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2013年8月25日 (日)

インド旅行記その3~ジャイプール~

さて、ドライバーのおっちゃんは英語ドライバーで日本語の単語を知っている程度。助手席に先輩Mさんを座らせてしまいました。スミマセン。
人に会話を任せといて眠りこけるひでえ後輩のワタシでした。

さて、また夜にピンクシティと呼ばれるジャイプールに到着。

ここもやっぱりベナレスより色々マシ。(笑)

とりあえずホテルでご飯食べて寝ました。

で、この日は自力で観光かと思いきや、おっちゃんがドライバーしてくれるとのこと。
これはラッキー。で、朝いきなり、おっちゃんが街角のラッシー屋でおごってくれました。陶器に入った立ち呑みラッシー。
衛生が気になる2人はおそるおそる。
量も多かったそうです。
好意でおごってくれるのはありがたいんですが、インドの人に比べたら滅菌室で生活しているような日本人にとって色々と食べるものには気をつけなきゃなのがツライところ。こういうとき衛生大国日本に生まれたことがいいのか悪いのか分かんなくなります。

が、やたらのどが渇いていた私は一気飲み!イエイ!
本場のラッシーは甘くておいしかった。
でも流石に他の人の分までは飲めなかったです。

最初の観光は今年、富士山と一緒に世界遺産に登録されたばかりのアンベール城に。

着いてからラッシー効果が他の2人は出たようで、しばし、待機。(苦笑)

城は・・・とにかくデカかったです。

そして山の上だからか若干涼しいです。

どうでもいいですが、インドの人って男同士でも女同士でもなんか話す距離が近く。日本人的パーソナルスペースが狭い!・・・ということでデキてんじゃないかとやたら疑う同行者MさんとHさん(笑)

Anber1

Amber2

まだ←に続いてますねん。

Zou

城は山の上なんで、ゾウさんに乗って登るというツアーもあります。あきらかに怖そうでした。そしてもし私が乗ったら酔う自信がありますたい。
いやーこれぞインドって感じですよね。

途中で湖の上にある城を撮ったりしながら、旧市街地内に。

Mizuumi

なんでもイギリスの王子を歓迎するために、当時の王様が街中をピンクにしたのがピンクシティの名の由来だとか。この名前、日本じゃいかがわしいところを想像してしまうのはわたしだけですか、そうですかw

Pink

そしてジャイプールのシンボルといえば風の宮殿!
(ハワー・マワール)

P8220285

中学生の頃、これを教科書で初めて見たとき、すごい建物だなあと思った記憶があります。実際は意外と小さくて奥行きが狭いです。

ここでお買いものタイム。例の如く、あんまり買い物に興味がない私は、他の二人が靴とかスリッパを試着している間にちょろちょろとしてました。兄ちゃんにやったらバングル(腕輪)を勧められましてんけど、買わないって。

その後、ガイドブックに載ってる陶器の店でお買いものをして、デリーに戻ります。
5~6時間くらいかかるそうですが、ドライバーのおっちゃん、一度も休憩せずぶっとばすのがスゴい!しかもこのあとまたデリーで別の客を乗せて、またジャイプールに来るのだとか。労働基準法大丈夫かいな。。。
そしておっちゃんとの会話は今度はHさんに任せて爆睡。
今回この旅で一番楽してるのは私です。(笑)通訳せなあかんかなと思いきや、他の二人とも結構英語喋れるので安心。日本人のみなさん、中学までちゃんと勉強してたら英語は話せますYO!それでもインド訛りは聴き取れんでキツかったですが。(^^;
津軽弁を聞いているような感じ、といえば分かってもらえるでしょうか。

で、おっちゃんの快速でデリーには夕方到着。
全般的にこの旅、朝観光で午後移動です。

おっちゃんにチップを渡してお別れ。いやー助かった。
そして最後のデリーだけ自力観光です。

インド旅行記ラストに続きます。

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