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2013年10月27日 (日)

八重の桜「鹿鳴館の華」

アームストロング砲は

アームレスリングになりました!

(゚∀゚)

ってな感じのオチですたい。

山川家の末っ子捨松を是非嫁に欲しいと言うポイズン大山巌。

山川家の皆さんは薩摩出身かつ会津を攻めた大山に対する恨みは消えず。一方で捨松は巌に実際に会い、その人柄にひかれます。
以前も書きましたが日露戦争で日本が勝つことができたのって、秋山兄弟の活躍ももちろんですが、器の大きなこの人のおかげだと密かに思ってます。
日露戦争時、部下には責任は全部自分がとるから、思った通りに行動しろ、と言ったそうで、おかげで各能力を発揮できたと。
今の職場にもこういう上司がいてほしいなあと思う次第であります。

話がそれました。なんども山川家を訪れる大山。
そこへ主人公らしく八重がやってきて嫁入りをかけた腕相撲をすることに・・・。

え、これ史実ちゃいますよね。。。^^;

ま、今回完全脇役の八重を出張らせるには仕方なかったような話ですが。

結局捨松が大山の名を呼んでひるんだ八重が負けました。

しかし負けてよかった勝負、とはこのことで。めでたく捨松は大山と結婚することに。華やかな鹿鳴館時代の中心としてその名を残します。あ、ちょい登場の津田梅子さんが嬉しかったですたい。そりゃ捨松を描くなら梅子が出てこないとおかしいでしょうよう。(笑)
関西の人にはあまりなじみのない関東の名門大、津田塾の創始者でございますよ。

それにしても留学帰りでも女子に仕事がないとはつらい時代でございました。ま、今も留学しても職は簡単に見つからんのと一緒ですが。。゚(゚´Д`゚)゚。
あ、予告で会津の殿が久々に登場!

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コメント

>アームレスリング
腕相撲中のBGMでこの回だけは捨松嬢が主役のheart01ラブコメheart01なんだと理解しました
ラストの絵になる鹿鳴館結婚披露宴シーンは大山閣下がポイズンで本当によかったgood(でも陸軍の人のズボンてどうしても中学校のジャージに見えちゃいます。あの横に赤い二本線が

)脇役、出張る
どうにかして東京に行けないかという八重ちゃん夫妻の会話は、ドラマ脚本会議中の会話をそのまま持ってきたんかと思いました(笑)

投稿: らむね | 2013年12月10日 (火) 03時04分

>>ドラマ脚本会議中の会話をそのまま
同じこと思いましたよ。NHKも大変だあ。

投稿: rin2@nara | 2013年12月12日 (木) 22時43分

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