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2013年7月28日 (日)

八重の桜「再起への道」

会津戦争が終わってのち、八重たちは米沢に身を寄せておりました。

ひっそりと反物売りで生活をしていましたが、ある日会津の女性に声をかけられ、薩長への恨みを果たす願いをもっていることを話されます。しかし、それを侮辱されてしまった八重は相手に殴りかかりそうになってしまうのでした。

一方松平親子の助命が許された一方で戦争責任をとって処刑された家老の萱野権兵衛さん。必ず逆賊の汚名を注いでくれ、あばよと言い残すのでした。

そして会津藩は下北半島の斗南藩として存続することになります。

米沢に立ち寄った山川大蔵さん、一緒に来ないかと八重を誘いますが、八重はまだこの暮らしをしばらく続けたいとの願いから断ります。

大蔵の中の人が上杉藩の米沢にやってきた、ということで天地人を思い出した人いますかね。(笑)

会津を出た西郷頼母は箱館戦争に参加していました。しかし土方歳三の奮戦むなしくこちらも敗戦。妻の辞世の句を胸に、生きていこうと誓うのであります。

あ、土方さんスルーなくてよかったです。。゚(゚´Д`゚)゚。

それぞれの再起の誓いの回でござんした。

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2013年7月24日 (水)

只今研修中。

今週から研修でしばし職場を離れて神戸の大学まで通っております。

朝は早いし、夜は遅い。職場に行ってる方がマシです。。。

1コマ90分の授業が5本、次回からグループ課題が入ってきて土曜日もナシよ・・・。

就職して以来、ここまでタイトなスケジュールなのは初めてかもしれません。
職場のエエ椅子に慣れてるせいか、大学の講義室の椅子に慣れず座布団持参ですねん。座りっぱなしでお尻が痛いです。来月半ばまで続きます。
ひええ~ん。゚(゚´Д`゚)゚。

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2013年7月23日 (火)

八重の桜「鶴ヶ城開城」

幸福と降伏は同じ読みでもずいぶん意味が違いますね。

ってなわけでとうとう降伏を決めた大殿様。

新政府軍にぼかぼかやられていじめに近い仕打ちのなか、秋月さんは板垣退助に会い、降伏を伝えます。

一方それが伝わる前に八重の父権八さんは必死に兵糧を守る中、銃弾に倒れて戦死。次々と家族を失うのはつらいものがあります。というかこのシーン、父上と時尾さんがニアミス。ちりとてちんではこっちが親子だったことにニヤリとしてしまいましたが・・・。

まあそれを差し置いても。

ガンコでいい父ちゃんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

毛利元就のときの吉川元春役で知ったんですが、私の中ではエンケンさんと並ぶコワモテ名優の一人です。>松重豊さん

さて、会津の男性陣に紛れ込んで、猪苗代送りについていこうとする八重ですが、なんと夫の尚之助さんに女性だとバラされつまみだされ、そのまま城に置いて行かれてしまいます。八重を慮っての行動だったと思いますが・・・。

さて、長く苦しい会津戦争が終わりましたが、まだ箱館戦争まで転戦する人がいそうですね。。。

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2013年7月20日 (土)

八重の桜「自慢の娘」

籠城戦続編。

新政府軍の攻撃は続きます。

中野竹子さんらの戦死や、西郷頼母さんの実質的追放などを経ても会津の誇りをかけて戦う皆さんでした。

ある日、撃ち込まれた砲弾の爆発を止めた八重。

それを見た殿様が八重をお召しに。

その活躍を誉め、子供のころに出会ったときの恩を語る八重でした。弾薬の少なくなっている中、みんなで協力して弾を精製するのでありました。

籠城戦の中でもほのぼのしている瞬間は少しの癒しタイムです。冒頭に、女性陣でおにぎりつくってるシーンは特に和みます。
玄米おにぎりおいしそ・・・。(゚∀゚)

しかし、そうこうしてるうちに城への砲弾も日に日に増え補給もままならず、活路を見出すため、佐川さんが出陣しますが、なんと寝過して苦戦・・・。
( ゚д゚)ポカーン え・・・。捨助?

あっと言う間に負けてしまいます。

さて、一方で八重の活躍を傍で見守るお父ちゃん。最初は女が鉄砲など・・・と反対していたのですが、しぶしぶ銃をとらせたことは間違いではなかった、と娘自慢。
・・・これは退場フラグです・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。

さて、来週いよいよ決着ですが、選挙で前倒し放映ですってよ!

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2013年7月16日 (火)

南アルプス3000m級縦走登山

はい、夏といえば登山の季節です。が、今年は諸事情によりあまり山にいけないので、行けるときに一気にいこうということと、30代も半ばにさしかかり体力的に無理がきくのはあと数年だろうということで、しんどそうなところからクリアしていくことにしました。

で、三連休プラス有休1日の三泊四日で南アルプスの中でもアプローチがしんどいという聖岳~赤石岳~荒川三山という3000m級の百名山を一気に3つ登ろうという企画を行いました。

まず、この山域、登山口に行くまでがたいへーんなのです。

静岡県の北部、長野と山梨との県境あたりなのですが、静岡駅からバスで3時間ちょいというかなり不便なところ。車で行ったのですが新東名の島田金谷ICからも大井川に沿って狭い山道を2時間半。そして到着した畑薙第一ダムから先の登山口までは一般車利用は通行禁止。そこから登山口までは東海フォレストが運営するバスに乗るしかありません。このバスに乗るにはこの東海フォレストが運営する山小屋で3000円分使わないといけないというルールがあり、帰りのバスに乗るは山小屋に泊まった領収書が必要なのです。だからこの送迎バスを利用するには行程全てテント泊ではできないってなわけです。

とっても登りにくい山です。(笑)

夜中の1時頃に大阪を出て、畑薙第一ダムに到着したのは7時45分。8時のバスになんとか間に合いました。
そして運転手さんの案内つきで未舗装な道をゆられて50分ほど。
スタート地点の聖岳の聖沢登山口に到着します。

Start_2

のっけからクマとは・・・!

いきなりの急登にいきなりすっころんで手を切って出血!
幸先よいスタートだぜい。

Hasi

まあ吊橋があるように沢が点々とあって水には不自由しないのはよかったかも。

しかしピーカンの天気と寝不足がたたりバテバテ。
標準コースタイムより1時間以上かかって15時半頃なんとか今日の宿泊地に到着。

P7120226

沢が近くにあって顔を洗える上に、まだ完全山開き前でテン場はガラガラ。
まったりできました。やったら辛いタイカレーを食べて就寝。

翌朝。5時半頃出発。この日は聖岳を登頂し、百間洞山の家を目指します。
しかーし!聖岳はガスと強風の中、3時間かかってひーこら登頂したにも関わらず、展望はナシよ。

P7130240

泣けます。
山頂滞在は3分くらい。
風で飛ばされそうな上、寒くてとても長居できん!状態でした。

てな訳でさくさく進みます。

Usagi

アップダウンを繰り返し、地図には「荒廃」と書かれている兎岳避難小屋を撮影。
中からラジオの音が聴こえてきたので誰かいたんでしょうが。

Hyaku

14時前には百間洞山の家に到着。

ここは晩御飯のトンカツが美味しいことで有名です。
今回の登山のもう一つの目的だったりします。
てなわけでここは宿泊。
夕方結構雨が降ってたので小屋泊まりにしてよかったです、ホント。
いやーおいしかったです。

Tonkatu

標高2500mで食べるさくさくトンカツ。

写真には映ってませんが蕎麦まで出ました。><
お椀に入ってておいしそうでした。
このときほど蕎麦アレルギーを恨んだことはありません。(苦笑)
泣く泣く事情を話してお向かいで食べてる奥さんに差し上げました。

さて、一番キツい3日目。なにせ地図上での行動時間は9時間半。
あとから聞いたら、このコースは逆回りのほうが楽だそうで。
どうりであまり人に会わないはずですよ。

で、今回のっけからあくしでんとに・・・!

こういう広大な山域でやっちゃいけない、道間違いをやっちゃいましたYO!
5時に小屋を出て30分、うっかり目印のペンキを見落とし、ケモノ道に突入!
おかしいと気がついたのは15分くらい下ったあと・・・。
夏場のハイシーズン前の登山道って草とかがかぶって分かりづらく、さらにケモノ道だとなんとなく道のように見えてうっかり迷い込む・・というパターン。それを見事にやっちゃいました。なんかおかしいと思ってもとの場所に引き返したとき、運よく、他の人が同じように迷い込みそうになっていまして。必死で手を振りこっちじゃねえ~と叫ぶ私。なんとか元の道に戻った時には30分近くたったあとでした。こういうとき単独登山は怖いです、ハイ。

これでかなり体力と精神力を使い果たしたものの、引くはできず、
赤石岳を目指します。

Akaisi

赤石山脈の名前の元締めです。
堂々たる山容。

ザレ場の急な登りを半泣きになりながら登り、なんとか辿りつきました。
山頂が見えてもなかなか着かなかったのがツラかった・・・。

Fuji

山頂からは富士山がよく見えます。

しかしここも風が強くて長居できませんでしたorz

はい、次!

アップダウンを繰り返し、次は荒川三山へGO!

P7140296

このあたりに来ると逆方向から来る人とよくすれ違います。それでも同じ方向へ向かう人はほんにまばら。

Arakawa

営業がはじまった荒川小屋は人がいっぱい。

流石にお腹もすいてバテてきたので10時半ですが昼食にすることに。
ここはカレーが名物だそうでそれを食べました。
美味しかったです。
逆方向に行く元気なマダムと兄ちゃんと同席し、この先の情報を教えてもらいました。で、テンションがだだ下がりです。やっぱりしんどいみたいですorz

まあそれでも先に進むしかないので出発。

また天気もガスってきていい感じだぜえ。

荒川小屋以降は人にほとんど会わなくなって心細さも全開。疲労もピークにきてる上3000m近くの高度は酸素が薄い!心がくじけそうでしたYO!しかし引き返すこともできず、バテバテになりながら、なんとか13時半には荒川東岳(悪沢岳)に到着。

P7140301

ここで今回の登山のノルマ達成です。

P7140309

こっから先は下るだけ~と気が楽になりましたが、ところがどっこい。宿泊予定地の千枚小屋まで岩場やザレ場など盛りだくさんでしかも危険な下り。気を抜けません。

犬連れて登って来てたツワモノの姉ちゃんとすれ違い、ライチョウの親子にも会うことができました。

P7140307

で、15時半、やっと市毛さんが泊まったという(笑)千枚小屋に到着。
Senmai

ここもテント泊する予定だったんですが、着くなり大雨が降りまして、テントはあきらめ
素泊まりに変更。一旦は晴れたんですが、深夜、豪雨だったのでこの選択は正しかったのかもしれませぬ。富士山のよく見えるロケーションは素晴らしかったです。

Fuji2

さて、帰りです。8時のバスに乗らないと、明るいうちに大阪に帰りつきません。
ゴールの椹島までのコースタイムは4時間。
ということは4時には出ないと間に合わない計算に・・・。

てなわけでまだポツポツ雨の降る真っ暗な中、4時前にライトを頼りに出発。

真っ暗なんで一瞬道を外れましたが、前日の学習ですぐに元に戻りました。こんな状態ではシャレになりませんので。

30分くらい下れば明るくなってきました。しかし誰にも会わないと心細くてしょうがねえ。延々と下ること3時間。時間との戦いになってきましたが、雨で岩がつるつるして滑る滑るで急げません。

そして下りだけかと思ったら最後の登りが出てきて体力の限界を感じましたYO!この疲労状態に最後のトドメはキツイ!しかも結構な岩場。
どこまでもドSなコースだ。。。
ようやく最後の15分の目印である吊橋が見えたときには感動のあまりガッツポーズでした。

なんとかバスの出発15分前にはゴール。いやもうフラフラもいいところでしたよ。
北アルプスだと絶対に同じコースの人がいて抜きつ抜かれつになるのですが。

てなわけで9時に駐車場に到着し、無事に下山できました。

Sawara

畑薙の南の井川地区から静岡に抜ける県道が通行止めで引き返さざるをえなくて、帰宅したのは18時半。山登りもしんどいけど、帰りの道中もなかなかハードです。畑薙~井川地区は奈良で言うところの十津川みたいな雰囲気でした。
いちお、静岡市内だそうです。

とにかくハードな山行でした。
テント持ちだからなおさらで全体的にコースタイム通りでした。
コース選定は計画的にしましょう・・・。

でも南は北にない山域の雄大さが魅力ですね。

おまけ。

道の駅川根温泉。ここでお風呂タイム。大井川沿いにあるおっきな施設です。
なんと露天風呂から大井川鉄道のSLが見れます。
運よく通過の時間帯に居合わせまして見ることができました。
残念ながら風呂なので写真はありません。^^;

Img_1615


浜松餃子@浜松SA

Hamamatu

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2013年7月 7日 (日)

世界遺産登録暫定リストのPV

富士山の世界遺産登録で富士山ブームがきてます。で、世界遺産の話といえば、実は私も仕事で出稼ぎ先のPRを教育委員会部局にも関わらず(笑)、やっております。

てなわけで、FBやtwitterでも書いてましたが、ここでも宣伝。

http://www.youtube.com/watch?v=4BpiEZKjNYI

世界遺産暫定リストの「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」のプロモーション動画を制作しましたのです。

構成とか脚本チェックとか色々と苦労したので、是非ともご覧ください。

一体何か所に申請書類を書いたのだろうか・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

映像を作って公開するという仕事がどんだけ大変かちょっと分かった気がします。

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八重の桜「包囲網を突破せよ」

会津戦争続きです。

中野竹子さんの壮絶な討ち死にと長刀隊の決死の戦い。

前田慶次を呼んできたって!と思ってしまいました。
ってか女の人肉弾戦だとどうも悲壮。

そして恭順を勧める西郷頼母さんを会津からの追放。

見てて、もう頼むから降伏してよと頼母さんの気持ちに同調してしまいますが、会津のプライドはそれを許さず。

あくまで戦うというわけですよ。。゚(゚´Д`゚)゚。

どんどん不利になっていく状況でも戦う様は本当に太平洋戦争の日本につながっていくような気が致します。

悲劇ばかりが重なって、見るのがつらい展開ですよね。会津のこの先が分かっているから尚更ですたい。

そんななか、大蔵さんの彼岸獅子にまぎれた敵中突破はなかなかのアイデアで、少し和みましたです。

あ、今回はお兄ちゃんが登場せず・・・!

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