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2013年9月16日 (月)

八重の桜「過激な転校生」

くまモンが登場するかと思ったんですが登場しなくて残念でした。

さて、熊本洋学校からキリスト教徒ゆえに追い出され、同志社に転向してきた熊本バンドの皆さん。

いるんですよね、こういう理想を掲げて周りが見えなくなってしまっちゃう若者って。

(;´∀`)

まあ熊本バンドって聞いてイカ天とかうじきつよしとかイメージしたのは30代以上の方々でしょう。

あとはこの人たちとか。(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=9SQwKRFZonk

それはさておき。

帽子に着物、ブーツ姿の八重を見て

「鵺」

なんていっちゃうのちの国粋主義学者の徳富蘇峰(猪一郎)など熊本からやってきた彼らはのちの明治の学問会・思想界に名を残す人物になります。海老名弾正まで同志社の人だったとは知りませんでしたが。日本史Bの教科書の文化史にちょろっと載ってるくらいですが、なんかすごい名前だと思って記憶していたのですたい。

習熟度に差があったり、襄の教育方針に逆らったりとなかなかやりたい放題の彼らですが、襄先生はそんな彼らに「人々の心を学ぶ」ことが必要だと諭します。
そして学生たちの母親代わりにと着物をせっせと縫う八重はつい数か月前までゴルゴ13ばりに銃を撃ちまくってた人とは思えませぬ。時代って人を変えるもんですなあ。

鵺と呼ばれて

新島ヌエと申します、

と悪評を意に介さず自虐的に言ってのける八重。

やっと主人公らしくなってまいりました。

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