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2013年11月24日 (日)

八重の桜「残された時間」

襄の心臓がおもわしくなく、余命が短いことを知らされる八重。

しかし、大学設立に向けて突っ走る襄。

大学をつくるって大変だったんだなあ・・・。

卒業生の方はこういう血のにじむような苦労で設立された伝統ある由緒正しき学校であること、誇りですよ。

ま。私は落ちましたけどね・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。

実は私には密かな夢がありまして、いつかどーんとお金が入ることがあったら学校かユースホステルみたいなのをつくりたいなあとぼんやり思ってます。

まあ先立つものが必要なので、宝くじでも当たらない限り難しいとは思いますが。

徳富猪一郎や大隈重信の協力で寄付を集め、大学設立までもうちょいです。しかし、襄の体は風前のともしび。

それをいさめる八重ですが、襄の意思は固く。
こうなりゃ支えていくしかないという八重。
こういう支え合いのできる夫婦っていいですよね。

来週は退場ですねえ・・・。

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2013年11月17日 (日)

八重の桜「駆け落ち」

徳富蘆花と久栄の駆け落ち失敗の話。

と相次いでお亡くなりになるお義父さんとみねちゃん。

大河名物の、後半になると次々と退場していく人々です。

さて、久々に登場し、函館でユキさんと再会した八重。前に山川捨松と大山巌の結婚でのすったもんだがありましたが、実は彼女が会津と薩摩の縁談第一号だったそうです。

ゴーリキーは脇の方が光るタイプだと思うんですが。。。

さて、母親代わりとして久栄の駆け落ちに反対する八重ですが、なかなか彼女に思いはとどきません。そりゃ実の母親を追い出した張本人ですから。(史実のようです。)

しかし、小説にかける熱意を捨てきれない蘆花は一人で上京。
久栄ちゃんは失恋。

駆け落ち・・・ときいてはいからさんを思い出すのは私だけですか、そうですか。
でもあれって大正だっけ・・・。

このへんのすったもんだがのちの蘆花の小説のモデルになったそうですが、読んだことないのでなんもいえまへん。(゚∀゚)

そろそろ襄にも退場のときが迫ってます。

日本のジャンヌ・ダルクからナイチンゲールと呼ばれるまでの話はやんなさそうですね。もったいないなあ・・・。

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2013年11月10日 (日)

八重の桜「不義の噂」

時栄さんの離縁!

ですたい。

山本兄妹はバツ2とバツ1というよく考えたらすごい兄妹ですたい。

この時栄さんと下宿生との不義密通は真偽のほどは分かりませんが、悪い噂ほど尾ひれ背ひれがついて回るのはどの時代でも変わりませんね。

同志社の大学化に向けての大事な時期にこういうことが起こってしまうと大変。

スキャンダルが事の成否を分けるのも変わりませんね。

史実では八重以外は時栄さんを許す雰囲気だったそうですが、八重が追い出した、となっておりますが。本当のところは本当に闇の中って感じです。(苦笑)

それにしてもどこでこれ終わるのですかねえ・・・。あとひと月くらいで襄がまだ生きてるってことは看護婦での大活躍は描かれそうにありませんなあ・・・。

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2013年11月 9日 (土)

温泉の季節ですね

めっきり寒くなり、朝晩の冷え込みも厳しくなってまいりました。

温泉につかってゆっくりしたいところです。

で、先日BSで知る人ぞ知る秘湯、阿曽原温泉が紹介されてたそうで。以前からこのブログ阿曽原温泉と高天原温泉はよく検索にひっかかってます。

http://azohara.niikawa.com/
阿曽原温泉HP

水平歩道のスリルを味わって辿りつく秘湯ですたい。

秘湯マニアとしてのステータスと勝手に思っている(笑)、秘湯中の秘湯、高天原温泉に行っちゃったので、あとはどこを攻めようか考えております。北海道とかに行けばけっこうあるとは思うのですが、流石に簡単にはいけませんしねえ。

ここでいう秘湯とは車とか交通機関で簡単に行ける場所ではなく、足で何時間もかけて歩かねばいけない秘湯のことですYO!

あと行ってないところで、一番秘境かと思うのが白馬鑓温泉http://www.hakuba-sanso.co.jp/yarionsen/ですが、ここも最近テレビでちょくちょく紹介されるようになりました。簡単にはいけないことに変わりはないのですが。

どこかお勧めの秘湯があれば情報提供お待ちしています!

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2013年11月 4日 (月)

八重の桜「襄の遺言」

・時枝はんの不倫疑惑。

・襄の遺言未遂。

・同志社女子大学の波乱。

そんなところでしょうかね。

調べたら覚馬と時枝って親子ほど年が離れていて、八重よりも大分若いそうですね。そりゃ若いイケメン男子学生から見たら、下宿先で世話をしてくれる人妻はめぞん一刻の如く、永遠の憧れでしょうようw

これが真実なのかどうかははっきり分からないみたいですが。

そして大学の方も教師陣と八重の教育方針を巡って争いに。しかし資金提供のことを持ちだされると八重側が弱いのを知って母ちゃんが舎監を辞めることで収拾をつけようとします。家族総出で大変ですよね。母ちゃんもしかしけっこういい年なのに頑張るあたりがこの山本家一同すごいなあと思いました。

一方大学設立のために資金集めに欧州へ渡る襄。途中病気に倒れ、一時は遺言状を描くほどに。一命を取り留めましたがその遺書は誤って八重のもとに。

それを受けて心配する八重でしたが同時に襄の覚悟を知ったのでした。

同志社大学設立には色々苦難があったんですねー。

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