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2013年8月29日 (木)

八重の桜「尚之助との再会」「帰ってきた男」

物語も三分の二に差し掛かった頃にようやく主人公に視点がいくという感じですが。

女紅場で働きはじめた八重。
「女紅場」って字面だけ見るといかがわしい場所の名前に見えてしまうのは私だけですか、そうですかw

英語を学びながら機織りなどを教える八重。

一方明治政府では朝鮮への対応を巡って藩閥政治の派閥争いが起こっていました。

海外を見てきて国内整備を優先すべきと主張する遣欧使節団組と不平士族の抵抗にあっていた国内組。いわゆる明治六年の政変の話です。

同盟して会津を倒した薩長も権力争いで分裂状態になり、そのとばっちりを受けたのが京都府知事の槇村さん。東京に拘留されてしまいます。

それを救うために上京した覚馬と八重。

そしてそこで尚之助と再会します。詐欺事件の責任で裁判中の尚之助。それを支えようとする八重ですが、尚之助に自分らしく生きてくれと諭されます。泣く泣く分かれた八重だったのでした。

そこへ現れたのが新島襄。キリスト教の教えを基にした学校をつくりたいと願う彼は覚馬を訪ねて京都にやってきます。

その熱意に動かされた覚馬は襄に協力を約束。

兄に学ばされるキリスト教の精神が分からん八重。右の頬を打たれたら左の頬を。。。のくだりは最初聞いたら日本人にとってはなんじゃそりゃと思うでしょうよう。

槇村さんに理想の女性は?と尋ねられて自分を持っている女性がいいと答える襄。

そんなタイミングで井戸の上で裁縫している八重とばったり再会。
危ない八重を支えようとした襄と二人ドッキリ!

何 こ の 少 女 漫 画 

みたいな展開!NHKクオリティー発動かあ?

と思ったら

こ れ 史 実 

だったんですってね。

そして冒頭で出会って終わりかけに襄は八重にプロポーズ。
展開が早すぎやしませんか?

ここにきて最終回はどこまでやるのかなあ・・・と不安になってきました。

個人的には八重が皇族以外で初めて叙勲を受けるところまでは描いてほしいですなあ。

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コメント

>にょこうば
字面だけみたら確かに古風ないかがわしさが(笑)私は音だけ聞いて富岡製糸場?とか思いました・・・女工場


>最終回
大河ですから。八重死ぬまで(勿論叙勲も)かけ足でもなんでもやってくれると信じてます。寧ろ「ジョーはいつ死ぬか」が心配でなりません。

投稿: らむね | 2013年9月15日 (日) 02時45分

>最終回
秀吉とか徳川慶喜とか晩年を描かなかった
のも過去にはありますから、
80代まで生きた八重さんを綾瀬嬢で
どうするかはちょっと気になるところです。
篤姫のときは宮崎あおいは40代後半で
亡くなったのでなんとかギリだった
ようですが。
八重さんの叙勲は80代だったハズなので。

投稿: rin2@nara | 2013年9月16日 (月) 09時20分

>80代
去年の入道も頑張っていたんで八重ちゃんにもぜひガラスの仮面をかぶってもらいたいです。まさかのカーネーション方式で夏木マリを連れてくるのもありです!
八重ちゃん、もともと歴史的にはマイナーな人物ですし、ここで叙勲シーンやってもらわないと金輪際ないですよ。逆にこの大河が必要最低限しか山川さんの活躍を描かないのは遠い未来の大河で主人公にならないかしらという願いに思えます。

>慶喜
そういえば晩年なかった!(今気づいた)

>秀吉
だから来年リベンジ(笑)

投稿: らむね | 2013年10月 4日 (金) 02時03分

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