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2013年8月 4日 (日)

八重の桜「離縁のわけ」

離婚率が上がっている昨今ですが、20年くらいまでは芸能界での出来事くらいにしか思ってませんでした。離婚があまりない時代でしたが。

まああまり家という感覚がなくなってきた現代、それは価値観の共有が取って代わるものになってきたような気がします。だからそれが合わないと離婚、ってことになるような。

そんな感じですが、明治の初期の離婚話。

尚之助さんから三行半、梶原の二葉さんも離婚、そして覚馬が生きていた知らせが届きますが、内縁の妻となっていた時枝の存在が明らかになり、うらとも離婚。

三組の離婚ですよ。

それぞれに理由があるとはいえ、どれもつらい選択ですが。

よく考えたら山本兄妹、どっちもバツイチですやん。

尚之助さんは米取引に失敗して裁判になった所以でしょうが、理由を聞かされてない八重は一方的に三行半、ってことになるでしょうね。

ちなみに江戸時代は子供が生まれないだけでも離縁されてたようで、女性には生きづらい時代だったのがよく分かります。

まあそんなこんなですが、確実に時代は動き始めて廃藩置県に明治政府は着手します。そして覚馬の才覚に目を付けた新政府メンバーは覚馬を京都府に出仕させます。

そこへ母うらと涙の別れをしたみねを連れ、八重と母は京都へ。

京都編のはじまりですYO!

さあ志々雄一派との戦いが始まります!

・・・時代や人物が丸かぶりだからどうもリンクして考えてしまうわ。

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