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2013年11月17日 (日)

八重の桜「駆け落ち」

徳富蘆花と久栄の駆け落ち失敗の話。

と相次いでお亡くなりになるお義父さんとみねちゃん。

大河名物の、後半になると次々と退場していく人々です。

さて、久々に登場し、函館でユキさんと再会した八重。前に山川捨松と大山巌の結婚でのすったもんだがありましたが、実は彼女が会津と薩摩の縁談第一号だったそうです。

ゴーリキーは脇の方が光るタイプだと思うんですが。。。

さて、母親代わりとして久栄の駆け落ちに反対する八重ですが、なかなか彼女に思いはとどきません。そりゃ実の母親を追い出した張本人ですから。(史実のようです。)

しかし、小説にかける熱意を捨てきれない蘆花は一人で上京。
久栄ちゃんは失恋。

駆け落ち・・・ときいてはいからさんを思い出すのは私だけですか、そうですか。
でもあれって大正だっけ・・・。

このへんのすったもんだがのちの蘆花の小説のモデルになったそうですが、読んだことないのでなんもいえまへん。(゚∀゚)

そろそろ襄にも退場のときが迫ってます。

日本のジャンヌ・ダルクからナイチンゲールと呼ばれるまでの話はやんなさそうですね。もったいないなあ・・・。

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コメント

>ナイチンゲール
でも思い返せばドラマ内でちょこちょこ傷の手当とかをしてナイチンゲールの下地だけはちゃんと作ってましたね~

投稿: らむね | 2013年12月10日 (火) 02時46分

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