« 八重の桜「尚之助との旅」 | トップページ | あっというまに。 »

2013年5月12日 (日)

八重の桜「慶喜の誤算」

BGMは島唄で見ました。
というのもTHE BOOMのライブ帰りでしたい。いやーよかった♪

大政奉還と薩摩の暗躍により、倒幕の流れになり、会津の立場も怪しくなってまいりました。ドヤ顔の岩倉具視は王政復古の大号令の文章をもって政治に復帰します。サイコロトークをしないかとヒヤヒヤしましたが(違

会津が狙われる立場になり覚馬もどこぞの浪士に殴りこみをかけられますが、とっさの機転でリボルバー銃を持ってきた新しい家政婦さんの時栄さんにより難を逃れたのでした。

個人的にはこの明治維新、どっちに義があるかといえば幕府側だと思うのですけどね。ドラマ内での描写を抜きにしても。関ヶ原での借りをここで返したかった薩摩藩と長州藩がうまく朝廷を使って権力を独占しにかかった感が否めません。

逆に徳川に関ヶ原での恩を返したかった山内家でしたが、うまく立ちまわって政権側に回れたのは台詞だけで暗殺されてしまっていた坂本竜馬や後藤象二郎などの根回しがうまくいってたんでしょうね。このドラマでは板垣退助にまとめられてそうですが。

まあそんな感じで鳥羽伏見の戦いに突入です。

やっと主人公・八重の活躍になっていきそうな感じですね。

|

« 八重の桜「尚之助との旅」 | トップページ | あっというまに。 »

コメント

>関が原リベンジ
賛成っす
勝てば官軍&既得権放棄な四民平等でかっこよくごまかされてますが

そして人を小ばかにしてるとしか思えない薩摩軍のとんがり帽子の兵隊がいよいよ活躍し始めますね

投稿: らむね | 2013年6月29日 (土) 03時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/57370338

この記事へのトラックバック一覧です: 八重の桜「慶喜の誤算」:

» 八重の桜 第19回「慶喜の誤算」 [あしたまにあーな]
今回のメインは慶喜でしたが、ここ数回慶喜の悩む姿を何度も目にしているせいか、今回もあまり切迫した状況にはあまり見えないのが残念です。物語の中では慶喜は幕府を立て直そうと色々行ってきたが、幕府の世の中を良く思わない薩摩などが抵抗したようなことが言われていました。 しかし、実際に物語を見てみると慶喜が幕政改革を必死に行った様子というものがあまり分からない状況だったりして、守るべきものの大切さを感じることがまだできていないので、これから重要な場面で本当に入っていけるのか心配です。 中央政界では、小堺一機が... [続きを読む]

受信: 2013年5月12日 (日) 22時11分

« 八重の桜「尚之助との旅」 | トップページ | あっというまに。 »