)

いやもう不気味不気味。

そこが「首塚」だったもんだから余計に。
(呪われるぞ、自分。)

しかしその正体はなんと、樹液でした。

表皮が赤っぽいので血に見えたんですよね。

いやーほんまにほんまに不気味でしたYO!

ついでにその樹液をなめてみて甘くないことを確認した私は最高にバチ当たリィィィィィ!
(ジョジョ風に)

いやー甘くないですよ。誰だ、甘いといったのは!

べとべとしてとれませんでしたが。

樹液は甘くなかったです、ハイ。

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2013年2月10日 (日)

八重の桜「松陰の遺言」「会津の決意」

仕事やらなんやらで2週間も放置してしまいました。

えと、話が進んでもう安政の大獄から桜田門外、会津の京都守護職就任まで行きましたね。

その間の攘夷過激派による、覚馬の奥さんの流産事件とか、吉田松陰の処刑とか。

個人的に幕末史が苦手なのは色々な思想があるのと、維新側は思想を建前にした利害関係の取引とか入り組んでて、キャパの低い私の頭ではどうも整理しきれないのでありんす。

一方で幕府側のほうが保守的な部分で筋が通っててまだ分かりやすいかなと思う訳ですたい。

悩みながらも幕府のために京都守護職を引き受けた松平容保公。藩祖の保科正之が幕府への忠義を尽くした精神は受け継がれているようで、結局これが会津戦争へとつながっているわけで、悲しい選択になってしまうこと、なんとなく義理を通したがゆえに、悲劇を引き起こした、ということにのちになります。

ところで会津の京都守護職とくれば、新撰組ですね。中村獅童さんが搭乗してるので、(しかも京都へいきたいと)前の大河を彷彿として組!ふぁんはニヤリとしたことでは?

あ、主役の話をしてないわ・・・とりあえず、女はすっこんでろって言われちゃう立場で封建制に耐えてる感じですねえ。

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