« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月30日 (日)

八重の桜「八重、決戦のとき」

今回で人が退場しまくったような。

西郷さん一家の自刃。

あんな小さい子まで冥土ゆきとは。゚(゚´Д`゚)゚。

自刃の図も最後の紀行で流れてましたし、やっぱり相変わらず展示さてるのね。
見たとき軽いトラウマでしたもの。

そして白虎隊や家老ズさんたちの自刃。

。゚(゚´Д`゚)゚。

。゚(゚´Д`゚)゚。

しかし、ここで放送から丸半年を経てとうとう主人公の八重が画面占拠率を大幅にあげました。ここまで主人公の占拠率が低かった大河も珍しいのでは、と思うくらいでしたが。

というわけで日本のジャンヌダルクが鉄砲隊を率いて出陣。女だと最初は拒否されますが、それでも引き下がらず、故郷を守るのは皆同じとタンカを切ります。

そして勢いよく撃ちまくる八重。大河の女主人公は幾人かいますが、政治的ではなく、本格的に戦闘に参加したのって初めてですよね。

ようやく初回の放映時のところへ帰ってきたわけです。

いやはやなかなかカッコエエですよ。

でも個人的に思うのが、

1年の配分間違ってねえ?(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

近況。

県から自宅に電話がかかってきて、

「とみたさん、最終学歴教えて下さい。
 あと何年で卒業されましたか?」

と突然聞かれてびっくりしました。なんのことだろうかと思ったら来月から行く研修の申請に記入漏れがあったそうな・・・。なんで家にかかってきたのか謎。っていうか職場にかけたら帰ってたんだろうと想像がつきますが、何故あんな時間帯に・・・。
さては忘れてたな・・・ニヤリ。

てなわけで来月の参議院選挙後から数週間、職場を留守にします。
神大まで通わないとだめなのよね・・・。どーしよ。

なんか丹波篠山で合宿もあるみたいですよっと。

・・・いらん。

机に座って勉強するということがこの年齢になると苦痛以外の何物でもない。
あ、昔からか。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月26日 (水)

謎解き魔人ネウロ

twitterでもつぶやいてましたが通勤のお供に魔人探偵脳噛ネウロの文庫版を大人買い。

で、全12巻を最近読み終わりました。ジャンプでは当たらない推理物にあえて挑戦・・・かと思いきや、ドラえもん並みに魔界道具を駆使して謎を食べるドS魔人ネウロと大食い女子高生のヤコのコンビが謎を解く中で人間の欲や成長を描くというお話でした。

多少子供が読むにはキツいスプラッタ表現がありますが、分かる人だけ分かるようなブラックジョークなど随所にちりばめられたネタが面白いです。堤幸彦監督の作品に通じるような感じ、といったら分かりやすいかも。つか近年のジャンプでは珍しい子供向けの漫画じゃないですね・・・。

この漫画、有名な「ドーピングコンソメスープ」の元ネタでもあるんですが、珍しくジャンプにしては伏線を全て消化して円満に終わったということでも知られてます。だから安心して読めました。ジャンプ漫画は大半が打ち切りになってるので・・・。

さらに主人公ネウロがひたすらヤコを奴隷扱いして虐待するという、少年漫画にありがちなヒロイン(?)優遇とはまったく程遠い設定。

いろんな意味で掟破りな漫画でしたが、邪道にして王道と言われるように少年漫画のテーマである普通の人間の成長が描かれ、人間の悪意も善意も人を進化させるものという結論が示されているのはなかなか感動です。

ネウロとヤコもラブコメ展開とかにならずにあくまでコンビとして互いを信頼していく過程もよかったです。

多少読む人を選ぶ漫画だとは思いますが、私はお勧め致します。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年6月23日 (日)

八重の桜「白虎隊出陣」

会津戦争を語るとき、必ず出てくるのが白虎隊の悲劇。

新政府軍の進撃を止められず、各防衛線を破られる会津軍はとうとう少年で構成される白虎隊を前線に投入します。

新撰組も土方は北へ転戦、斎藤は牙突で戦う会津に残って戦う覚悟を決め、分かれます。これも根性の別れになるんですね。。゚(゚´Д`゚)゚。
kjかっこいい!(´∀`)
実はかなり初期のドラゴンアッシュファンです・・・。

そして山本家のお父ちゃんも出陣。
八重も一緒にと懇願しますがそこは止められます。

しかし彼らを送り出してのち、城下にせまりくる新政府軍を迎え撃つために、女性陣も城に入場。八重は弟の敵をうつため戦支度を整えます。

城の女性陣や武家の各女性陣も戦いの覚悟を決めます。

最近はクイズ番組でしかお見かけしなかったクイズ女王(笑)宮崎美子さんですが、西郷千恵さんの凛としたたたずまいがステキです。

なんか少年漫画における真打登場!みたいな雰囲気でしたい。

ドラゴンボールのナメック星編で、ギニュー特戦隊にボロボロにやられてるクリリンたちの前に、修業しながら到着した孫悟空って感じですYO!!(笑)

そういえば女の子が戦う漫画って珍しくはないですが、魔法とか剣とかはあってもスナイパーものってあんまりないですよね。絵になると思うのですが・・・。
面白いのあったら紹介してください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月16日 (日)

八重の桜「二本松少年隊の悲劇」

話が悲劇な方向にずんずん進んでいます。

現場で力の差を痛感した頼母さんの必死の停戦案も、家老たちのプライドを捨て去ることはできませんでした。そして悩める殿さまにより総督は解任されます。

そして覚悟を決めた西郷さん。家族に戦の心得を説きます。家族みんなが出そろっている場面、これからを思うと泣けます。。゚(゚´Д`゚)゚。(二度目)

二本松では八重と出会った少年たちが同盟を守るため出陣。しかし新政府軍にはかなわず多くの少年たちが討ち死に・・・。

そんな苦しい東北の状況を慮って久々登場の松平春嶽公が岩倉や桂らを牽制しますが、訊きいれされることはなく。

特にツッコミどころや笑いどころもないままとうとう白虎隊の出陣にまで話は進んでいくのでこざいました。

それにしてもイケメンパラダイスですなあ・・・。心なしか過去のイケメンパラダイス大河・天地人に出てた人もちらほらですたい。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

スクールカーストといじめ

ドラマの「35歳の高校生」を見てます。とりあえず米倉涼子様に制服着せとけ!みたいなノリとごくせんみたいな痛快な感じを想像して見始めたんですが意外と内容は重たいです。
っていうかとりあえず米倉涼子様に制服(ry

こういう学園モノ見てるとどうも自分の学生時代を思い出しますねえ。

で、作中何度も出てくるスクールカースト。

いじめ問題の原因にもある、クラス内でのインドのカースト制度に見立てられる序列。
まあドラマなんで誇張はありますが、これが結構鋭いなあと。

私が制服の学生時代といえば20年 

近く前になってしまいますが、当時でもなんとなくそういうのはあったなあと振り返れば思う訳です。別に成績順とかではないのですが、クラスの雰囲気をつくるような中心人物みたいなメンツと、それ以外、いじめ、とまではいかんでも、ちょっと何でものけ者にされるような感じの子たち。

狭い教室でずっと一緒にいるとどうしてもグループができてしまったり、人間関係も閉鎖された中で個々人の中でランク付けされているようなところができてしまうのです。

なおかつまだ中高生だと、大人みたいにお互いにそこそこな付き合いもできない上、学校が基本全てになってしまうから学校でつまはじきにされると、そこで生活しずらくなり、ヒッキ―まっしぐら、と。

この高校までのクラス制度がいじめの温床になる、という説も確かにそうだなあと思う訳です。まあ部活でも同じようなことが起きやすいですが。

人はS的な攻撃性があるのはどうしても否定できないわけでして。

水戸黄門のように悪をすっきり倒して爽快感を覚えるような作品は、形は違えどどの時代でも受け入れられるのがいい例です。

要は「憎い相手をやっつける」という要素が人間は好きで、その「憎い相手」は水戸黄門においては悪代官ですが、それが教室内においては自分以外の誰かが「悪代官」と成りえるわけです。その自分にとっての悪代官を決める要素がスクールカーストだと思います。

狭い教室内で、限られた人間関係の中で、知らずのうちにできたカースト制度が、学校というルールつきの制限された環境において、そのストレスのはけ口としていじめに向かう、というのはどこにでもありえる話だと思います。

自分はどうだったろう・・・どちらかといえばいじめてた方、では決してない。(笑)

一度、宿題のテキストをクラスの子に貸してて、それを返してもらえず、自分の宿題ができないことをうっかり親に言ってしまい、別にいいやと言ったら烈火の如く怒って相手の子に電話したことがあります。なんであんなに怒るんやろうとあのときは分かんなかったんですが、今思えばいじめにでもあってんじゃないかと心配したんだと思います。確かめてないけど本人はうっかり忘れてただけやったと信じたい・・・。万が一、いじめられてたとしても、気付いてなかったんだろうと思います。テキストなくても勉強には困らないから。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日 (日)

八重の桜「会津を救え」

伊達とか上杉とか奥羽の藩の名前が出てくると有名戦国大名の子孫だなとわくわくしますね。てなわけで、会津討伐の動きを止めるべく、東北の藩が協力して、講和へと動き出します。この友情は泣けますね。。゚(゚´Д`゚)゚。

しかし、最近登場したどう見ても悪役にされている新政府軍側の世良修蔵により、会津を救う嘆願書は握りつぶされ、それどころか奥州を討つべきとの書簡を都に送っていたことが発覚。憤慨した仙台藩に殺されてしまいます。そして何故か悪役が殺されるのはおネエちゃんをはべらして寝ているところ、と相場は決まっております。

が、このことにより戦は避けられない状況になります。

新式装備をそろえている新政府軍に奥州同盟軍は敗色濃厚。
白河が落とされようとしています。

そこへ少年隊の悲劇が起こるのですが、それは来週。
悲しくて見てられませんねえ。

あ、新撰組の近藤さんの最後に触れてくれてよかったです。。゚(゚´Д`゚)゚。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年6月 2日 (日)

八重の桜「弟のかたき」

無冠の名優・生瀬さんかっこいいですね。

江戸城の無血開城を決めた有名な勝・西郷の会談でした。

しかし、江戸攻撃を避けた以上、会津に新政府軍は矛先を向けてしまうのであります。

会津では弟三郎の戦死と覚馬の処刑の知らせが山本家に。

大事な家族を失った山本家は悲しみにくれます。復讐への決意を胸にする八重でございました。

が、覚馬は生きて薩摩にとらわれていたのでした。
西郷に会津攻撃をやめるよう訴えます。

そして会津の悩める殿は攻めてくるなら戦うと決意をあらたにし、訓練を始め、軍制改革を断行します。それで年齢ごとに編成された四神の名を冠した軍隊。それのひとつがあの白虎隊なのでありました。

日本は革命の起こらなかった世界でも珍しい国で、当時は無血で国政を変革した、と岩倉具視(だっけ?)が言っていたそうですが実は結構な血が流れてその犠牲者が会津をはじめとする東北の藩だったのです。

これから最大のクライマックスですのう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »