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2013年3月31日 (日)

八重の桜「鉄砲と花嫁」

八重さんと尚之助さんの結婚!

いじょ。

というのもなんなので。(;´Д`)

この○○ができたら彼女にプロポーズするんだ♪

はよくいう退場フラグですが。(笑)

それを逆手にとって

この鉄砲ができたからあなたにプロポーズ♪

とゆー尚之助さん

なんだかんだで八重も気になってたようで受け入れます。

そして八重の嫁入りに喜ぶ山本家のみなさんがほほえましい。

結局尚之助さんさはマスオさん的な感じで花嫁行列もなく、そのまま山本家に住むことに。しかし、一計を案じた西郷さんと秋月さんの計らいで、秋月家から嫁入りすることになったのでした。

そんなほほえましい話の一方で京都ではこっちのモニカ西郷さんが、勝さんの話をきいて、長州征伐から倒幕のほうへ傾きます。

倒幕といえば、今回坂本竜馬が出てこない気配が。

ところで山口の方々が今回の長州藩の悪役的な描かれ方にクレームだとか。
まあどっちか側で描けば悪と善は入れ替わってしまうので。古くは独眼竜政宗のときの最上義光だとかもありましたよね。まあそこら辺はドラマだからおおらかな目で見てあげてはいかがでしょうか。(^ω^)

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2013年3月24日 (日)

異動の季節。

さて、先日の夕方内示が出まして、

残留!

はじめて同じ職場で3年目の春を迎えますYO!

うちの課は二人異動で4月からは新人さんが来るとのこと。

最近の若い人はうつ病による病休や退職が多いので、ちょっと扱いに気をつけないとなあと思うわけですよ・・・。明らかに私らロストジェネレーション世代とは違うので、、、。いや、悪いとは言ってないんですが、聞く話だと不安・・・。

まあそんなこんなで。

はっ

てなことはまた土日出勤が多いってことかあ・・・。ふう。

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八重の桜「守護職を討て」「蛤御門の変」

「蛤御門の変」ですが、色々呼び名が合って「禁門の変」、もしくは「甲子の戦い」、と読んだ本では書いてました。最近の通称は「蛤御門の変」なんでしょうか。余談ですが「大化の改新」も最近では「乙巳の変」と呼ぶのだとか。

そんな感じで緋村剣心のもでる、河上彦斎率いる攘夷派に暗殺されてしまった佐久間像山先生。奥田さんといえば、どうも大河では坊さんのイメージが強いのですが、今回は毛があったね、としょうむないシャレを思いついてしまいましたが。┐(´∀`)┌ハイハイ

そして厳しい取り締まりにより、敵視されてしまった会津藩。長州は攻めよせて参ります。

迎え撃つ会津藩。危機に陥る中、ジャンプマンガの主人公よろしく加勢に登場したモニカ、こと西郷吉之助。久々の再登場です。なんかカッコエエ西郷さんですねえ。そして危機を脱した山本覚馬兄ちゃんの活躍により砲術で相手を撃破。

真木和泉が帝都物語よろしく(古い映画でスミマセンw)超能力使うかヒヤヒヤしましたが。。。この中の人も大河では自害ばっかりしているイメージがありますね。

結局長州は敗北してしまいます。しかし。まさかここから薩長同盟になるとは誰も考えつかず。これが歴史の不思議ってやつですよ。

一方完全脇役の八重は、兄の手紙で尚之助さんとの縁談を持ちかけられます。7年もお兄ちゃんと思ってたからいまさら旦那様なんて呼べないわ、と断ります。なんかどこかで聞いたような話ry

尚之助さんも断るつもりだった、といい、ちょっと拍子抜けの八重タンwここが微妙な乙女心ってモンですたい!(笑)

まあそんなわけで激しい戦闘とラブコメモードの同時進行という最近の大河ドラマっぽくなってきましたよっと!

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2013年3月18日 (月)

スナフキン病・・・

季節の変わり目になるとなる病気・・・

どっかふらふら放浪したい病。

かばん一つだけ抱えて自由にふらりふらりと。

組織での自分に疲れてくるときってあるんですよ。自分の能力の限界を悟っているというに。それでもこんなのは自分じゃない、とか思いつつ・・・。自分のアイデンティティーはどこにあるか?とか。本当にこんなことしてていいんだろうか、と自問自答して。

本性は根なし草なんだろうな、と思ってます。定住する意思が全くない。

それをスナフキン病というのです。

あ、遊びに行ってて八重の桜を見のがしたので感想は土曜か日曜にまとめて。

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2013年3月17日 (日)

若狭熊川宿と小浜

先週の日曜日、えらい天気の中電車に乗って鯖寿司を買いに。
前の週に広島行くために購入した青春18きっぷを使って行ってきましたよ。

そしてもうひとつの目的は重伝建地区周りですたい。
福井県は熊川宿と小浜。

熊川宿は近江今津からバスで30分ほど。近江今津で街中のウォーク団体に会いましたが、この気候でウォーキングイベントなんてできたんでしょうか・・・。

熊川は戦国時代に発達して、江戸時代には鯖街道の中心となった宿場町。
大嵐でたいへん寒かったです。。゚(゚´Д`゚)゚。

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水が流れてて、ここで各家は洗い物をするそうです。
街道で物流のためにも道幅が広いのが特徴ですね。

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旧役場で今は資料館。店番?のおばさんが説明して下さいました。

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こんな気候のせいでほとんど観光客がいやしねえ。(笑)
風で湖西線が止まっちゃいましたもの。
駅から遠く、バスか車でないと来れない、昔の街道の立地そのまんまって感じです。
近くに道の駅があってお土産屋さんなども色々あります。

で、鯖寿司を求めて小浜まで。
ちりとてちんファンにとっては聖地。(笑)ロケ地めぐりとかしたかったんですが、流石にそんな時間はねえってことで。また来たいですね。天気のいい日に・・・。
ここにも重伝建地区があります。

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観光協会に教えてもらった店で焼き鯖寿司を買って帰りました。くさみがなくておいしかったです。

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2013年3月10日 (日)

八重の桜「池田屋事件」

SMプレイのうちで有名なロウソク攻めを拷問で行ったのは土方歳三さんだそうなw
てなわけで新撰組といえば有名な池田屋事件。

これで維新が何年も遅れた、とか言われますが実際のところはどうだったんでしょうかね。
長州が尊皇のもとの革命を起こそうとしていたのはそうでしょうが、京都を焼いてまで天皇を奪うという計画は千年王城においてそれはそれは無謀なとしか言えないのは後世の人間だからでしょうか。

政体を変える革命を起こすには起こす側に宗教に近い狂気のような信念と目的意識が必要だと思うのですが、その当時の長州藩にはあったのかな、とも思ったりして。

それを阻止したのが新撰組。秋月さんの憂慮叶わず先制攻撃で大いに長州藩の恨みを買うこととなります。それはすなわち会津の危機でもあるわけで。

その一方ほのぼの縁談話から、尚之助さんといい感じになってくる主人公の八重です。主人公がメインパートにからんでないから仕方がないですが、癒しとコメディーパート担当になってるのは綾瀬はるか嬢ならでは、なんでしょう。会津戦争あたりまでメインになってはこれないでしょうから、もうちょっとお待ち下さいって感じですね。

一方密航したのちの新島譲。池田屋事件の回に登場するとはw
中の人が新撰組の斎藤一だったことを考えるとわざとらしいぜよ!(笑)

そんな感じで十話まできましたね。
ところで3月になってからOPの映像ちょっと変わりました?
なんか自然描写の部分がガラス細工?に代わってるような。。。

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2013年3月 3日 (日)

鞆の浦の旅

保命酒という養命酒みたいな酒がございまして。

それを買うために広島県の鞆の浦まで行ってまいりました。

しかも日帰りで青春18切符使用。

6年ほど前に職場の旅行で1度訪れたことがあります。知る人ぞ知る景勝地で、古代から瀬戸内海海運の潮待ちの港として栄え、今でも江戸時代の街並みを残しているところです。いっとき架橋の景観問題で話題にもなりました。
海と古い町並みの風景がよくて何度でも訪れたくなります。

あの崖の上のポニョのモデルにもなった土地です。

そんなわけで朝の6時頃出発し、鈍行を乗り継ぐこと5時間半。網干から岡山までが接続が悪いのはいつものこと。岡山から西は比較的電車があるイメージなんですが。いついっても数十分待つなあ・・・。

福山駅に着いたのはお昼前。そっから目的地鞆の浦までバスで30分と遠かったです。

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海です。

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蝦蛄のから揚げ?みたいのです。殻のまま食べたんですが、バリボリやりすぎで口の中が痛くなってきちまいました。むいて食べたほうがよかったんかいな。

元城跡からの眺めです。

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坂本竜馬らしき着ぐるみ。

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雛祭りだったので各通りの家が雛飾りを出してらっしゃいました。どこでも古い町並みのあるところはやってますね~。

ところで、ここでもすっ転んでしまいまして。
バスの時刻に間に合うために階段を走ってたら、ことのほか鞄に入れた酒の重みでバランスがとれず・・・。
左手二か所ズルむけになり携帯電話が破壊されてしまいました・・・。いちおまだ使えるんですが液晶が割れており、交換してもらえるんであろうか。

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八重の桜「八月の政変」

七卿落ち、ですね。

薩摩と会津による長州派の排除です。

ここから池田屋事件やら禁門の変につながっていき、薩摩と長州の対立が深いものになっていくわけですが、そんな関係の二藩を国益のために同盟させた坂本竜馬がいかにすごいのがよくわかりますね、ハイ。

天皇から長州を退けた感謝状が会津に届けられ皆感銘。忠義の念が残っていた時代、みんな涙ぐんでいるのが、あとのことを考えるとこっちも泣けてきます。。゚(゚´Д`゚)゚。

さて一方女性陣はといいますと、会津の憧れの姫様、大奥の滝山にしか見えない照姫様のご来訪を受け、小競り合い。蟄居中の西郷の妻、クイズ女王千恵さんが登場。旦那が殿さまの怒りを買い蟄居してるのに慎むべきだという山川さんですが、私の旦那は何も恥ずべきことをしてません!会津のためにしたことです!と誇り高く言い切ります。そこへタイミング良く現れた滝山、もとい照姫さまに、会津の女たちの結束こそ大事と諭されます。

この西郷千恵さんの最後を再現した会津の資料館に行きましたが、いやあ誇り高い武士の妻でした。
どうでもいいですが宮崎さんをクイズ番組以外で見るの初めてですよ。(笑)

そんな照姫の祐筆への推薦のうわさが広まり八重さんか?と思いきや時尾さんになったときのがっかり感といったら・・・。ちょっとかわいそうですが、一緒に銃を作ってくれるのは八重さんしかいない、という川崎尚之助さんとのフラグが・・・。
ってフラグですよね、コレ。

さて京都は幕末の動乱まっただ中ですたい。

まとまりなくてすみません。

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