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2013年7月28日 (日)

八重の桜「再起への道」

会津戦争が終わってのち、八重たちは米沢に身を寄せておりました。

ひっそりと反物売りで生活をしていましたが、ある日会津の女性に声をかけられ、薩長への恨みを果たす願いをもっていることを話されます。しかし、それを侮辱されてしまった八重は相手に殴りかかりそうになってしまうのでした。

一方松平親子の助命が許された一方で戦争責任をとって処刑された家老の萱野権兵衛さん。必ず逆賊の汚名を注いでくれ、あばよと言い残すのでした。

そして会津藩は下北半島の斗南藩として存続することになります。

米沢に立ち寄った山川大蔵さん、一緒に来ないかと八重を誘いますが、八重はまだこの暮らしをしばらく続けたいとの願いから断ります。

大蔵の中の人が上杉藩の米沢にやってきた、ということで天地人を思い出した人いますかね。(笑)

会津を出た西郷頼母は箱館戦争に参加していました。しかし土方歳三の奮戦むなしくこちらも敗戦。妻の辞世の句を胸に、生きていこうと誓うのであります。

あ、土方さんスルーなくてよかったです。。゚(゚´Д`゚)゚。

それぞれの再起の誓いの回でござんした。

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