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2013年4月14日 (日)

八重の桜「新しい日々へ」「薩長の密約」

視聴率が低いそうで。なんと下がり具合が去年の清盛を下回るペースとか。
個人的な好みで言うと去年のほうが好きですが、マニアック過ぎず、画面も綺麗で話も分かりやすく普通に見やすい作りだと思うんですがね。
大昔の吉田栄作全盛期(笑)みたいなジェットコースターのライブ感あふれるドラマはリアルタイム視聴に向いているとは思いますが、大河みたいなディティールまでこだわってるつくりのドラマは本来じっくりみたい人が増えてきてる気もしますしね。

まあそんな感じで尚之助さんと結婚した八重さん。お父さんの※女大学的教育はこの二人には通じなかったみたいです。あなたはあなたのままでよい、そう言ってくれるのはいいことです。それを聞いて、お父さん、白旗状態。
それにしても、お父さん癒しだすなあ。

※女大学とは三つ指ついて亭主の後ろを歩け、みたいな封建的な妻の役割を説いた書物でございます。これを否定した「新・女大学」を書いたのが福沢諭吉ですたい。

一方京都では長州征伐の動きが再び活発になっていきますが、勝さんの言葉で倒幕に傾いたモニカ、もとい西郷と大久保。後姿だけ登場の坂本竜馬の仲介で長州との同盟に踏み切ります。西郷と桂のミュージシャン同士の対面、ここに斎藤一が加われば素敵なライブができそうな気がしますね。あ、中の人の話です。(笑)

そうこうしているうちに将軍家茂が亡くなってしまい、慶喜が跡を継ぐことに。薩摩の動きが怪しいとみた慶喜は最初は討伐に意気軒昂に臨みますが、すぐに和睦に向かうように仕向け、振り回される会津でありました。それにしても演説するとお父さんに似てらっしゃるなあと思う孝太郎さんです。

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