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2013年5月27日 (月)

瑞牆山~金峰山登山

今年の日本百名山シリーズ第3弾!

ということで瑞牆山~金峰山の2座を登頂してまいりました。

金曜の夜に出発して土曜の朝に登り始めようと思ってたんですが、金曜の夜に久々に大阪に来た旧友や先輩としこたま酒を飲んでしまいまして。

朝起きたのは7時。orz

ということで予定を変更してそのままゆるゆると出発し、15時頃に山梨県の登山口、瑞牆山荘に到着。天気もいい土日なので車いっぱいだあ~。

そして大阪から山梨まで運転して行くのは疲れたあ~。

あんまり運転好きでもないので休憩はさんでも7時間の走行は体にこたえます。トラックの運ちゃんはすごいですたい。

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で、テントをかついでキャンプ地の富士見平小屋まで40分ほど。

わんさかいるわいるわ、登山客。学生の合宿の集団も数組いましたとのことよ。

この時点ですでに16時。山では夕食の準備にとりかかる時間帯。最初の予定だと、今日はここから往復6時間かかる金峰山に登って、明日は往復3時間かかる瑞牆山に登るつもりでしたが、この時間帯ではねえ・・・。と思ってテントを設営。

しかし、よく考えたら5月末は夏至の前の一番日の長い時期。19時までは明るいんじゃね?という考えがひらめき、瑞牆山ならなんとか帰ってこれるんじゃ、と思い、出発。

テントははって荷物が軽くなったので、ハイペースで登りました。いやあ、なかなかそれでも体力的にキツかったですが、なんとか薄暗くなりはじめた18時半頃に登頂して帰ってこれました。登り途中まではけっこう人に会いましたが半分過ぎたあたりで誰にも会いませんでした。ま、クマさんにも会わなかったのよかったですが。

おそらくこの日瑞牆山に登頂した最後の人間でしょう、私は。

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巨岩の塊の山頂で、けっこう登るのが楽しいですたい。お手軽ロッククライミングといったところですか。

ふらふら~だったのとのどが渇いたのでついついビールひと缶飲んじゃいまして。いやこれが地上で飲むよりおいしいんですよ。
山料金の500円ですけどね!

学生たちのにぎやかな声で若干眠れず、寝付いたかと思えば仕事の財務関係の夢にうなされ
゚(゚´Д`゚)゚。、
目覚めたのは3時頃。朝ごはんを食べて、今度は金峰山を目指します。

のんびりくらりと登ること3時間半、稜線に出ると岩場を縫って歩きます。

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↑真ん中の連なる岩場のピークを何度も登下降するわけですよ。
なかなか怖いっす。

そしてようやくたどりついた山頂。
五丈岩という大きな岩の塊が!

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そしてなんだか息苦しいと思ったら2599mもあったようです。2000mちょいと勘違いしていたら、そりゃしんどいわ。2500mを超すと酸素の薄さを感じますしねえ。

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遠くに南アルプスの山々を見渡すいい景色でしたい!

そしてなんとか下山。アイスバーンがちょっと曲者でしたが。滑る滑る。

登山口から少し下りたところの増富温泉という天然ラジウム温泉がありまして。山小屋ではさも入れといわんばかりに割引券をくれました。(笑)源泉かけ流しで30度~37度までの湯船があります。温度が低いので長いこと浸かってられましたです。

そして中央道を7時間かけて戻ってきました。うーん疲れた!

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八重の桜「敗戦の責任」

戊辰戦争がはじまり、次々と会津の人が退場していきます。

そして今回は八重の弟・三郎の戦死、神保修理の切腹。

先週あたりからの分かりやすい死亡フラグは大河ドラマの常ですが。やはり退場となると泣けますのであります。。゚(゚´Д`゚)゚。

一方で徳川慶喜によるまさかの江戸へのエスケープ!で幕府軍は戦いをやめざるを得ず、恭順するしかない選択肢をとらされます。しかし朝廷のために京都を守った会津藩は何故ここで賊軍にされなければならないのか、その誇りを守るべく、戦う方向になっていきます。

そして容保公の悩めるお姿が大変くるしゅうてなりませぬ。慶喜に大阪からの脱出を進言し、幕府軍の士気を大いに貶めてしまって敗戦とした責任を取らされた神保修理。有能な人物だったのに残念でございます。

さて、会津は戦闘態勢にはいっていきます。

白虎隊など数々の悲劇のはじまりですよ。それにしてもこのドラマ、会津戦争がクライマックスになっていくのね、と今更ながらに思ったのであります。

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2013年5月19日 (日)

八重の桜「開戦!鳥羽伏見」

とうとう、MEGUMI登場!

なにげに夫婦出演おめでとう!

NHKはこういうネタ好きですね。

ということで。

徳川が政権から下りる様子がないのをさとった薩摩は戦争になるよう挑発。

江戸では放火や狼藉などをしかけて、とうとう庄内藩が動き、それに乗じて会津もとうとう薩摩を討つことに。

そして大阪にひいた慶喜と容保も出陣し、東海道を上ることになりました。

しかし、ここで慶喜がびっくりすることをしでかすとは誰も思わず。

薩摩を迎え撃つ会津ですが、最新式の銃装備の薩摩軍にはかなわず、風間杜夫さんは会津魂を守ったまま討ち死にしてしまいます。

どんどんと会津の旗色が悪くなってバンバン討ち死にしていく、まさに悲劇のはじまりでございます。

何気にクレジットのトメが稲盛いずみ様だったりするのは初めてでは・・・。

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2013年5月18日 (土)

あっというまに。

新年度になってから忙しくて目の回るようなとはよくいったものでんがな。

気がついたら連休も終わってて、ひたすら仕事ばっかの日々でござんす。

何が一番忙しいとかというと異動した人が担当してた次から次へと予定されてる事業の準備でてんやわんやなのです。。本来代わりに来た人に引き継ぐべき仕事なんですが、代わりに来たのが新人さん。いきなりきた新人さんに色々な調整をやれというのも無理な話で。ということで1人で2人分の仕事をずっとしている状態なんでございます。
それでもなんとかこなせるのは私が超優秀な事務能力を持っているおかげでございますが。(自称)
それにしてもいくらなんでもしんどいぜよ!。゚(゚´Д`゚)゚。
ただでさえ、元々持ってる自分の仕事が色々事業が増えて大変だというに。鬱になって休んでやろうかしらと思う今日この頃ですたい。

最近の若い子は言われたことはできるけど・・・を地でいくような感じです。。。
基本的に、言われたことから一歩先のことをする想像力がないのがひじょーにつらい。
まあ、まだ一か月ちょいでそれを要求するのも酷だとは思いますが。職務経験があるならそれくらいのことはできるだろうと無理にハードル上げるのもまだ厳しいだろうなと思いつつ。ってえらそーですがw

自分が役所に入った頃を思い出しても、ひたすら先輩に怒られつつも3年近く超一流企業(?)での社会経験があるので、それと比べるのもなんだかな~と思い、色々と考えるわけですYO!

一番下っ端だったほうが楽、とはみなさんよく言ったもんですたい!

ま、ヒマよりはいいですけどね。。。ふう。

そんな感じなのでそれが、最近のこのブログに大河と山の話しかネタがない理由ですねん。

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2013年5月12日 (日)

八重の桜「慶喜の誤算」

BGMは島唄で見ました。
というのもTHE BOOMのライブ帰りでしたい。いやーよかった♪

大政奉還と薩摩の暗躍により、倒幕の流れになり、会津の立場も怪しくなってまいりました。ドヤ顔の岩倉具視は王政復古の大号令の文章をもって政治に復帰します。サイコロトークをしないかとヒヤヒヤしましたが(違

会津が狙われる立場になり覚馬もどこぞの浪士に殴りこみをかけられますが、とっさの機転でリボルバー銃を持ってきた新しい家政婦さんの時栄さんにより難を逃れたのでした。

個人的にはこの明治維新、どっちに義があるかといえば幕府側だと思うのですけどね。ドラマ内での描写を抜きにしても。関ヶ原での借りをここで返したかった薩摩藩と長州藩がうまく朝廷を使って権力を独占しにかかった感が否めません。

逆に徳川に関ヶ原での恩を返したかった山内家でしたが、うまく立ちまわって政権側に回れたのは台詞だけで暗殺されてしまっていた坂本竜馬や後藤象二郎などの根回しがうまくいってたんでしょうね。このドラマでは板垣退助にまとめられてそうですが。

まあそんな感じで鳥羽伏見の戦いに突入です。

やっと主人公・八重の活躍になっていきそうな感じですね。

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2013年5月 6日 (月)

八重の桜「尚之助との旅」

OP映像は月替わりだったんですね。今更気がついたワタクシ。

で、今回の見どころはサブタイトルにも登場している尚之助さんの

「承知しました」

ですたい。

お い N H K!

(´∀`)

ですYO!

それの印象が強くて内容忘れてしまいました。笑

あ、反町POISONが11年ぶりに大河に登場しました。
薩摩の維新志士、のちの大山巌ですたい。
日露戦争の勝利に貢献したのは秋山ブラザーズや東郷平八郎ですが、その影の立役者はこの人!と思っています。
「責任は全部俺がとるから、思った通りにやれ」
といって日本軍をまとめた人です。
こういう上司は理想ですよね。

薩摩は大政奉還に向けて動き、慶喜は徳川を守るため、それを受け入れます。これで戦争回避を考えた慶喜でしたが、薩摩のほうがズルかった、ってのは歴史が証明していますね、ハイ。

あ、赤報隊出ませんかのう。

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恵那山登山

せっかく天気もいいことだし、ということで、山登りに行ってきました。

日帰りでなんとか帰ってこれる範囲のところで未踏の百名山で・・・と条件を考えたら候補に上がったのが伊吹山、恵那山、光岳、ということで伊吹山は連休で人が多そうだし、光岳はまだ真冬だろうし、ってな消去法で恵那山を選びました。長野と岐阜の境目あたりで高さも2000mちょい、こないだ1900mの大峰山の八経ヶ岳に登ったら残雪も大してなかったので大丈夫だろうと思い、夜明け前に高速で一気に長野県側の広河原登山口まで行きました。いやー夜中に車を運転すると眠気がひどく、何度も休憩をとりつつ、途中お腹がすいたのでSAで高山ラーメンを食べてしまいましたよ。あっさりしておいしゅうございました。

林道が崩落してしまったらしく、途中で車を止め20分ほど登山口まで歩きました。

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ここから河を渡って登山です。

とりつきがいきなり急登でしたが、なんとか抜け、稜線に出ると。

雪!Σ(゚Д゚;)ゲゲッ

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残雪にしては雪深くないかい?

し・か・も

アイゼンをリュックに入れるの忘れてしまいました・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

ここまで来て(大体半分くらい)取りに戻るのもしんどいので。

根性!(`・ω・´)

途中で拾った木の棒を杖を頼りに登ります。それにしても雪で登山道が分かりにくく。何度かあれ?ってなことに。

まあ3時間かけてなんとか登頂!

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凍結してたりして滑るので体力と集中力をいつもより消費しましたYO!

山頂直下はどう見ても雪山ですたい!

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いやはや5月の中部地方をナメてました・・・。

しかし好天。眺めは抜群。アルプスの山々を見渡せます。

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さて、下山のほうがやっかいです・・・ああ。アイゼン・・・。
おかげで2回くらい滑ってこけちまいましたよ。ああ痛い・・・。

登りより集中力が必要で、精神的に疲れました・・・。

2時間かけてなんとか下山。
いやあ残雪はツラかった・・・。

で、登山道近くの道は何故か車・車・人・人。

それもそのはず花桃が満開。

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知らなかったんですが有名な名所だったみたいです。
一面の桃の花が綺麗でしたよ。
おかげでここの日帰り温泉に入るのに
駐 車 料 金 までとられましたが。ヽ(`Д´)ノプンプン

帰りは連休の渋滞に例外なくまきこまれ、予定1時間以上遅くなっちゃいました。
強行軍登山でした。
恵那山でこの雪じゃあ、それより高い光岳は来月以降に登ろうかなと思います。

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